日本テレビ

【私たちはどうかしている】第7話ネタバレ、感想、無料動画を観る方法

9月23日(水)よる10時から放送された【私たちはどうかしている】第7話。

光月庵の火事のさなか、落下物の衝撃により目に障害を負ってしまった椿。
椿に目の治療を受けさせるためにも、一刻も早く光月庵を自分の物にしたい七桜。
そして七桜は、自分が光月庵の正統な後継者だと名乗りを上げる!

視聴率は9.3%と前回より0.3ポイントのダウンでした。

《第6話までのふりかえり》

15年前―。
和菓子職人だった母・百合子と共に光月庵に住み込むことになった幼い七桜。
先代当主・高月樹のひとり息子・椿と出会い和菓子作りの面白さに目覚めていた。

そんな幸せな日々を過ごしていたある日。
明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は、百合子の姿を探して母屋へ…。
椿が咲き乱れる庭先から七桜が見たものは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶える樹の姿だった。

百合子の無実を信じる七桜は、事件の真相を掴むため七桜は椿との結婚を承諾。

うだるような暑さのなか始まった「夕ざりの茶事」
茶会の最中、遺言書を探すため宗寿郎の部屋をあさる今日子。
戻ってきた宗寿郎を鉢合わせしてしまいます。

争いのあと、倒れて動かなくなった宗寿郎を残し今日子は遺言書を持って部屋を去っていく。

亡き樹の部屋へ入った七桜は、樹の着物を抱きかかえる今日子を目撃。
今日子と対峙した七桜は自分の正体を明かします。
そこへ七桜を探しにきた椿が…。

宗寿郎の部屋が火元となり火事が発生する。
椿の戻りを待つために、そのまま部屋に残る七桜。
ところが腹部に痛みが走り、そのままうずくまってしまいます。

それから3年後。
五月雨亭で出す御菓子が他の店に決まった告げられた椿。
その店の名前を尋ねると「花がすみ」だとおしえられる。

五月雨亭で出す御菓子が「花がすみ」に決まったと店主に報告する多喜川。
「今の光月庵には消えてもらうから」と、振り向いたのは七桜だった!

roni
roni
今日子と対峙した七桜がついに自分の正体を明かしました。
七桜はお腹の子を失った悲しみを乗り越え、すべてを忘れるため光月庵を去っていきます。
そして3年後、「花がすみ」の店先には七桜の姿が…。
その変貌ぶりに驚かされた第6話でした。

私たちはどうかしている】第7話あらすじとネタバレ

《第7話のあらすじ》

新進気鋭の和菓子屋『花がすみ』に、由緒ある五月雨亭の仕事を奪われたことに衝撃を受けた光月庵の面々。名誉挽回のため、椿(横浜流星)は次の週に迫った五月雨亭・新春園遊会の選定会に向け、久々に自分で御菓子を作ることを決める。

そんな中、椿は週刊誌の記者から表向きには病死になっている樹(鈴木伸之)の死について真相を問われる。今日子(観月ありさ)が夫の不貞に逆上して刺したのではと聞く記者。椿は事件当日の今日子の行動を思い出していた…。

一方、七桜(浜辺美波)は偶然栞(岸井ゆきの)に会う。店の名前にあぐらをかいて味を落とした光月庵には負けないと宣言する七桜。なぜ七桜は3年間でこんなに変わってしまったのか?そこには、今日子からの執拗な嫌がらせがあった。母の無念を思い、正当な跡継ぎとして光月庵を乗っ取ると心に決めたのだった。そんな七桜をずっと支え、お店を出す支援もした多喜川(山崎育三郎)は、椿との関係を気にしながらも、七桜の背中を押す。

選定会が近づく中、椿はテーマの『月』を表現した繊細で美しいお菓子を完成させる。椿の圧倒的な腕前に感動する一同だが、城島(高杉真宙)は腕がある椿が厨房から遠ざかっていることを不満に感じていた…。

選定会当日。七桜は『雲一つない空に輝く月』を表現した御菓子を披露し、審査員の心を奪う。勝敗を前に庭で椿を見つけた七桜は、まっすぐに近づいて行くが…。七桜は椿が厨房から遠ざかっていたある理由に気づき、心乱される。

数日後。大旦那(佐野史郎)の見舞いから戻った椿は、今日子が選定員の市議会議員・溝口(吉沢悠)に根回しをしていたことを知り、今日子への嫌悪感を露わにする。一方、不正に気づいた七桜は、光月庵の牙城を崩そうと今日子と深い仲である溝口に近づいていた。急に頭角を現した『花がすみ』が気になる椿は、ある予感を抱いて店を訪れる。七桜と椿、運命の二人の再会を機に、椿を想う栞、七桜を支える多喜川の想いが交錯していく…!

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
光月庵の名誉をかけた、新春園遊会の御菓子の選定会が始まります。
椿の「空明」と七桜の「名月」…どちらに軍配があがるのでしょうか⁉
ここからはネタバレを含んでいます。
まだ第7話をご覧になっていない方は閲覧にご注意ください。

椿の決意

五月雨亭から戻った椿と山口。
向こう1年間、五月雨亭で出す御菓子が「花がすみ」に決まったと今日子に報告する椿。


引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「どういうことなの?椿さん?」と、今日子は椿に詰め寄ります。
五月雨亭では60年もの間、ずっと光月庵の御菓子を出していたのだ。

「考え直してもらうわ」と、厨房を出ようとする今日子。
「まだ挽回のチャンスはある」と、衝撃を受ける職人たちを励ますように奮い立つ椿。
翌週の五月雨亭・新春園遊会の選定会に向け、自分で御菓子を作る決意をする椿だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
崖っぷちに立たされた光月庵の名誉挽回のために、立ち上がった椿のりりしい顔が素敵です。

 

今の光月庵

街中で七桜とすれ違った栞は、七桜の腕を取り引き止める。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

3年ぶりに出会ったことに驚く七桜と栞は、お茶を介して近況を話し込みます。
東京での修業を終え、3か月前に金沢に戻り店を開いた七桜。
「栞さんは?」と尋ねる七桜に「光月庵で働かせてもらってます」と栞は下を向く。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

そして今の御菓子は、ほとんど椿が作っていないことを指摘する七桜でした。
店主の代わりとなり忙しくて…と、栞は椿をかばって言い訳を口に。
美しくて美味しい御菓子を出す以上に大事なことってあるんですか?と、七桜は問い返す。

何も言えなくなってしまった栞に、七桜は追い打ちをかけます。
「作れるのに作らない、店の名前に胡坐をかいてお客様を甘く見てる」
「そんな店に負ける気しないから」と、七桜は強気な発言。

「そんなことないです!」と、栞は立ち上がる。
光月庵は立派なお店ですと言い残し、お代をテーブルに叩きつけて足早に去っていく。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

ひとり取り残された七桜。
「ずっと一途に思い続けてるなんて、すごいね栞さん」と、つぶやくのだった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
栞に強気な発言をしていた七桜。
今までの七桜の雰囲気と違いすぎて驚きました。

七桜の杞憂

「花がすみ」に戻ってきた七桜。
うつむき黙ってしまった七桜に「どうした?」と、多喜川が声をかけます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

栞と会って余計なことを言ってしまったかもしれないと、多喜川に報告する七桜。
おそらく栞は私と会ったことを、椿には言わないと思うから…と続ける。
まだ動揺が収まらない七桜を、そっと抱きしめる多喜川。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

多喜川さん…と驚いて見上げる七桜。
あれ?泣いてないの?僕の出番がきたと思ったのにと多喜川はおどけて見せる。
泣くわけない、私がどんな思いをしてきたか知ってるでしょ?と、想起する七桜だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
表情なくどこか遠くを見つめる七桜。
いったい七桜に何があったのでしょうか?

 

夢を叶えるまで

それは3年前の東京、多喜川に紹介してもらった店でのこと…。
これまでのことを忘れようと仕事に励む七桜のもとへ、警察官がやってきます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

光月庵の火事を再捜査しているのだった。
あの日、宗寿郎の部屋に入っていく七桜を姿を見たとの情報を入手していた。
そして偶然テレビで目にした、亡き百合子を貶める発言をする今日子の姿。

七桜は、全てが今日子の仕業だと悟る。

光月庵の呪いから逃れるかのように、七桜は突然店を飛び出します。
行く当てもなく林道を駆け抜ける途中で、足を踏み外して怪我を負った七桜。
「赤」にトラウマのある七桜は、出血した足を見てそのまま気を失ってしまう。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

夜になっても戻ってこない七桜を心配して探しにきた多喜川が発見。
多喜川の背中で揺られながら「私、もう…」と、心が折れそうになる七桜。
「君がいなくなったら誰がお母さんを思い出すんだ!」と、多喜川は励まし続ける。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

その時、七桜は百合子の出せずじまいになった手紙を思い出していた。

そこには樹への気持ちと、光月庵で自分の御菓子を出せたらとの夢がつづられている。
伝えられなかった想い…ささやかな幸せ…。
しかし今日子が光月庵に居る限り、死んでもなお百合子の名は汚され続ける。

そして多喜川の背中で「私に店をください」と、悔しさのあまり涙しながら懇願する七桜。
母が奪われた夢は、自分が代わりに叶える…。
過去の記憶から現実に戻った七桜は、それ以外はもう何も望まないと心に決めます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

あの後一度だけ光月庵の御菓子を食べたが、七桜は一口で椿が作ってないと分かった。
火事の日に椿が命懸けで守った物はこれだったのかと、七桜は絶望感におそわれる。
椿は御菓子作りがしたかったのではなく、光月庵を自分の物にしたかっただけ…。

「本気なんだね」と尋ねる多喜川に、決意と闘志を湛えた目で見つめ返す。
泣かない…夢を叶えるまでは…と、改めて心に誓う七桜だった。

roni
roni
多喜川の背中で、店をくださいと言う七桜の姿に涙しました。
今日子の執拗な嫌がらせには本当に腹が立ちます。

落ちた箸

五月雨亭・新春園遊会の選定会に出す御菓子作りに夜遅くまで打ち込む椿。
そこへ「椿さん、何か手伝えることありますか?」と、厨房に入ってきた栞。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

大丈夫ですと答えた椿は、手に作業箸をひっかけて床に落としてしまいます。
拾おうとする手を戻してしまった椿は、栞に拾ってもらえますかと声をかける。
手渡された箸を探るように受け取る椿の姿に、何かを感じる栞だった…。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
箸は自分の足元に落ちていたのに、椿はどうしたのでしょうか?
受け取り方も何か不自然だったようにみえたのですが…。

 

空明

翌朝、完成した御菓子をお披露目する椿。
選定会のお題になっている「月」を表現した繊細な御菓子だった。
菓名は「空明(くうめい)」

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

昔の人々は月を直視せず、水面や盃に映った月をみて楽しんでいた。
「空明」は夜空に輝く月と水面に映る月、そして波紋まで見事に表現されている。
椿の圧倒的な腕前に感動する職人たち。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

しかし、城島だけは反応が違っている。
こんな腕があるのに、どうしてもっと店の御菓子を作らないのかと不満を漏らすのだった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
とっても素晴らしい御菓子が完成しました!
でも城島の反応が気になります。

溝口への依頼

「お忙しいのにすいません」と、溝口と席を共にする今日子。

「小耳に挟んだんですけど…」と、今日子は話を切り出します。
五月雨亭の選定員をされるそうですねと尋ねる今日子に、溝口は答えをはぐらかす。
そして今日子は「椿を勝たせてちょうだい」と、溝口に御菓子のデザインを差し出す。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

紙を折りたたみ、上着の内ポケットにしまいながら「分かってますよ」と請け負う。
「僕にとっても光月庵は、大切な店ですから」と、顔を見合わせる溝口と今日子だった。

 
引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
今日子の暗躍はとどまる気配がありませんね。
どこまで腹黒いんでしょうか。

選定会

そして迎えた五月雨亭の選定会当日、選定員も揃い厳かな雰囲気の中で始まる。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

先に出されたのは、椿が作った「空明」だった。
御菓子を手にした溝口は、何とも趣があると褒めちぎります。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

続いて出されたのが、七桜の「名月」。
これは「雲ひとつない空に輝く月」を表現した御菓子。
しかし、溝口は先ほどとは違い「ずいぶんとシンプルな…団子?」と酷評を口にする。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

御菓子を黒文字(※)で割ると、中から餡(あん)が流れ出し夜空に浮かぶ月を連想させる。
そして餡の中には金木犀の花が入っていて、香りがほのかに漂ってくる。
選定員たちは、その見栄えと味に思わず見とれてしまうのだった。

※:黒文字とは和菓子を食べるときなどに用いる菓子楊枝のこと

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
どちらの御菓子も美味しそうです。
わたしも食べてみたい!

衝撃的な事実

御菓子を作り終えて庭を散策する七桜は、ひとり佇む椿の姿を目にする。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

静かに近づいていく七桜。
人の気配を感じた椿は「誰かいるのか?」と問いかける。
今の光月庵には消えてもらうとの決意を胸に、七桜は椿の正面に歩みを進めます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「誰ですか?」と尋ねながら七桜に近づこうとする椿は、つまずいて倒れそうになる。
思わず抱きかかえる七桜に「すいません、すぐ治りますので」と詫びの言葉を口にする椿。
手を目にあてて耐える姿を見た七桜は、椿の目が見えていないことに気づく。

後ろから椿を呼ぶ栞の声を耳にした七桜は、咄嗟に身を隠します。
選定会の結果が気になり訪れた栞に、店に戻って結果を待ちましょうと声をかける。
動揺を抑えつつ2人の後姿を見送る七桜だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
椿は目が見えなくなる時があるのですね。
店での御菓子作りから遠ざかっていた理由がこれでしたか…。

 

選定会の結果

光月庵に戻った椿と栞。
ちょうど五月雨亭からの連絡が入っていて、光月庵に決まったとの吉報がもたらされる。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「これでご先祖様にも顔向けできるわ」と、職人たちの後ろから今日子があらわれる。
浮足立つ職人たちとは対照的に、静かに喜びをかみしめる椿だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
あまり嬉しそうに見えないのは気のせいでしょうか?
何か心に引っかかるものがあるのかもしれません。

 

七桜の敗北

夕子の調べで、今日子が選定員の溝口に裏から手をまわしていたことが判明。
2人の関係はかなり深いようだ。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

残念な結果に、せめて自分の御菓子が印象に残ってくれればと願う七桜。
肩を落とす七桜に、椿と会ったのかと尋ねる多喜川。
動揺を隠し会っていないと答える七桜の表情を、多喜川は静かに見つめます。

厨房に入った七桜は、椿が御菓子を作らなくなったのは目が悪いから…と思いをめぐらす。
首を振りながら「関係ない、私にはもう…」と、自分に言い聞かす七桜だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
やはり七桜は椿の目の具合が気になっているようです。
自分には関係ないと振り切ろうとする七桜の姿に胸が痛みます。

椿の病状

診察を受ける椿は「以前よりぼやけることが頻繁になってます」と医師にはなします。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

落下物の衝撃で網膜が傷ついている。
このまま手術を受けなければ、失明の可能性が高いと医師から告げられ動揺する椿。
術後、どのくらいで細かい手作業が出来るようになるかと椿は尋ねます。

数か月あるいは数年、完治が難しい場合も…との言葉に絶望感におそわれる。
今は手術できません…と、力なく答えることしかできない椿だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
椿の目の具合は思ったより悪いようです。
絶望の淵に立たされ落ち込む椿の姿は、辛くて見ていられません。

根回し

病院での診察を終え、光月庵に戻ってきた椿。
廊下を歩いていると、障子の向こうから今日子と溝口の会話が漏れ聞こえてくる。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

根回しがなかったら、他の店に決まっていたところでしたと溝口は状況を説明している。
おもしろい御菓子を作る店があって…確か「花がすみ」だったかな?との声を聞いた椿。
障子を開け放ち「どういうことだ?」と2人に詰問する。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

溝口が帰ったあとの今日子の部屋。

「裏で手をまわしていたのか!そんなことしなくても」と、今日子に詰め寄る椿。
悪びれる様子もない今日子に、椿は背を向け部屋を出ようとする。
「まさか辞退しに行くんじゃないでしょね?」と、椿の甘さをいさめる今日子。

この店の為だったら地獄に落ちる覚悟だってあると、椿の行動を踏みなじる。
振り向いた椿に「同じよねぇあなたも」と、今日子は剪定(せんてい)ばさみを突き付けます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「あんたと同じ血が流れていると思うと反吐が出る」と、言い捨て部屋を出る椿だった。

roni
roni
選定会の勝利が、今日子の根回しによるものだと知った椿。
辞退しにいこうとした気持ちも分かります。

 

溝口への接近

今日子の不正に気づいた七桜は、光月庵を切り崩そうと溝口への接近を試みます。
道行く溝口に偶然を装って体を当て、手から落ちた光月庵の土産袋を手渡す七桜の姿が…。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

先ほどは失礼しましたと、溝口を店に招き御菓子を振る舞う七桜。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

出された御菓子を口にすると、本当に印象深い御菓子を作るねと感心する溝口。
光月庵に負けない店にしたいと意気込む七桜に、思惑のありそうな表情を向ける。
ひと箱包んでくれと注文する溝口に、微笑みを返す七桜だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
七桜の作戦は大成功でした。
このあと七桜は、どのような手で攻めるのでしょうか?

 

椿の来訪

「花がすみ」がどうしても頭から離れない椿は、意を決して店を訪れます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

暖簾をくぐった椿は、自分の知っている御菓子の雰囲気に戸惑いをみせる。
そこへ「光月庵の若旦那も、ライバルのお店が気になったのかな?」と溝口の声。
店の奥から出てきた七桜は、椿の顔をみつめ言葉を失ってしまう。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

溝口を送り出した七桜に「何でこんなところに?」と詰問する椿。
椿の脇をすり抜け、お客様お待たせして申し訳ございませんと他人行儀に振る舞う七桜。
こんな光月庵の近くに店を構えた七桜に、椿は困惑してしまいます。

自分の店を持つのが夢だったと、何ごともなかったかのように七桜は答える。
そうではなく椿が聞きたかったのは、あの火事の日に何も言わずに消えた訳。
「待ってたら何か変わったの?」と、七桜は椿に背を向けたまま聞き返します。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「椿はあの時聞いたよね?」
「今ままでのこと全部嘘だったのかって?」
振り向いた七桜は「そうだよ全部嘘だった」と、椿に冷たく言い放つ七桜。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

母親を殺人者にした人のこと好きになるわけないと七桜は続ける。
自分の記憶の中の七桜と重ならない今の姿。
七桜の変わりようが信じられない椿は「誰だ?これは誰?」と、心の中でつぶやく。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「椿だってあの時一番大事なものを取りにいったんでしょ?」と、追い打ちをかける七桜。
あれは私の物だと見据える七桜に、怒りを堪えられなくなって足を踏み出す椿。
その時「どうかされましたか?お客様?」と、椿の肩に手がかかる。

振り向くと、そこには多喜川が…。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

どうしてあなたがここに?と疑問を口にする椿に、ここは七桜と自分の店だと告げる。
仕事でも女性としてもパートナーである七桜を、傷つけることは許さないと凄む多喜川。
御菓子をお求めでなければお帰りくださいと、七桜は強く迫ります。

打ちひしがれた椿は、静かに「花がすみ」を去るのだった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
七桜の変わりはてた姿が信じられない椿。
打ちひしがれて店をでていく椿の姿に、切ない気持ちになりました。

発覚

光月庵では「花がすみ」が、七桜の店であることが発覚して職人たちが大騒ぎしている。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

どうかしたの?と厨房に入ってきた今日子に、七桜が「花がすみ」の店主だと知らされる。
今日子は雑誌を花岡から奪い去ると、椿のいる事務室へ駆け込みます。
雑誌を叩きつけた今日子は、知っていたのかと問いただす。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

知っていると答えた椿は、七桜は光月庵を乗っ取ろうとしていると続ける。

18年前、樹を殺したのは百合子ではないと信じている七桜。
私じゃないと言い張る今日子に、では誰だったんですかね?と疑問を口にする椿。

「あの女の言うこと信じるの?」
「あなたまさか、まだ気持ちがあるんじゃないんでしょうね?」
そう詰め寄る今日子に、椿は背を向けたまま何も言わずに部屋を出ていく。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「光月庵を乗っ取る?冗談じゃない!」
「あの小娘」と七桜への憎悪をむき出し、怒りに震える今日子だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
七桜が「花がすみ」の店主だと今日子にバレてしまいました。
怒りに震える今日子の次なる嫌がらせが心配です。

七桜の誓い

宗寿郎の見舞いに訪れた七桜。
花瓶に花を活け、病室を出たところで「やっぱり七桜だったのか」との声。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

椿の姿をみて一瞬たじろぐが、七桜はそのまま前を通り過ぎようとする。

立ち上がろうとした椿は、突然視力を失ってよろけた拍子に壁に手をついてしまいます。
慌てて戻った七桜は、もしかして又見えないの?と声をかける。
七桜の言葉に驚く椿は、何のことだ?とシラを切る。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

外のベンチで話す椿と七桜。
椿の目のことに気づいた七桜に、誰にも言うなと釘を刺します。
早く治療した方がいいと言う七桜に、椿は新春園遊会が終わるまでは無理だと答える。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

椿を心配するあまり、園遊会なんてどうでもいいでしょ?と思わず口にする七桜。
「どうしてそんなことが言えるんだ!」と、激高する椿。

新春園遊会には、地元の名士や著名人が多く集まる。
そこでヘタな御菓子を出せば、光月庵の評判は地に落ちてしまう。
それは、椿の光月庵が終ってしまうことを意味している。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

七桜の中で、ある椿の記憶が蘇ってくる。
それは雨に打たれながら光月庵を誰からも愛される店にすると、宗寿郎と約束した椿の姿。
御菓子への情熱は、あの頃と何も変わってないと感じた七桜。

立ち去る椿の後姿に、光月庵を自分の物にするのを諦めないと七桜は宣言します。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

振り返った椿に、百合子が残してくれたものを自分の物にして潔白を証明すると言い放つ。
そして「私が椿を光月庵の呪いから解放する!」と、心の中で決意を固める七桜だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
失明の危険にさらされながらも、御菓子作りに情熱を燃やす椿。
そして、椿を光月庵の呪いから救おうと心に誓う七桜。
どちらの想いにも胸が熱くなります。

栞の妊娠

栞の部屋を訪れた今日子は、椿とはどうなってるの?と尋ねる。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

椿との思い出がつまった湯飲みを手にする栞。
どうしても椿への想いが断ち切れない栞は、椿の子を妊娠していると今日子に嘘をつく。
栞の妊娠を手放しに喜ぶ今日子は、すぐに結婚式の準備をしましょうと前のめり。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

すぐに栞の実家の老舗旅館・長谷屋に報告しなければと、部屋をあとにする今日子。
「諦めるなんてもう出来ない」と、思い出の湯飲みを手につぶやく栞だった。

roni
roni
栞の妊娠を知って喜び結婚式を急ぐ今日子。
その裏に潜む、七桜への牽制の意図が見え隠れするのですが…。

 

父の祝福

栞の実家である老舗旅館・長谷屋を訪れた今日子と栞。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

おめでたい事ですし、一刻も早く栞を高月家の嫁として迎えたいと申し出る今日子。
ずうずうしいかもしれないが、過去のことは水に流してほしいと父親に切願する。
「栞は家を出ていった身です、そちらのいいようにしてください」と冷たく突き放す。

父親の怒りがまだ収まってないことを悟った栞は、落ち込んでしまいます。
引き上げようとする栞に、母親からクルミの差し入れ。
実は、妊娠期に陥りやすい高血圧の予防のために父親が持たせたものだった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

良かったわねぇと、栞に駆け寄り喜ぶ今日子。
「子供って偉大なのよ、一瞬で全てを変えてくれる」
「どんな状況でもね」と、栞を威圧するかのように上から見下す今日子だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
栞は険悪だった父親からの祝福を受けられて良かったですね。
それにしても今日子の言葉にはどんな意味があるのでしょうか?
ちょっと怖い感じがしました。

 

栞との結婚話

厨房で新春園遊会の御菓子作りに打ち込む椿のもとへ、今日子があらわれる。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

これから忙しくなると言う今日子に「何の話ですか?」と尋ねる椿。
栞との結婚のことだと聞かされた椿は「バカバカしい話を」と、取り合う様子はない。
本人から椿との子供ができた事を告げられたと言う今日子に、椿の表情が変わるのだった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
自分の知らないところで栞との結婚話が進んでいる…。
しかも身に覚えがないのに、妊娠していると聞かされれば誰でも驚きますよね。

心の痛み

厨房で片付けをする七桜。
入ってきた多喜川は、溝口から講演会で出す御菓子の依頼があったことを告げます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

喜ぶ七桜の顔をまじまじと見つめる多喜川は、椿と何かあったのかと尋ねる。
何もないと答える七桜の嘘に気づいている多喜川。
全てを知っていないと力になれないよと、優しく声をかけるのだった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

椿に目の治療を受けてもらうために、一刻も早く光月庵を奪うことにした。
七桜は多喜川に全てをはなします。

光月庵にいるかぎり、椿はずっと縛られたまま。
椿にしか作れない御菓子があるのに、本当は御菓子を作るのが好きなのに。
そう心を痛める七桜。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

何があっても負けず御菓子への情熱を持ち続ける七桜に、敬意を表する多喜川。
「僕だけは、ずっと君のそばにいる」と、七桜を優しく抱きしめるのだった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
ひとりで抱え込んで苦しんでいる七桜。
そして椿の境遇に心を痛める七桜の姿が見てて切なかったです。

抑えられない想い

「栞さん失礼します」と、栞の部屋を訪れる椿。
あらわれた栞は、着物を脱ぎ捨て「私を抱いてください」と椿に迫る。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

自分に心が向いていないと分かっていても、気持ちを抑えられない栞。
「私に椿さんの子供をください」と、椿に懇願します。
そっと栞の体を遠ざけた椿の手が栞の首元へ…。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

冷たい目で栞を見下ろす椿は「俺の何を知っている?」と詰問する。
自分の首にかかる手に、悲しみと恐怖を覚える栞の涙で我に返って椿は手を離す。

力が抜けそのまま座り込んでしまった栞に、椿は肩から着物をそっとかけてあげます。
以前の自分なら気持ちがなくても、道具として抱いていたかもしれないとはなす椿。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

そう、今の椿の心の中にいるのは七桜…。
「今の俺は絶対無理です」と断言する椿だった。

roni
roni
栞の大胆な行動に驚きました。
でも、無理だと分かっていても抑えられない気持ち…よく分かります。

 

夕子の情報

夕子の店を訪れた多喜川。
七桜に溝口から講演会の御菓子の依頼があったことを報告します。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「でも大丈夫なの?光月庵を敵にまわして」と心配する夕子。
光月庵と言えば常連さんから聞いたんだけど…と、ある情報を多喜川に伝えるのだった。

roni
roni
夕子の情報とはなんだったのでしょうか?
とっても気になります。

宗寿郎の余命

翌日「花がすみ」にやってきた多喜川は、夕子からの情報を七桜にはなします。
それは宗寿郎の病状が重く、もって今年いっぱいだろうというものだった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

光月庵の次期当主を誰にするかの決定権があるのは宗寿郎だけ。
名乗りを上げるんだったら今だ、と助言する多喜川だった。

roni
roni
本当の祖父である宗寿郎の余命に驚く七桜でした。
はたして七桜は、名乗りを上げるのでしょうか?

 

溝口からの連絡

溝口からの連絡を受ける今日子。
どうやら七桜が意図的に溝口に近づいてきたことに、薄々感づいている様子。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

遺言書の行方もまだ分かっていない。
宗寿郎を目の届くところに置いておこうと画策する今日子だった。

roni
roni
どうやら溝口が七桜の意図に気づいたようです。
さて今日子の次なる手は…。

 

今日子の暴挙

病院へやってきた今日子は、お家へ帰りましょうねと宗寿郎に声をかけます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

そこへやってきた桜と鉢合わせる。

どうしてあながたここに?と聞く今日子に、溝口から御菓子の注文がきたことを告げる。「有力議員に突然切られたなんて世間に知れたら、どう思われるんでしょうね」
「信用第一の光月庵さんが…」と、今日子を追い込む七桜。

「うちはね、もうすぐ長谷屋さんと親戚になるの」
「栞さんが妊娠したの、椿との子供よ」と、平然とした顔で切り返す今日子。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

動揺する七桜を突き飛ばした拍子に、花瓶が倒れて真っ赤な椿が床に散乱してしまいます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

七桜は、発作に陥りそうになるのを必死でこらえる。
「でも私が光月庵の正式な跡継ぎなのは変わらない」
「樹さんの本当の子供は私です!」と、遠ざかる意識にあらがいながら言い放つ七桜。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

そう口にする七桜を、今日子は汚い物でも見るような目つきで見下ろす。
そして何も言わず宗寿郎と病室を出ていく今日子だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
ついに名乗りを上げた七桜でしたが、残念ながら今日子の方が1枚上手だったようです。

光月庵へ

雨の降りしきる夜道、七桜は光月庵へ向かいます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

今ひるんだら今日子の思うつぼ。
百合子の夢を叶えることも、椿を自由にすることも出来ずに終わってしまう…。
今度こそ、自分が大切なものを守るとの強い思いを胸に抱く七桜。

店内に入った七桜は、宗寿郎に会わせてほしいと栞に取次ぎを依頼する。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

お待ちくださいと下がる栞。
七桜は、栞のたもとを取り「もうひとつお願いが…」と引き止めます。
そして椿に目の治療を受けるよう言ってほしいと懇願。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「これから一緒に生きていく栞さんの言葉ならきっと聞いてくれる」
「お願いです」と、栞に深々と頭を下げる七桜。
「無理です私には…」と、寂しげな表情で断り奥へ下がる栞だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
栞に深く頭を下げる七桜の姿に敬服しました。
無理ですと答えた栞の気持ちも良く分かります。

宗寿郎の懺悔

通された宗寿郎の部屋の前で「大旦那様、失礼します」と断りを入れる桜。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

部屋に入り進み出た七桜の手を取る宗寿郎。
「さくらなのか?」「おまえが本当に樹の子供なのか?」と問いかけます。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「はい」と答えた七桜は、百合子が残してくれた鑑定書を宗寿郎に手渡そうとする。
そこへ飛び込んできた今日子が、鑑定書を奪い去り七桜の目の前で破ってしまう。
返して!と、七桜は今日子に掴みかかりもみ合いに。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

騒ぎを聞きつけやってきた椿は、七桜の姿に驚くも「何の騒ぎですか?」と割って入る。
落ち着きを取り戻した一同に、七桜と2人きりにするように命じる宗寿郎。

2人になった七桜は、宗寿郎に持参した御菓子を手渡します。
その御菓子を口にした宗寿郎は、目を閉じたまま静かにうなずく。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

そして宗寿郎は、樹のことを静かに語りだす…。

樹にずっと想い人がいたのを知っていたこと。
たが、名前も顔も知らないまま2人を別れさせてしまったこと。
今も結婚相手は家が決める風習が残っている世界だと、宗寿郎は自嘲気味にはなす。

しかも相手が職人として働いていたのを知ったのは、2人が死んでしばらくたった後。
自分が許していれば樹と百合子は、今も一緒に幸せに暮らしていたかもしれない。
「すべての原因を作った私を許せるのか?」と、七桜に問う宗寿郎。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「許せません」
「だけど私は、父と母が大切にしていたこの店が欲しいです」
この店で御菓子を作りたいと、ひたむきな気持ちをうったえる七桜だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
宗寿郎は、七桜の御菓子を口にして間違いないと確信したようです。
許せないけれど両親が大切にしていた店で御菓子を作りたいと願う、七桜の健気な気持ちに胸が熱くなりました。

光月庵を継ぐ者

仏壇の前に座り、何か忘れているのではないかと18年間の事件の記憶を辿る椿。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

「皮肉なものだな」との声に振り向くと、宗寿郎と七桜の姿が…。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

入院中、宗寿郎の見舞いに来たのは椿だけだったのだ。
「くたばる姿を見届けたかっただけです」と、椿はそのまま部屋を出ていこうとします。

「光月庵を継ぐのは正式な血筋を持つ者だけ」
「だがそれが本当に正しい事なのか…何より守るべき事なのか…」と、口をひらく宗寿郎。
しばし思案した宗寿郎は、椿と七桜に12月31日除夜祭の日に御菓子を作るよう命じる。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

より美しく魂を震わす御菓子を作ったものに光月庵を譲る!と、宣言する宗寿郎だった。

引用:【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
roni
これまで頑なに血筋にこだわっていた宗寿郎でしたが、ここへきて考え方を変えたようですね。
12月31日除夜祭の日に、勝利を手にするのはどちらなのでしょうか?

【私たちはどうかしている】第7話視聴者さんの感想

roni
roni
度重なる今日子の嫌がらせにも屈せず前へ進む七桜の姿。
雨の降りしきるなか自分が大切なものを守るとの強いを想いを胸に、光月庵へ向かう七桜に勇気づけられました。

第2章になって七桜のメイクや衣装の雰囲気が変わってましたね。
大人っぽくなった七桜に惚れ惚れしちゃいました!
五月雨亭の庭で、七桜が椿の目の異変に気づくシーンが印象的でした。
このような境遇になってもなお、椿を気遣う七桜の愛に胸が打たれました。
椿の本当の父親は誰なんでしょうか?
なんか怪しげなカメラワークが多くて絞り切れません。
ここぞという時に必ず出てくる今日子の嫌がらせは安定してますね(笑)
七桜と椿の御菓子対決で後継者を決めると言った宗寿郎に驚きです。
何か他にも意図がありそうで気になります。

ツイッターの感想

roni
roni
亡き母のため、そして椿のために光月庵の乗っ取りを決意した七桜を鼓舞する声。
そして次週の最終回を惜しむ声が多く寄せられていました。

【私たちはどうかしている】第7話のみどころとまとめ

《第7話のみどころ》

  • 失明の危険をおかしてまでも御菓子作りに打ち込む椿の情熱
  • 背を向けたはずの椿を光月庵の呪いから解放する決意をした七桜の想い
  • 変わらず暗躍する今日子
  • 椿への想いが膨らみすぎて暴走する栞
  • 宗寿郎が血筋へのこだわりを捨てるまでの変遷

roni
roni
御菓子作りに情熱をかける椿と、椿を光月庵の呪いから救おうとする七桜。
この2人の想いに栞と多喜川が絡み、複雑な感情がぶつかり合います。
それにしても椿と七桜に対決を言い渡した宗寿郎には驚きましたね。

【私たちはどうかしている】無料動画を観る方法

【わたしたちはどうかしている】第7話の無料動画を観る方法をご案内します。

放送終了から1週間以内であればTVerでご覧いただくことができます。
その期間を過ぎると次回号の配信に切り替わりますのでご注意くださいませ。

TVer

全話ご覧になりたい方はこちらをどうぞ。
Hulu は2週間の無料体験ができます。この期間に解約すれば料金はかかりません。
詳細は Hulu ホームページでご確認いただけます。

Hulu