あひるの空」は、2004年から週刊少年マガジンで連載されている大人気漫画です。
2019年にはアニメ化もされ、ファンの間で話題になりました。

そんな「あひるの空」ですが、作者死亡したのではないか…と噂になっています。

作者死亡の噂は本当なんでしょうか?
作者が死亡していないとしたら、現在は何をしているのでしょうか?

噂の真相について、徹底調査してみました!

roni
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作者は本当に亡くなってしまんたんでしょうか…?

あひるの空の作者が死亡したって本当?

「あひるの空」の作者は、日向武史(ひなた たけし)さんです。

調査の結果、日向武史さんが死亡したという情報はありませんでした。
連載元である週刊少年マガジンでも、本人のSNSでも死亡の発表はされていません。

それなのに、どうして死亡の噂が流れているのでしょうか…?

一番の理由は、「あひるの空」が長期間休載していることにあります。

休載を開始したのが2019年2月。
2024年2月現在で休載期間は5年になります!
かなり長い期間、休載しているんです…。

また、日向さんはSNSも更新されていました。
2019年の休載中も時々投稿があり、元気な様子が感じられます。

ところが、2020年7月以降はSNSも更新されなくなってしまいました。

これでは、読者やファンは心配してしまいますね…。
「死亡したのでは…?」をいう噂が出てくるのも納得です。

roni
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死亡していない、と分かって安心しました!
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あひるの空の作者は現在どうしてる?

日向さんが2024年2月現在、どうしているかについては不明です。

「あひるの空」を休載する時には、体調不良が理由であると説明されていました。

作者の日向さんは過去にも2回、体調不良で連載をお休みしています。
それぞれの休載期間はこのようになっています。

「あひるの空」休載期間
  1. 2013年10月~2014年3月(約5ヶ月)
  2. 2017年6月~2017年11月(約6ヶ月)
  3. 2019年2月~(継続中)

漫画家の仕事は私達が想像するよりもずっと大変なのだそう。
特に、週刊誌での連載は「地獄」とも言われていました。

今回もこのような大変さが原因での体調不良なのかもしれません。

ところが、それ以外にも原因があるのではないか…という意見もありました。
原因と言われているものは、主に次のふたつです。

  1. 連載元とのトラブル
  2. アニメ化でのトラブル

それぞれについて、詳しく見ていきましょう!

①連載元とのトラブル

日向さんは連載にあたり、連載元とトラブルがあったのではないかと言われています。

「あひるの空」のコミックスは35巻以降の表紙が文字のみのデザインです。

コミックスの表紙と言えば、登場人物などが描かれて目を引くものが多いですよね。
そんな中、シンプル過ぎる表紙になったのはなぜなのか…。

日向さんは「漫画は内容だけで売れるんだって事を証明したかった」と説明していました。

自分が生み出す作品への強い想いが伝わって来ますね!

一方で、表紙を描いても原稿料が支払われないからだという説も…

日向さんは出版社に表紙の原稿料を支払って欲しいと求めたけれど、却下された…
その結果、「表紙を描かない」方向になったのではないか、という噂もあるようです。

もしかすると日向さんの言葉の背景には、こんなトラブルもあったのかも…と考えてしまいますね。

②アニメ化でのトラブル

「あひるの空」は2019年にアニメ化されました。

アニメの中では原作にない演出がされるというトラブルがあったのだとか。

日向さんはアニメの第一話から違和感を感じる部分があったようです。

アニメの話数が進む中、37話で「とんでもない演出」がされてしまいます。

試合中のキャラクターの目に光の軌跡が描かれるという演出です。
このような演出は原作にはありません。

さらに、この演出は同じバスケットボール漫画『黒子のバスケ』と似ています。
そのため、ファンの間では「パクリ」だと言われ、炎上する結果に…。

この件について、ファンから日向さんへ批判のコメントがたくさん寄せられたようです。
日向さんはSNSに謝罪のコメントを投稿されていました。

自分の作品を大切にされている、日向さん自身も辛かったと思います。
それが、さらにファンまで悲しませたとなると…。

このトラブルも体調不良や休載に影響しているのかもしれませんね。

roni
roni
作者の思いを大切に、アニメ作りをして欲しいです!

あひるの空の作者ってどんな人?

「あひるの空」の作者、日向武史さんはどんな人なのでしょうか?
詳しいプロフィールをご紹介します。

プロフィール
  • 生年月日:1972年
  • 性別:男性
  • 血液型:A型
  • 出身地:茨城県
  • スポーツ歴:剣道部(中学)、ボート部(高校)
  • 好きなもの:音楽
  • 受賞歴:第61回週刊少年マガジン新人漫画賞入選(1998年)
  • デビュー作品:「Howling」(2001年)
  • 代表作:「あひるの空」(2004年~)

バスケットボールの漫画を描かれている日向さん。
学生時代はバスケ部かと思ったら、まさかの剣道部とボート部でした。
どうしてバスケットボールの漫画を描くようになったのか、気になりますね。

漫画家を志望したのは25歳頃で、それまでは映画制作の道を目指していたんだとか。

漫画家としてデビューする前には、有名漫画家のアシスタントも経験。
「サイコメトラーEIJI」の朝基まさし(あさき まさし)さんの元でアシスタントをしていたそうです。

1998年、週刊少年マガジンで新人賞に入選し、デビューされました。
その後も、週刊少年マガジンで作品を発表。
現在、連載中の作品は「あひるの空」(休載中)のみとなっています。

roni
roni
バスケットボールの経験がないのは意外でした…!

あひるの空ってどんな作品?

アニメ化もされた「あひるの空」。
ひとことで言うと、小柄な主人公が頑張る青春バスケットボール漫画です。

主人公の車谷空(くるまたに そら)は身長が約149センチ。
低い身長をコンプレックスだと感じています。

そんな空が転校先のバスケットボール部を立て直すために奮闘。
仲間と一緒に成長しながら、身長のコンプレックス乗り越える強さを身に付けていきます。

スポーツを通して「挫折」やそれを乗り越える「成長」を描いているんですね。
これが、多くの読者に共感や感動を与えています。

「あひるの空」は2024年2月現在、コミックスが50巻まで発売されています。

今後、連載が再開されることはあるのでしょうか…?
「あひるの空」の続きを読むことができる日を期待したいと思います!

roni
roni
人間についても描かれた、深い作品なんですね!

まとめ

「あひるの空」の作者が死亡しているのではないか…という噂について調査してきました!

作者の日向さんが死亡していないことがわかり、一安心です!

一方で、漫画家の仕事の大変さやアニメ化で起こるトラブルについても見えてきました。

素敵な作品を世に送り出し、わたしたちを楽しませてくれる漫画家さん。
漫画家さんたちが健康に作品を作り続けることができる環境ができるといいですね。