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半沢直樹(2020)第1話のネタバレや感想、無料動画を観る方法

2020年7月19日に放送が開始された半沢直樹
前作の最終回では最高視聴率を42.2%を記録し、平成ドラマのなかで視聴率No.1でした。

今回の第1話の世帯平均視聴率は22.0%と、前作を上回る数字をたたき出しています。
それだけに、今回の半沢直樹への期待は計り知れません。

roni
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2013年ぶりに半沢直樹がかえってきました。

原作者である池井戸潤先生の作品は他に、ノーサイドゲーム(2019)、下町ロケット(2015,2018)、陸王(2017)、ルーズヴェルト・ゲーム(2014)など。
どれも大ヒットしている作品ばかりです。

新シーズンの放送を心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか?
わたしも半沢直樹が楽しみでした。
第1話のあらすじやネタバレ、感想をご紹介します。

半沢直樹2020 第1話のあらすじとネタバレ

今作は前作で出向された『東京セントラル証券』へと舞台をかえ、半沢は次々と立ちはだかる問題に立ち向かっていきます。
あの「倍返し」は聞けるのでしょうか?

1話のあらすじ

東京中央銀行のバンカーとして活躍していた半沢直樹(堺雅人)。
しかし、大和田常務(香川照之)の不正を暴き糾弾したことが原因となり、中野渡頭取(北大路欣也)から、子会社である東京セントラル証券へとまさかの出向を命じられてしまう。
こうして出向先の東京セントラル証券・営業企画部長となった半沢。

扱う金融商品企画はどれも銀行時代とは比べものにならないほど小さなものだった…それに加えて、親会社の銀行からは不良案件を押し付けられる始末。
さらに、銀行からの出向組に対するプロパー社員たちの不公平感は根強いものがあり、反骨心と確執が渦巻いていた。

一方、大和田は、敵対していたはずの中野渡頭取派に華麗に転身、保身のために組織を利用し新たな地位を築いていた。
さらに、大和田の忠実な部下である証券営業部長・伊佐山泰二(市川猿之助)もまた、“半沢潰し”を目論んでいた。

そんなある日、東京セントラル証券に大型買収案件が舞い込む。
プロパー社員・森山雅弘(賀来賢人)が担当する大手IT企業「電脳雑伎集団」が、瀬名洋介(尾上松也)率いるIT業界の雄「東京スパイラル」を買収したいと申し出て来たのだ。

買収における株式取得にかかる費用はおよそ1500億円以上。東京セントラル証券にとって、かつてない規模の案件だった。
「銀行を見返せ!」と大規模買収に沸き立つセントラル証券だったが、突如電脳雑伎集団からアドバイザー契約を一方的に断ち切られてしまう—。

そして、これが新たな銀行との戦いの始まりになるとは、この時の半沢は知る由もなかった——。
飛ばされた半沢は銀行に下剋上なるか!? 不屈のバンカー半沢の新たな戦いが今、始まる!

引用:https://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/ep1.html

roni
roni
第1話から早速不穏な予感・・・。
賀来賢人くんがどんな役どころになるのかにも注目です。

どんな展開が待ち受けているのでしょうか。
この先はネタバレを含みます。

舞い降りた大型買収案件【ここからネタバレ】

業界5位の東京スパイラルの検索技術がほしいと話す電脳雑技集団。
東京セントラル証券にアドバイザー契約を持ちかけ、半沢は話を受ける方向でありながらも、慎重に精査したいと申し出ます。

しかしそれを遮るように許諾したのが、東京セントラル証券営業企画部次長の諸田祥一(池田成志)でした。

電脳雑技集団の担当である、森山もこの話に何か思うところがあるようですが、諸田にせかされ、承諾せざるを得なくなってしまいます。

電脳雑技集団からは、ビジネスには『スピード感』が大事であると諭され、3人はこの案件を持って東京セントラル証券へと戻るのでした。

東京スパイラルは瀬名洋介(尾上松也)、加納一成(井上芳雄)、清田正伸(加藤啓)の3人が小さなアパートから始めたベンチャー企業。
瀬名社長の開発した検索サイトが大当たりした日本トップ企業です。

慎重に話を進めるべきと唱える半沢対して、なんとかなると楽観的な諸田。
それに対して電脳雑技集団の担当である森田は、この買収を簡単ではないと話します。

森山がスパイラルの買収を簡単ではないと言う理由は、スパイラルの経営陣3人の対立から見えたものでした。
従来通り、検索エンジンで勝負をしたいと考える瀬名社長に対して、投資など、事業の幅を広げていくべきと考えた加納、清田の二人。

経営方針の違いにより、ふたりは瀬名社長のもとを去ってしまっていたのです。
検索エンジンに特化した経営方針を貫く瀬名社長が社風の違う電脳の傘下に入るとは考えられないとの意見を述べます。

しかし、諸田はその意見までも、「買収は食うか食われるかだ」と一蹴。
プロパー組(新卒入社から在籍している生え抜き社員)は考えが甘い、と森田の話す買収に対する問題点に聞く耳を満ちません。

東京中央銀行からの出向組である諸田は、銀行では今回のような案件にいくつも関わってきたため、経験が違うと得意げに嫌みを言います。

諸田は今回の案件に対して、手数料が割高になって、収益の見込める「成功報酬」を提案するのでした。
しかし、買収が失敗した場合のリスクも高いため、半沢が一度預かることに。

そんな中、半沢と諸田、東京セントラル証券の社長岡は、東京中央銀行へ呼び出されます。

そこで、証券営業部の伊佐山から、最近営業成績の良くない子会社の東京セントラル証券に『面倒をみてやる』という名目で、証券営業部の抱えるごく小さな案件を何件も押しつけられたのでした。

頭にきた岡社長は、銀行からの風当たりが強くなったことを半沢のせいにされ、半沢に電脳の買収を早急に、絶対に成功させるように厳命します。

roni
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諸田の、なにか考えがあるような含みのある笑いがずっと鼻につきます。
半沢直樹特有の悪役の予感がしますね・・・。

1500億円の案件が契約破棄に

岡社長は半沢が提出した契約内容とは別の、諸田が半沢には秘密で提出した『成功報酬』での契約内容に合意し、電脳雑技集団もその契約書にあっさりとサインします。

諸田は銀行からの出向組でプロジェクトのメンバーを固め、森山には銀行から押しつけられた案件を処理するように命じます。

森山は万年筆を見つめ、「もういいです」とさじを投げてしまうのでした。

roni
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諸田も銀行出身であることを鼻にかけてて頭にきます!森山、頑張れ!

契約から一週間、半沢は諸田らの作成した買収計画書のレベルの低さには語尾を荒げざるを得ない出来でした。

それでも、スピード感が大事でであると諭されている電脳雑技集団には、現在の進捗状況を報告する必要があります。
その役には、またしても諸田が買ってでました。

さらに一週間がたち、ようやく半沢らが買収計画書を持って電脳雑技集団に出向くと、計画書も見ずに契約を断られてしまいます
さらに、電脳雑技集団からはこの二週間、東京セントラル証券からの連絡は一度もなかったと言われ、アドバイザー契約は一方的に打ち切られたのでした。

契約が破棄になったカラクリ

伊佐山は、1500億の案件を逃した責任を半沢に取らせるという名目で、半沢の異動を人事に進言します。
そして、自信は不適な笑みを浮かべながら、三笠副頭取のもとへ「大きな案件を取ってきた」と報告に行くのでした。

電脳雑技集団からの一方的なアドバイザー契約の打ち切りに納得のいかない半沢。
資料を見直し、森山がまとめたスパイラルに関する資料を見つけます。
そこで、森山がスパイラル社長の瀬名と同級生であることを見つけ、森山ともう一度、買収計画案を練り直すことにしたました。

ふたりは、電脳雑技集団、スパイラルの両者に有益になる計画案を練ります。
しかし、電脳雑技集団は計画書を見もせず、もう一度突っ返すのでした。
そこで半沢が食い下がると、電脳雑技集団の副社長が「あれは向こうの方から」と別の会社と契約をしたと口を滑らせます

ふたりがオフィスに戻ろうとすると、伊佐山ら東京セントラル証券の面々が電脳雑技集団に入ってくるのを目にします。
そこで電脳雑技集団のメーンバンクが東京中央銀行と知り、半沢は渡真利に東京中央銀行に大型買収案件の話がないか探りを入れてもらいます。

やはり、東京セントラル証券から電脳雑技集団の案件を横取りしたのは東京中央銀行でした。

roni
roni
親会社が子会社の案件を横取りするなんて、考えられませんね!森山が怒るのも納得です!!

情報を横流ししたのは誰?!

東京中央銀行で行われた役員会議にて、電脳雑技集団によるスパイラル買収計画が議題に挙げられ、大和田は伊佐山が自分を裏切ったことに初めて気がつきます。

そして、堂々とこの買収に対するメリットについて語った伊佐山。
肩を持った三笠に対し、中野渡頭取も二つ返事で許可を出しました。

しかし、腰の重い銀行がそんなに速く1500億もの買収の話に乗るとは思えない半沢。
自らがその買収案件を逃した責任を取らされることよりも、そのスピード感の不審さに、目を背けられません。

そんな半沢に対して自分の身を守るよう諭す渡真利ですが、証券事業部の動きには目を見張ってくれていました。
翌日、記者会見の準備をしている情報を半沢に教えてくれたのです。

しかし、電脳雑技集団とスパイラルに株の動きは見られず、その日の株の取引時間は終了します。
一見、何もなかったかのように見えた買収の動きですが、電脳雑技集団は記者会見でいきなり、スパイラルの株30%を取得したことを発表します。
時間外取引を行い、秘密裏に事を進めていたのでした。

また、電脳雑技集団が一度に3割の株を取得出来たのには、加納と清田に取り入って、ふたりが持っている株に上乗せした額で買い取ったという裏がありました。

森山は瀬名に会いに行き、瀬名から銀行のスパイと疑われてしまいます。
1度は何もかもいやになる森山ですが、旧友である瀬名を救うため、動き出します。

銀行から三木の異動の打診が来ます。
これで、銀行に情報を横流しした犯人が三木が関わっていると半沢は確信します。

半沢は浜村(今田美桜)を使って、三木に明日の朝にシステム部に掛け合って全員のパソコンをチェックし、銀行に横流しした犯人捜しをすると情報を流します。
すると、案の定三木は横流しにしたメールを削除するために、集合時間より早い時間に出社し、証拠隠滅をしようとします。

待ち伏せた半沢と森山に三木はすべてを話します。
そこで、情報を流したのは諸田で、三木はその事実を知りながら、悪いようにはしないから、黙っているように命令されていたことが発覚します。

その事実を引っさげて、半沢は伊佐山と諸田が密会しているところに乗り込みます。
諸田は開き直り、半沢に食い下がります。
それでも半沢に説得され、自身の非を認めかけますが、そこで伊佐山の横槍が入ります。

伊佐山は、情報横流しのメールにも「知らない」とシラを切ります。
東京中央銀行の情報部にかけあったが、伊佐山は間一髪のところで、メールの受信履歴をすべて削除していたのでした。
おまけに、証拠として突きつけたメールも、でっち上げだと罵ります。

そこまで言われて黙っているわけにはいかないのが半沢です。
対応の遅れで契約が破棄されるのと、銀行からの横槍でそうされるのとでは、意味がまるで違うと話し、それをヤクザの手口だと否定します。
そのまま終わらせるつもりのない半沢は最後に決め台詞を叫びます。

「やられたらやり返す、倍返しだ」

roni
roni
待ってました!半沢の『倍返し』!!
第1話からこんなに腹の立つ悪役たちがたくさん出てくるとは、さすが池井戸先生!

半沢直樹2020 第1話みんなの感想

やっぱり池井戸先生のドラマは一話目からやってくれる!入り込んでイライラした~!
半沢の「やられたらやり返す、倍返しだ!」は今作でも聞けるんだね!それ以上に、大和田の「施されたら施し返す、恩返しです」のほうが笑った。完全にパクりじゃん!
前作は見ていなかったのですが、見てみたくなりました!今からでも見てみようかな・・・。それにしても、いきなりたくさんの人が出てきて、話についてくのはちょっと大変。え、この人はどこの会社のだれ?ってなりそうになるけど、キャストが有名人ばっかりだから、覚えやすいのかも?今後の半沢さんの戦いに期待します!
森山演じる賀来賢人くん、“今日俺”の時とはまた違うかっこよさ!伊佐山さんは前作の大和田さんそっくりだな・・・。

第1話 ツイッターの感想

roni
roni
第1話はツイッターでも凄く話題になっていました!
みなさん盛り上がってます。

 

半沢直樹2020 第1話のみどころまとめ

  • 半沢は東京セントラル証券で奮闘中
  • いきなりの“施されたら施し返す、恩返し”
  • 1500億円の大型案件は親会社である東京中央銀行に横取り
  • 情報漏洩の犯人はやっぱり身内から
  • そしてやっぱり決めぜりふ“やられたらやり返す、倍返しだ”
roni
roni
今後、どうなっていくのでしょうか。
森山と半沢はスパイラル瀬名社長を東京中央銀行と電脳雑技集団から守れるのでしょうか?!

半沢直樹2020 第1話を無料で見る方法

半沢直樹2020 第1話を無料で視聴する方法を解説します。
paraviであれば、登録後2週間は無料で利用が可能なようです。

無料トライアル中に解約すれば、月額料金は一切かかりません。

ちなみに、TVerでは、ダイジェストと次回予告のみ、配信されていました。