TBSのドラマ

【半沢直樹2020】第6話ネタバレと感想、無料動画を視聴する方法とは?

2020年8月23日に放送された、半沢直樹2020 第6話の視聴率が関西地区では27.4%(ビデオリサーチ調べ)を記録しました。
6作連続で視聴率20%越えですよ!
テレビをあまり見なくなった時代にこの数字はすごいですよね。

5話のふりかえりはこちら

半沢は中野渡頭取(北大路欣也)から、直々に破綻寸前の帝国航空の再建を任される。再建案を完成させたそんな矢先、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子(江口のりこ)が、会見で帝国航空の大胆な改革を華々しく提案する。その内容は各銀行が保有している債権の7割を放棄せよというものだった。

債権放棄は断固拒否の姿勢で、帝国航空の再建に挑む半沢。しかし再建案が何者かによってリークされ、都合の悪い情報のみを全社員に送信されていた。半沢は社内の裏切り者を探るため、進政党のパーティーに赴く。そこに居たのは、帝国航空財務担当の永田だった。

政治家の兄を持つ永田が怪しいと考えた半沢は、財務部長山久に調べてもらい永田が不正な金の流れに関与していることを知る。その証拠をつかむため機長の木滝と協力し、取引先会社の社長から永田の指示で行ったと口を割らせることに成功。見事裏切り者を見つけることができたのだ。そして改めて半沢は社員を鼓舞し自力再建を主張。政府に対し債権放棄を拒否したのだった。

6話のあらすじはこちら

帝国航空を立て直し、何としても政府の要求する500億の債権放棄を拒否したい半沢(堺雅人)。自らの目で、現場で働く人々を見て何とか再建案を作り上げた半沢たち。
しかし、政府直属の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)は、そんな半沢たちの努力をあざ笑うかのように、再建案を白紙に戻すと容赦なく告げる。その強引かつ高圧的な態度に半沢は反発し宣戦布告。両者は激しく衝突する。

一方、半沢の作成した再建案は帝国航空内でも暗礁に乗り上げていた。赤字路線の廃止、徹底的な経費削減、そして約1万人もの余剰人員の整理など、どれも大きな痛みを伴うことは必至であり、中でも整備士ら専門職は異業種への転職を断固拒否。彼らへの対応に日々追われる財務部長・山久登(石黒賢)はすっかり疲弊していた。

そんな中、乃原から政府に楯突く半沢の態度を聞いた国土交通大臣・白井亜希子(江口のりこ)は、なんと大臣自ら銀行に乗り込んでくる。この異例の事態に<紀本(段田安則)も大和田(香川照之)も、そして中野渡頭取(北大路欣也)までもが、政府の脅威を実感するのだった。

そして、銀行には再びあの男の姿が。黒崎駿一(片岡愛之助)である。急遽始まったヒアリングで、帝国航空を巡るある重大な過失が発見されて
引用:TBS公式サイト

半沢直樹2020 第6話のネタバレ

roni
roni
第6話では黒崎が再登場します。
またあの「な、お、き♡」が聞けると思うと、ワクワクしませんか!?
まだ、見られてない方や、一度見たけど振り返りたい方はぜひご覧ください。

苦難する再建案、社員の大規模リストラを決行※ここからネタバレ

タスクフォースのリーダー・乃原(筒井道隆)に債権放棄するよう求められる半沢。
しかし、半沢は「帝国航空は自分たちで再建できる」と、その要求を突き返した。
そして自らが考えた再建案に着手したのだった。

しかし大きな問題として、約1,000人の人員カットをどう行うか…
財務部長・山久(石黒賢)も必死で説得にあたるが、社員たちからの納得は得られそうにない。

そんな時、乃原と白井大臣(江口のりこ)が東京中央銀行に直々に乗り込んできた。
中野渡頭取(北大路欣也)に対し、半沢の政府に盾突く行為を痛烈に批判。
業務改善命令が下る恐れがあるとし、そのうえで債権を放棄するよう迫ったのだった。

引用:半沢直樹2020TBS公式サイト

roni
roni
乃原に「ザコは引っ込んでろ」って言われた半沢の心中は、必ず倍返しすると思っていたでしょうね。

半沢は開発投資銀行谷川(西田尚美)の元を訪れ、社員の再就職先を探してほしいとお願いする。

谷川は最近大型融資を依頼された、LCC航空のスカイホープ社をあげた。
早速スカイホープ社の担当者会えることになったが、そこに現れたのはかつての部下森山(賀来賢人)だった。

どうやらスカイホープ社は、新しい路線を増便するようで人員が不足しているようだ。
半沢は森山の紹介でスカイホープ社に、再就職先を確保することに成功する。

引用:半沢直樹2020TBS公式サイト

roni
roni
まさか担当者として森山と再会するとは思わなかったですね。

金融庁による与信判断、そこにまたしてもあの男が・・

白井大臣はなんとしても銀行に債権放棄をさせようとする。
そこで頼ったのが、進政党の重鎮・箕部(柄本明)だった。
箕部は金融庁に、帝国航空の与信判断を行うように働きかけた。

与信判断当日、金融庁担当検査官は因縁のライバル・黒崎(片岡愛之助)だった。

引用:半沢直樹2020TBS公式サイト

roni
roni
きたーー笑。黒崎が来た時の半沢は、とてもびっくりしてましたね。今回の半沢は顔芸がよく出てきますね(笑)

黒崎は過去の東京中央銀行による融資がきっかけで、業績が悪化したことを指摘する。
これに対し半沢は金融庁の了承があったとしているが、過去銀行から金融庁に出された書類に数字の誤差があることを問い詰める。

半沢は原因を突き止めようとするが結局指定時間内に分からず。
指導が必要だわといい立ち去ろうとしていた黒崎。
その時、前担当者の曽根崎(佃典彦)が飛び込んできた。

引用:半沢直樹2020TBS公式サイト

roni
roni
皆さんお待ちかね宮野真守が出てきました。この人を期待した人も多かったのではないでしょうか?

曽根崎は、数字の誤差は帝国航空の山久(石黒賢)が誤って違う情報を送ったからだと言い、与信判断を乗り切ることに成功
しかし、半沢は山久がそのようなミスをするとは思えないと、曽根崎に不信感を頂いたのだった。

どうしても、山久のミスだということに納得がいかない半沢。
大和田は、半沢が正義を貫き通すことで銀行・頭取の立場が危うくなることを諭す。

紀本は、帝国航空の担当を半沢ではなく、曽根崎に戻すよう頭取に提案した。
頭取は、両者の言い分を聞くため、彼らを呼んだのだった。

曽根崎の思惑、黒幕の正体とは??

頭取との面談で曽根崎は、半沢からしつこく付きまとわれているので、迷惑しているという山久からの要望書を提出。
しかし半沢も別の要望書を預かっていた。

そこには帝国航空はこのミスに一切関与しないこと、曽根崎が見せた要望書は無効である旨が書かれていた。

焦る曽根崎だが半沢はこの文書には、山久の捺印がしてあると声高らかに言うのだった。

引用:半沢直樹2020TBS公式サイト

実は、スカイホープ社に再就職のめどが立ち、山久から本当の情報を聞いていたのだ。
曽根崎は今回の件を帝国航空のミスにしてくれれば、再就職も口利きすると言っていた。

半沢は激しい口調で曽根崎を糾弾し、誰の指示で行ったかを吐かせようとする
しかし、大和田は誰かを名乗らせず、曽根崎に謝罪をさせ、その場を収めたのだった。

roni
roni
この時点では大和田が怪しいと思った人多かったのでないでしょうか?私もその1人です。

頭取はこの1件の改ざんを包み隠さず世間に公表。東京中東銀行は”業務改善命令”を受けたのだった。
頭取が頭を下げる姿を見る半沢。これは俺の責任だと自分を非難していた。
さらにスカイホープ社から、再就職の受け入れができない旨が届く。

路線新規開設の認可が降りなかったのだ。この認可は国土交通大臣が取り仕切っている。
次週、白井大臣と直接対決!バンカーの意地で、政府に立ち向かえ!!

引用:半沢直樹2020TBS公式サイト

半沢直樹2020 第6話 みんなの感想

6話はまず、大和田の「頭取も沈…ヴォォツ!」が忘れられない。
アドリブだそうで、ほかにも黒崎が金融庁検査にやってきたときのイヤそうな表情とか、香川照之さんの魅力に引き込まれっぱなし。
第2シリーズになって大好きなキャラになっています。

今週は半沢も顔芸が光ってました。黒崎が来るときの顔(笑)!
うれしそうな黒崎もすごい。
wktk顔やなと思ってましたが「元気まんまん」で、我慢できずに吹きました(笑)

昨日はヤフーリアルタイム検索でも上位にランクしていた曾根崎(佃典彦)がすごかった!!
半沢の前任・曾根崎が性格も底意地も表情も全部本当に悪い!
黒崎(片岡愛之助)や大和田(香川照之)さんも登場しましたが、曾根崎が悪すぎて(笑)

Twitterの感想

半沢直樹2020 第6話の見どころまとめ

・タスクフォースが半沢に債権放棄を迫る。

・黒崎再登場、与信判断で半沢がピンチに。

・山久の事務的ミスなのか、疑う半沢直樹。

・曽根崎に指示を出した裏切り者とは?

6話も見どころ満載でしたよね。私も黒崎の再登場時には笑わせられました。
半沢は金融庁担当検査官は、落合と聞いていて黒崎ではないと思っていたでしょう。
なので黒崎が来た時の半沢の驚いた顔は、私の中で一番の見どころでした。

半沢直樹2020 第6話を無料で見る方法

半沢直樹2020第6話は、Paraviで独占配信中。
登録は3分ほどで終わりますし、2週間で解約すれば無料で視聴可能です。

人気作品見放題なので、ぜひこの機会にご登録ください。

roni
roni
次回は、「第7話裏切り者は誰だ!政府と直接対決へ!」銀行内にはびこる裏切り者を見つけられるのか。ついに白井大臣と直接対決。