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【家政婦のミタゾノ4】2020年リモート特番!新キャストは歴代相棒も超える?

2020年5月29日、人気ドラマの第4シーズン「家政夫のミタゾノ4」の特別編が放送されました。

TOKIOの松岡昌宏さんの、女装と奇抜な行動が目を引くこのシリーズ。
今回は全編リモートワークによる制作で、キャストの方々の熱演も「リアリティがある」と話題を呼びました。

また、ミタゾノの新たな相方役を務める飯豊まりえさんも、歴代ヒロインに負けない活躍を見せてくれました!

今回はこの「家政夫のミタゾノ4」特別編の概要と、ネット上における視聴者の反応、そしてヒロインの飯豊まりえさんに徹底フォーカスします。

【家政夫のミタゾノ4】特別編の気になるあらすじ・注目キャスト

引用元:テレビ朝日公式サイト

まずは、気になる特別編の概要からご紹介します。
新型コロナウイルス感染対策もあり、製作時は制約も少なくなかった模様。
ですがお話そのものも、キャストの方々も密度が濃く、見応えのある仕上がりです!

特別編のあらすじ

今回のストーリーは、全編キャストの皆様がリモートワークで撮影したものが、一つのお話に編集されています。

キャストの一人芝居が主だったとはいえ、違和感の少ない仕上がりで、初めての人も自然に見られたのではないでしょうか。

リモート特別編のあらすじ

 外出自粛期間にも関わらず、やむを得ず大阪へ出張することになった柴田明彦(音尾琢真)。出張先からビデオ通話アプリで妻の真理子(奥菜恵)と会話をし、その通話を終えると…そこは愛人である吉野美玖(筧美和子)の部屋だった! 明彦は3日間の出張と偽り、美玖との逢瀬を楽しもうとしていたのだ。
そんな明彦の留守宅に、『むすび家政婦紹介所』の特別サービスとして1日分のおかずを作り、真理子に届けることになった三田園薫(松岡昌宏)。さっそく自宅を訪問するも、ステイホームしているはずの真理子の姿がない。明彦に電話をかけ、そのことを伝えた三田園は、なぜか開いたままになっていた窓から侵入して様子を見て欲しいと頼まれ、部屋の中へ。すると、そこには干されていない洗濯物と、作りかけのサラダの具材が放置されていた…。
真理子は家出をしてしまったのか、それとも自分の浮気がバレてしまったのか――不安な気持ちを抱えながら、明彦は三田園に、しばらく家で待機してくれるよう依頼する。
“掃除”という名目で家の中を探った三田園から「奥様は失踪したのでは…」と告げられた明彦。「この自粛期間中、夫婦間のトラブルが急増している」と脅かされ、自分に疑いの目が向くことを恐れるが、メッセージアプリの履歴には真理子との不仲を示唆するやりとりや、美玖との不倫の証拠になるようなやりとりが多数残されており…?
さらに三田園は、真理子がいなくなる前に多額の現金を引き出していたことや、意味深な書き置きが残されていたことも探り出し…妻・真理子は一体どこに消えたのか!?
そして、村田光(伊野尾慧)と霧島舞(飯豊まりえ)はリモート会議で暴走!?

(引用元:テレビ朝日公式サイト

配偶者の浮気、そして失踪と、コロナ禍の家庭問題に対する風刺の効いたストーリーですね。
それでいて家政婦ものらしい、緊張感あるミステリー要素も、しっかりと含まれています。

roni
roni
「ミタゾノ」シリーズらしい、ユーモアのセンスも伺えそう!未見の方は期待大ですね。

今回は特別編ということもあり、出演キャストにも注目が集まっています!

【特別編・出演キャスト】柴田真理子役の奥菜恵さん

引用元:所属事務所「Flip Up」俳優紹介ページ

まず、依頼人の柴田真理子(しばた・まりこ)を演じるのは、奥菜恵(おきな・めぐみ)さん。
ドラマだけではなく「呪怨」などホラー映画や、長編アニメーション「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」への出演など、幅広い芸風が持ち味です。

過去には「アンネの日記」舞台版で、第34回ゴールデン・アロー賞演劇新人賞を受賞したこともありました。

出張に出た夫の留守をあずかり、家政婦紹介所の宅配サービスを依頼した真理子。
しかしミタゾノが彼女の家に到着した頃には、真理子の姿は既になく…
彼女の失踪の謎を暴くため、ミタゾノは着々と手がかりを集めてゆきます。

柴田明彦役の音尾琢真さん

引用元:Creative Office CUE 本人ページ

真理子の夫・柴田明彦(しばた・あきひこ)役には、あの大泉洋も所属する演劇ユニット「TEAM NACS」の音尾琢真(おとお・たくま)さん。
家の者には出張すると偽って、愛人の部屋で逢瀬を楽しんでいた明彦ですが、それをミタゾノ達が見逃すわけもありません。

さらに彼は真理子が失踪しても「自分が疑われるかもしれない」と、真っ先に自己保身を考えており…彼の行く末は、本編でぜひお確かめを。

朝ドラの「なつぞら」や映画「七つの会議」など、人気作品への出演も多い音尾さん。
どんな役柄もこなす彼の熱演を見たくて、放送を楽しみにしていたファンも少なくありませんでした。

吉野美玖役の筧美和子さん

引用元:所属事務所「プラチナムプロダクション」紹介ページ

そして明彦の部下であり、愛人でもある吉野美玖(よしの・みく)役には、筧美和子(かけい・みわこ)さん。
女優としての芸歴は2014年〜とやや浅めですが、劇中でも端役ながらしっかりとした存在感を放っており、これからのご活躍が楽しみな方です。

roni
roni
筧さんはモデル出身でスタイルも良く、既婚者の明彦が惚れてしまうのも頷けます!

【家政夫のミタゾノ4】気になる視聴者の評価は…?リモートワークでの演技に反響大

そして、実際にリアルタイムで放送を観たという方からは、こんなご意見が。

「お馴染みの役立ち家事情報が、今回も面白かった」という人もいたようです。

実は今回、キャストどうしは(同じ部屋で一緒に演技する相手を除いて)対面での顔合わせを一切行っていないとのことです。

roni
roni
生身の相手がいなくても、臨場感溢れる演技ができる俳優の皆様に、改めて感動してしまいました。

【家政夫のミタゾノ】ミタゾノの新たな相棒、今回も活躍!?キャスト情報と役どころを紹介

引用元:「家政夫のミタゾノ」本編スクリーンショット

さて「ミタゾノ」シリーズといえば、ミタゾノを助ける若き家政婦(家政夫)達の活躍も見どころです。
見目も個性もキラリと光る歴代相棒役ですが、4代目ヒロイン・霧島舞(きりしま・まい)を演じる飯豊まりえ(いいとよ・まりえ)さんもその一人です。

彼女の簡単なプロフィールと「ミタゾノ」本編での活躍に注目してみました!
また、飯豊さん以前の歴代相棒役についても、ここでおさらいと比較をしておきましょう。

roni
roni
この特別編も含めると、お話はまだ3話しか進んでいません…ですが飯豊さんと「ミタゾノ」での役柄を振り返るには、良い機会だと思います!

飯豊まりえさんのプロフィール

誕生日:1998年1月5日
星座:やぎ座
出身地:千葉県
2009年、ファッション雑誌「ニコプチ」でモデルデビュー。2014年~2018年、雑誌「セブンティーン」専属モデルを務め、現在は「Oggi」専属モデル、「MORE」レギュラーモデルとして活躍。
女優としても活動しており、「獣電戦隊キョウリュウジャー」(2013~2014年、テレビ朝日系)、「好きな人がいること」(2016年、フジテレビ系)などに出演し、「MARS(マース)~ただ、君を愛してる~」(2016年、日本テレビ系)ではヒロインを演じた。映画では「暗黒女子」(2017年)、「祈りの幕が降りるとき」(2018年)、「惡の華」(2019年)に出演。
(引用元:「ザ・テレビジョン」タレント紹介ページ

モデル出身の女優は最近よく見かけますが、飯豊さんは話題作への出演も多く、健闘しているように見えます。
現在23歳、今後ますますのご活躍が期待されますね!

飯豊さん演じる「霧島舞」とは?歴代相棒役との比較も

引用元: 「家政夫のミタゾノ」特別編、登場人物紹介

霧島舞は、ミタゾノ達が勤める家政婦紹介所にやってきた、感が鋭く正直な女性です。
思ったことをズバリと言う性格で、謎多きミタゾノにも臆することなく、歳や経歴を尋ねています。
また、人間観察が好きで、仕事へ向かうと依頼者達の抱える秘密にすぐ気づいてしまうことも。

さて、ドラマ「家政夫のミタゾノ」の霧島舞について、飯豊まりえさんから見た印象はどうだったのでしょうか?

『家政夫のミタゾノ』はストーリーがとても面白く、私生活で使える豆知識も多いという、これまでにないジャンルのドラマなので、幅広い層の方々に愛されていますよね。そんな作品にまさか私が参加させていただけると思っていなかったのですごくびっくりしています!
松岡昌宏さんとは昨年『必殺仕事人』でご一緒させていただいたのですが、その時に『家政夫のミタゾノ』の現場がとても楽しいとおっしゃっていたので、撮影現場に行くのが今から楽しみです。
今日初めて“生ミタゾノさん”にお会いしたのですが、すっごく綺麗ですよね! 迫力もあってびっくりしました(笑)。
初めての家政婦役ですし、出来上がったチームに入っていくのはいつも緊張しますが、早く溶け込めるよう自分なりに頑張りたいです。『家政夫のミタゾノ』チーム恒例だという“お花見”も楽しみにしています!
(引用元:music.jpニュース

主演の松岡昌宏さんも飯豊さんには「お芝居の勝手もわかっているようだし、自分のペースで自由に演じてほしい」と期待しているようです。
リモートで収録された特別編だからこそ、一層自由に演技する飯豊さんの姿が見られるかもしれませんよ!

最後に「家政夫のミタゾノ」各シーズンごとの、ミタゾノの歴代相方役についても簡単に振り返ってみましょう。

【歴代の相方】花田えみり役の清水富美加さん(第1シーズン)

引用元:「家政夫のミタゾノ」公式

第1シーズンの相方は清水富美加(しみず・ふみか)さんで、本編には花田えみり(はなだ・えみり)という役名で登場していました。
好奇心旺盛なところは霧島と似ていますが、花田は明るく優しく、少しドジな所があります。

五味麻琴役の剛力彩芽さん(第2シーズン)

第2シーズンでは剛力彩芽(ごうりき・あやめ)さんが、純粋で真面目な家政婦・五味麻琴(ごみ・まこと)を演じます。
とある家政婦によって没落した名家の出身ですが、本人は「そのおかげで家族の絆が一層深まった」と、さほど気にしてもいない様子。
その一方で、弟や妹の世話にこれ以上縛られたくない気持ちもあった…と複雑な役どころを、剛力さんは好演していました。

恩田萌役の川栄李奈さんと村田ヒカル役の伊野尾慧さん(第3シーズン)

引用元:「家政夫のミタゾノ」公式サイト

そして第3シーズンからは、ミタゾノの相方が二人組になります。

一人は川栄李奈(かわえい・りな)さん演じる、恩田萌(おんだ・もえ)
若いながらも家事全般を得意とし、趣味は裁判傍聴。
疑り深い性格で、依頼人達の秘密を勝手に推理するなど、本編では度々探偵のような一面を見せました。

もう一人はHey!Say!JUMPの伊野尾慧(いのお・けい)さん演じる、村田光(むらた・ひかる)で、彼は第四シリーズにも出演しています。
家政婦紹介所所長の甥で、社会経験を積むべく家政夫になったものの、未熟な家事能力と騙されやすい性格で中々上手く行かず…
それでも天然ボケで素直なところがあり、先輩家政婦達には可愛がられています。

今までの出演者を振り返ってみると、個性もバックグラウンドも豊かで、製作陣の熱意を感じられます。
良い意味でサバサバとして勘も良い霧島は、今までにないタイプのキャラクターですね。

roni
roni
過去シリーズを復習しながら「彼女ならこんな時どうするだろう…」と考察してみても、楽しいかもしれませんね!

まとめ

最後に、「家政夫のミタゾノ4」リモート特別編の見どころをおさらいします。

「ミタゾノ4」特別編の見どころ!
  • 全編リモートワーク収録という初の試み!
  • 本編同様、臨場感も小ネタも満載なストーリー
  • 飯豊まりえさん演じる、新タイプのヒロインに期待

いつもと違うところも多い本作ですが、そこは安定の「ミタゾノ」シリーズ、本編に負けず劣らずの出来栄えです。
未見の方は、ぜひご覧になってください!