テレビ東京のドラマ

ただ離婚してないだけ|柿野雪映役、中村ゆりはカメレオン女優!

2021年7月、テレビ東京にて未だかつてない不倫サスペンスドラマただ離婚してないだけがスタートします。
同タイトルの人気漫画が原作で、結婚7年目を迎えた冷え切った夫婦関係を描いたストーリーです。

中村ゆりさんが演じるのは、正隆の妻で学校教師の柿野雪映役。
主人公で夫のフリーライター・柿野正隆役を演じるのは、Kis-My-Ft2の北山宏光さんです。

今作は「不倫」を深く、切なく、そして恐ろしく描いています。
ディープなテーマだからこそ、初共演の2人がどんなストーリーを繰り広げてくれるのかとても楽しみです。

中村ゆりさん演じる柿野雪映ってどんな役?

(画像引用:ALPHA AGENCY公式サイト)

柿野雪映
  • 正隆の妻
  • 職業は学校の先生
  • 正隆に酷く当たられるが、それに耐えている
  • 感情を余り表に出せないタイプ
  • 内に秘めた逞しさがある
roni
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雪映は正隆との関係を改善したいようにも思えますね…

中村さんのコメント


タイトルからは想像もつかないスリリングなストーリー展開に驚きながら、夢中になり一気に読み終えました。
これをドラマ化するのか…と、さすがテレビ東京さん、攻めてるな、と思いました。笑

北山さんとは初めての共演なので、夫婦としてどんな関係性を築けるのかとても楽しみですし、安里監督とは映画で2度ご一緒していて、とてもこだわって撮られる監督ですので、テレビドラマとしてもクオリティの高いものになる予感満々です!

(引用:テレビ東京公式サイト)

Twitterの声

roni
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Twitterではドラマのポスターに対する反応も数多く寄せられていました!

【ドラマのポスター】

(画像引用:テレビ東京公式サイト)

 

 

お2人の暗い表情、赤いタイトルロゴ、壊れた電子レンジなどが物語の闇を彷彿とさせます。

roni
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1度見たら忘れない、なかなかインパクトの強いポスターですね。

中村ゆりさんのプロフィール

(画像引用:美的.com)

中村ゆり
  • 生年月日:1982年3月15日
  • 出身地:大阪
  • 身長:164cm
  • 血液型:AB型
  • 国籍:韓国

日本人と在日朝鮮人の恋を描いた青春映画「パッチギ!」。
大ヒットを記録した作品の第2弾として「パッチギ!LOVE&PEACE」が2007年に公開されました。
中村さんは作中でヒロインである在日朝鮮人のキョンジャを演じました。

映画のインタビューが新聞に掲載されたのですが、その際に在日韓国人であることを公表してます。

roni
roni
お父様が在日韓国人3世、お母様は韓国人だとか!美しいお顔立ちにも納得ですね。

そのため、本名は成 友理(ソン・ウリ)さん。
芸名の中村ゆりの「ゆり」は本名の「友理」から来ているかもしれませんね。

歌手としてデビュー

1996年、テレビ東京のオーディション番組「ASAYAN」に合格。
友人だった伊澤真理さんと「YURIMARI」を結成し、98年に歌手としてデビューしました。

写真の左側が中村さんです。
当時お2人は高校生だった為、高校生デュオとして当時は話題になったとか!

1998年にリリースされた楽曲「love love dreamer」は、森永の「小枝」のCM楽曲に採用されました。

「YURIMARI」としての活動年数はあまり長くなく1999年には解散してしまいます。
しかしながら、お2人の交流は今でも続いているそうです!

中村は14日、インスタグラムのストーリーズで「1月8日は元相方さん、真理のお誕生日でした」と報告し、10代のMARIの写真をアップ。「沢山傷付いて沢山泣いていた若い頃。失敗も沢山して少しずつ強くなって、今の私達があります。顔も見たくない程仲悪い時期も。笑」と振り返り、「まだまだ性格の不器用な所? ぶっ飛んだ所?笑 があって私もたまげる時もありますが、きっとそれはお互い様でしょう。まりが家族に囲まれている姿が一番好き。おめでとう。30代ラスト楽しんでね」とメッセージを送った。

(引用:日刊スポーツ)

この投稿に対して、元相方の伊澤さんもSNSで反応。

毎年素敵なプレゼントを贈ってくれること、添えられているメッセージを見ると涙が出てしまうことを綴っていました。

roni
roni
苦楽を共にしたお2人のなんとも素敵なエピソード、とても素敵ですね。

中村ゆりさんの出演作品

(画像引用:YAHOO!ニュース)

中村さんの主な出演作品をまとめてみました。

出演作品

▼映画

  • 「偶然にも最悪な少年」(2003)
  • 「パッチギ!LOVE&PEACE」(2007)
  • 「呪怨」(2009)
  • 「リップヴァンウィンクルの花嫁」(2016)
  • 「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(2017)
  • 「Fukushima50」(2020)

▼ドラマ

  • 「BOSS」(2009)
  • 「東京DOGS」(2009)
  • 「龍馬伝」(2010)
  • 「梅ちゃん先生」(2012)
  • 「医龍」(2014)
  • 「花子とアン」(2014)
  • 「未満警察 ミッドナイトランナー」(2020)
  • 「天国と地獄~サイコな2人~」(2021)

中村さんの出演作品数はなんと170以上と言われています。
しかし、主演作は少なくドラマを支える脇役としての活躍が目立ちます。

主演作は少ないですが、数多くの作品に登場。
1話限りのゲスト出演としても重宝されているのが中村さんの特徴のようです。

――できれば主役やヒロインをやりたい願望はありますか?

中村  いえ、面白い役をやりたいだけです。たまに主役やヒロインもやらせていただきますけど、脇役の難しさってあるんですよね。主役やヒロインのことは全部台本の中に書かれているから、どういう人物かわかりやすいんです。でも、そこまで描かれてない役を掘り下げていくのはとても頭を使うし、テクニカルなことも必要。そんな中で、他の役者さんを見て「いっぱい汲み上げてきたんだな」と感じることもよくあります。

                                           (引用:YAHOO!ニュース)

2019年のインタビューで中村さんは上記のように答えていました。
脇役を多く務めてきた女優としての誇りがインタビューから伝わってきます。

roni
roni
主役作品が少ないからこそ偏ったイメージがなく、幅広い役柄をこなせる中村さん。上品で繊細、かつ努力家な彼女だからこそ今のポジションを確立してきたように感じます!どんな役にも馴染んでしまう中村さんは、作品ごとに違った顔を見せてくれますね。

中村ゆりさんまとめ

中村ゆり
  • 大阪出身の女優
  • 在日韓国人
  • オーディション番組で歌手としてデビュー
  • 出演作品数は170越え
  • 脇役として大活躍

枠にはまらない柔軟なイメージを持つ中村さん。
これから先も幅広い役柄での活躍が期待されているのではないでしょうか。
次回作はどんな役柄なのか…今から楽しみです!