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【半沢直樹2020】2話のネタバレや感想、無料動画を見る方法

2020年7月26日の日曜日の7時に半沢直樹2020の第2話が配信されました。
2話の視聴率は22.1%という高い数値

1話のふりかえり

東京セントラル証券への出向を命じられてしまった半沢。
飛ばされてしまった半沢の新しい戦いが始まりです。
そんな中、いきなり1500億円という大型案件が消滅してしまう事態に。

案件を取り戻そうと電脳雑技集団とスパイラルの資料を持ってくるように指示する半沢。
紆余曲折あり、半沢は森山の提案書をみて、新たな提案書を電脳雑技集団に渡しますが、受け取ってもらえず…

案件を奪った相手が東京中央銀行だと半沢は推測しました。
犯人を特定した半沢は、証人と証拠を提出するのですが、すでに情報は隠蔽されていたのです。
半沢は銀行の対応を批判して、佐和山に宣戦布告をしたのでした…

roni
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今週はどんな「倍返し」を見せてくれるのでしょうか

【半沢直樹2020】2話のあらすじ

東京中央銀行に大型買収案件を横取りされた半沢(堺雅人)は、部下の森山(賀来賢人)とともに銀行に逆襲を誓うが、依頼主である電脳雑伎集団・副社長の美幸(南野陽子)たちからは全く相手にされず追い返されてしまう。そこで、電脳の買収相手であるスパイラル社長の瀬名(尾上松也)に再度アプローチを試みるが…「銀行の子会社なんか信用できない」と拒絶され、八方塞がりに。

一方、半沢たちを裏切り銀行に戻った三木(角田晃広)だったが、希望していた営業ではなく、伊佐山(市川猿之助)や諸田(池田成志)から雑用ばかり言いつけられる不遇な毎日を過ごしていた。

瀬名は太洋証券の広重(山崎銀之丞)のアドバイスにより、新株発行でこの難局を乗り越えようとしていた。その新株の買取先・ホワイトナイト役に名乗りを上げたのは、なんと瀬名の憧れとも言うべきIT業界のカリスマ・フォックス社長の郷田(戸次重幸)であった。

しかし、そこには巨大銀行の新たな罠がしかけられていて…。

半沢直樹第2話 TBS系 イントロダクション 引用

roni
roni
2話もワクワクが止まりませんでした。倍返しが出るのか。期待ですね。

【半沢直樹2020】2話のネタバレ

初回放送からの興奮冷めやらぬまま、迎えた第2話。
半沢直樹2020 第2話のネタバレを見ていきましょう。

roni
roni
今回もとても面白かったです。
出向を命じられた半沢直樹の動向に今週雨も目が離せません。

瀬名の事実がさらに明らかに…【ここからネタバレ】

IT企業・電脳雑技集団からのスパイラルの財務アドバイザーである大洋証券の営業部長・広重(山崎銀之丞)は、買収の防衛策として、一千億の新株発行の案を提案しました。

このホワイトナイトも既に目星がついており、瀬名が憧れるIT業界のカリスマ、フォックス社だといいます。

すぐにスパイラル瀬名、大洋証券の広重、そして瀬名が呼んだ半沢・森山も同席し、フォックスの郷田(戸次重幸)と面談することに。
話には瀬名も納得し、明日の朝8時に契約しようとトントン拍子。

roni
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半沢はなんだかなにか言いたげな表情でした。

実は、フォックスは業績が順調ではないという噂がありました。
それなのに、一千億もの資金をどこから仕入れるのか?

財務情報を見ると、メインバンクはよりにもよって東京中央銀行。
買収の危機にある、スパイラル社。
先週はスパイラルの瀬名社長(尾上松也)が創業時代からの仲間2人から裏切られていたことが分かりました。

なんと今週はそれ以上にひどすぎる内容だったのです。
瀬名さんはいったいどうなっていまうのか・・・

大和田さんが華麗に登場

シーンは変わり、東京中央銀行の、レッドカーペット敷きの大階段。
ロケ地である東京国立博物館の重厚感たっぷりな舞台です。

roni
roni
懐かしい風景ですね。
ここは大和田(香川照之)が現れる場所なんですよね。

そして、「これはこれは半沢くん、一度ならず二度も出向とは、運のない男だ」とやっぱり出てきてしまいました。

roni
roni
大和田さんがいつもの「君はもうおしまいです、お・し・ま・い!DEATH!」が炸裂(笑)。
大和田さんはいつもどおりで安心しました。

フォックスの買収計画に裏があると睨む半沢は、勿論、大人しくしていません。
まずは、三木(角田晃広)を半沢が呼び出して、大衆居酒屋に呼び出して話し合い。
半沢は三木を味方につけることに成功しました。

オフィスに戻り、森山とともに関係者の顔写真をデスクに並べて、半沢の動きを知らせているらしい犯人を絞り込みます。

タイムリミットは朝8時まで。それまでに全体像を暴き、証拠を集めなきゃいけません。
時間はありませんが、そこは半沢直樹です。
決して諦めません。

渡真利から着信が来ます。
7時58分。
スパイラルで、瀬名がフォックスとの契約書にサインしようかというタイミングです。

ちょうどその時、半沢の携帯に、調査を依頼していた渡真利からの着信がきます。
「当行からフォックスへの融資が行われている。郷田さんは投資の失敗による巨額損失を出したらしいのに、この融資はおかしいよ」。

半沢もすぐに瀬名に連絡して事情を話して、裏取りを得ます。つまりフォックスも、さらには大洋証券も、グルになってスパイラルを騙そうとしてたことが明らかになりました。
半沢たちはついにスパイラル社に乗り込みます。

どこか気の弱さがみえる大洋証券・広重は、詐欺だと言われたことにたいして「証拠もないのに!」とあがきますが、「だったらこれは何なんだ!」とスマホを突きつけます。

電脳と東京中央銀行による買収計画書など、動かぬ証拠を突きつけられます。
瀬名は、全ての策略を知った途端、広重に対して目の色を変えて殴りかかります。

roni
roni
ここは、今までどちらかというと怒りを内に鎮めていた瀬名が、初めて「目に見える敵」と対峙し、感情をむき出しにするシーンに心躍りました。

スパイラルとフォックスの契約が失敗に終わったあとの、東京中央銀行

「セントラルに与えている銀行からの案件はすべて引き上げる。今後、二度と仕事を与えることはない。頭のひとつも下げたらどうだ、聞いてるのか?聞こえない?詫びろー詫びろーわびろーはんしゃわー!!」と、伊佐山。

roni
roni
大和田イズムの感じられるセリフです(笑)

一方、半沢はその後、スパイラルと正式にアドバイザリー契約を結んでいました。
三笠副頭取は、半沢の理屈も少し分かったうえで「であれば、伊佐山、手加減しなくていい。覚悟の上のことだろうね?」

中野渡頭取と大和田を相手にも、半沢は「私どもは全身全霊をかけて御行と電脳雑技集団をたたきのめすつもりです!ご覚悟を」と宣戦布告します。

裏では、ペンを折り「完膚無きまでに叩き潰せ!」と初めて感情を露わにする三笠副頭取。「面白くなってきましたねぇ」と楽しそうに笑う、大和田。

次週はどうなるのか、期待して待ちましょう!

roni
roni
来週はオカマの黒崎が登場!楽しみですねー

【半沢直樹2020】2話みんなの感想

roni
roni
個人的に大和田さんのキャラがつぼです。
お・し・ま・い・DEATH(笑)
何度見ても笑えます!
全体的に歌舞伎な感じなのもたまりません。
副頭取を演じる古田新太さんも貫禄があり大和田はそちらに鞍替えしようと行動しています。銀行内での争いも見応えがありそうです。半沢直樹は証券会社に出向となりそこで成果を出さないと地方勤務にさせられると銀行の同期から脅されていました。買収の案件を取り返すために部下と一緒に模索しているのが面白いと思います。
いきなり新たな敵の登場!企業買収という大きなプロジェクトに対して、陰謀が埋めくのも見ていて飽きませんでした。しかし、市川猿之助の演技は、憎たらしさの塊でしたが、半沢の新しい仲間の森山と「倍返し」寸前で今回は仕留めきれずに終ってしまいました。次回、大和田がどんな絡みをしてくるのか(重要)。不正を暴けるのかなど見どころしかないドラマで楽しみです。
前回も会社内部で争っていましたが、同族会社なのに本当にドロドロしすぎですよね。銀行関係の会社って、どこも内部はこんな感じなのかなって怖くなります。半沢に復讐したいだけで億単位の金を動かしているんですね。セントラルの内部情報を流していたのは、やはり諸田さんでしたね。三木さんに先に情報を流したばっかりに、伊佐山には証拠を消されてしまって、これからも波乱が続きそうです。

ツイッター、2話みんなの感想

【半沢直樹2020】みどころまとめ

  • 可哀想だけど見どころ満載な瀬名社長
  • とうとう登場!大和田さん
  • 相変わらずちょうゆうのう
  • もはやサラリーマン歌舞伎!
roni
roni
半沢(と瀬名)のあしたはどっちだ!
次回も楽しみです

【半沢直樹2020】2話を無料視聴する方法

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