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【私たちはどうかしている】第4話のネタバレや感想、無料動画の視聴方法

2020年9月2日よる10時から放送された【私たちはどうかしている】第4話
七桜は椿に正体を明かすのか?!
苛立つ女将は七桜にさらなる嫌がらせを打って出る…!

視聴率は8.4%と前回より0.2ポイントアップでした。
この記事では4話のネタバレや感想、無料動画を見る方法が書いてあります。

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女将の嫌がらせもどんどんエスカレートしていますね…。
ネタバレも含んでいますのでご注意ください!
《第3話振り返り》

椿(横浜流星)が『さくら』を憎んでいる理由。それは、15年前の事件前夜、父・樹いつき(鈴木伸之)と百合子の密会現場を目撃したからだった。

依頼していた七桜の調査書を見た今日子(観月ありさ)は、七桜の正体を暴こうと企む。
七桜の母親の正体を暴こうと七桜に詰め寄る。
そこへ七桜の母親を名乗る人物が訪ねてきた。

まるで本当の母親のように七桜に話しかける花岡夕子(須藤理彩)と名乗る見ず知らずの女性。
七桜は女性に話を合わせ、なんとかその場をしのぐ。

ある日、金沢屈指の茶道の流派・草薫会から椿に御菓子の依頼が入る。
大旦那(佐野史郎)も招かれている大事な茶会で、下手な御菓子を出せば、光月庵の看板にキズがついてしまう。

七桜をかばい、右手に傷を負っている椿は、満足な御菓子が作れないと、依頼を断ろうとするが、椿の想いを汲んだ七桜は、茶会の亭主に「お任せください」と宣言。光月庵を立て直す力になりたいと、椿と七桜は二人三脚で御菓子作りをすることになった。

父の日に開かれる茶会の御菓子は「親の愛を伝える」という意味が込められた『落とし文』。
七桜の御菓子作りに対しての一生懸命な姿に心を打たれた椿は、試作の指導にも力が入る。

お茶会当日、大旦那のために一つだけ自分で落とし文を作らせて欲しいといった椿。
事件以降、大旦那は椿を孫として扱わなくなり、椿の作った御菓子を一口も食べなくなったのだ。

大旦那はお茶会の御菓子を持ち帰り、樹の遺影の前で、椿の作った落とし文を口にする。
そんな大旦那の姿を見て、椿は涙を流した。

お茶会には母の手紙を渡してくれた見知らぬ男・喜多川(山崎育三郎)の姿があった。
偶然喜多川の姿を見つけた七桜は、茶会が終わったあと、喜多川に話を聞こうと慌てて後を追う。
地主として手広く事業を行っているという喜多川は、幼いころ、七桜の母・百合子の作った光月庵の御菓子を囲んで家族団らんの時間を過ごしたという。
手紙は、喜多川の父・秀幸(丸山智己)から預かったものだと言い、
「君が御菓子を作り続ける限り、僕が見守っている」と七桜に伝える。

茶会が終わった夜、今日子はある人物に札束の入った封筒を渡していた。
金を受け取る今日子の手先は、なんと城島の姿が…。

普段の顔つきとは全く違う憎悪な表情をしている。
七桜の素性を調べたり、様々な嫌がらせは城島の仕業だった…。

roni
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裏切者が露わになった第3話。
七桜は椿に『さくら』であると言ってしまうのか…?

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【私たちはどうかしている】第4話あらすじとネタバレ

《第4話あらすじ》

椿の「さくらなのか?」という質問に、罪悪感を覚えながらも、母の無実を証明するために“地獄に落ちる”覚悟をもしてきた七桜。「私はさくらじゃありません。花岡七桜です」と答える。七桜のその言葉を「信じる」と言う椿。2人はその夜、初めて結ばれる…。

城島の夢のため『しまや』の味を再現すべく、朝早く厨房に入った七桜は、わらび餅を作り始めていた。七桜の真剣さに押され仕方なく父の味の特徴を教える城島。

一方、『しまや』が城島の実家で、去年つぶれたことを知った椿は、入院中の城島の母・昭子あきこ(春木みさよ)のもとへ。そこで椿は、城島が自分を恨んでいる理由を知る。2年前、経営の傾いていた『しまや』はデパートの催事に出店するチャンスに恵まれ、必死に準備をしていた。しかし当日、きちんと積んでおいたはずのわらび餅の箱が崩れ中身が床に散乱。起死回生の機を逃してしまったという。その後、父は過労で亡くなり、店は閉店。催事のブースに落ちていた光月庵の袱紗から、催事で脚光を浴びていた椿がわらび餅をダメにした犯人だと確信した城島は、復讐するチャンスを狙ってきたのだ。

失敗を繰り返しながらも、わらび餅の試作を続けていた七桜は城島も達成できなかった『しまや』の味を再現しつつあった。しかし、実家を継ぐ夢を叶えて欲しいという七桜のお節介に苛立つ城島。さらに自分の家の借金を椿が完済したことを知り、椿に怒りをぶつける。椿は顔色一つ変えずに、催事に光月庵から『しまや』のわらび餅を出すための前払いだ、と告げる。城島は椿の施しに怒りを鎮められず…。そんな城島の姿を見て、わらび餅を完成させることを躊躇する七桜。しかし、椿は「信じて叶えればいい」と、七桜の背中を押す。その言葉に励まされ、ついにわらび餅の味を完成させた七桜。

しかし催事当日、何者かによって厨房に積んであったわらび餅が床に散乱する事件が発生!作り直す時間がない中、七桜の管理不足を責める今日子は、代わりに富岡とみおか(岡部たかし)が用意していた御菓子、笹を模した上生菓子と星型の最中を出品すると宣言。七桜のわらび餅をダメにするよう指示されたが出来なかった城島は今日子を問い詰める。やはり犯人は今日子だった。散乱したわらび餅を七桜と一緒に片付けていた城島は、ある違和感を覚える…。

今日子が催事場の店頭で接客していると、平然と現れた七桜が客に最中を勧め始める。実は星型の最中の中には、わらび餅が隠されていた!富岡の御菓子だと思わせ、今日子自らの手でわらび餅を催事場へと運ばせていたのだ。今日子の妨害を予想した椿が、今まで失敗したわらび餅をダミーとして厨房に置き、七桜が商品を最中に忍ばせたのだった。悔しさをにじませ会場を後にする今日子を、呼び止める多喜川。「二人が結婚すると、何か困ることがあるのか?」という意味深な問いに、今日子は動揺して…。

大盛況のうちにわらび餅は完売し、その味に感動する客の姿に胸を打たれる城島。椿は、敬意を表して御菓子を『しまやのわらび餅』と命名する。そして城島は、自分の夢のために一生懸命わらび餅を完成させてくれた七桜に、いつしか本気で想いを寄せるようになっていた…。

無事に催事が終わり、結婚式の準備に追われ始める七桜と椿。そんな中、白無垢の試着をしていた七桜は突然吐き気に襲われる。妊娠を疑われ誤魔化すものの、脳裏には不安がよぎり…。さらに、母親のふりをした夕子ゆうこ(須藤理彩)に結婚式の連絡をしようとするが、夕子の店の名刺がなくなっていることに気付く…。その頃、夕子の営む小料理屋に一人の客の姿が。それは七桜から名刺を盗んだ今日子だった!

一方、椿との結婚が破談になり人知れず傷ついていた栞しおり(岸井ゆきの)は、新たな見合いの席で七桜が『人殺しの娘』だと噂になっていることを聞く…。七桜にさらなるピンチが迫っていた…!

引用:日本テレビ公式サイト

椿の率直な問い

『不妄語戒』の掛け軸の前に座る椿(横浜流星)と七桜(浜辺美波)。
椿は七桜の目をまっすぐ見つめ、「おれはあんたに惹かれている」と告白する。
驚く七桜に椿は「あんたは本当に花岡七桜なのか…?それとも『さくら』なのか…?」と迫る。

引用:日本テレビ公式サイト引用:日本テレビ公式サイト

罪悪感を感じながらも、母の無実を証明するため、“地獄に落ちる覚悟”をして光月庵に来た七桜。

「私は花岡七桜です。さくらじゃありません。」と答える。
その言葉を信じた椿。
2人はその夜、始めて結ばれる…。

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初恋の人と再会し、告白される。
本当は幸せなことなのに…。
七桜の心の葛藤が見えます。

座敷の作法

翌朝、七桜は椿から光月庵の作業着を渡される。
七桜の母・百合子(中村ゆり)もかつて着ていた作業着を着ることができ、気持ちが高ぶる。

そこへ、今日子(観月ありさ)が七桜に「大切なお客様がいらっしゃるからお茶を出すように」と命じる。

座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった。

引用:日本テレビ公式サイト

痛い視線を感じながらも細心の注意を払いつつ、お得意様にお茶を出した七桜。
お茶を飲み干してしまったお客様に「お茶をお取替えしましょうか」と七桜が声をかける。
すると、その場にいた全員の顔が強張った。

「お茶をお取替えしましょうか」は、「早く帰れ」という意味だったのだ。

「無知で常識がないなら光月庵の作業着を着る資格はない」と作業着を脱がされてしまう。

引用:日本テレビ公式サイト
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せっかく母と同じ作業着を着れたのに…。
前に進めたと思ったら、女将に邪魔されてしまうなんて、やり切れない気持ちになります。

城島の誘い

落ち込んでいる七桜を見た城島(高杉真宙)は、七桜をカフェに誘う。
そこは、和のアフタヌーンティーを出すお店だった。

城島とは純粋に大好きな御菓子の話だけできる、と七桜は城島に癒しを感じる。
話は、城島の実家の和菓子屋に。
城島は「うちの和菓子屋のわらび餅は日本一おいしい」という。

「食べたい」と言った七桜に「おれの部屋に食べにきます?」と城島。
なんと城島の部屋は、かつて七桜の母と暮らしていた部屋だった。

七桜は、今夜部屋に行くと約束してしまう。

引用:日本テレビ公式サイト
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椿に見つかったらどうするつもりなんでしょうか…。

城島の部屋

その日の夜、七桜は城島の部屋に向かう。
行くとそこは、やはり15年前に七桜の母が暮らしていた部屋だった。

窓の外には『くちなしの花』が。
城島の母は季節が変わるとあの花の御菓子はどうかと和菓子職人である父に話す。
城島はそういう、お客様と触れ合い、小さいけどあたたかいお店にしたいという。

「それいい!」と賛同する七桜に「でも椿さんは違いますよね」と城島。

引用:日本テレビ公式サイト

「俺とじゃ、ダメですか?」と城島は七桜に迫る。
するとそこへ椿が現れる…。

激怒した椿は、七桜の手を引き七桜を連れていく。

引用:日本テレビ公式サイト
roni
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やはり椿は激怒。
七桜はまだ、城島の企みに気づいていないようですね…。

城島がクビに

翌朝、七桜は城島が光月庵をクビになったと聞く。
椿に城島をクビにしないよう頼むが、椿は「店の利益にならない奴はいらない」と冷たい態度をとる。

2人の仲に亀裂が入ってしまったのだった…。

roni
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椿はかなり怒った様子ですね。

多喜川の紹介

多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が発売されるという七夕和菓子フェアへの出店を依頼される。
椿は以前、同じような催しで優勝し注目を浴びていた。
しかし、その催しで多喜川は能登にある小さな和菓子屋『しまや』を推薦していたという。

その名前を聞き、ピンとくる椿。
実は『しまや』は城島の実家で、その催しがきっかけで城島は椿を憎んでいるのだった…。

一方、七桜は城島が借金取りに追われていることを知る。
七桜は城島の助けに入る。

「借金って…、何があったの?」と七桜。
城島は「父が病気でお店が開けられないから維持費のためにかりている」という。
七桜は城島がなにか隠していると感じたが、城島に夢を諦めてほしくないと、城島を助けることを決める。

引用:日本テレビ公式サイト

『しまや』のわらび餅

翌朝、七桜は『しまや』の名物であるわらび餅を再現しようと朝早く厨房に入り、わらび餅作りを始める。
城島は、七桜の真剣な眼差しに押され、試食し、父のわらび餅の特徴を教える。

引用:日本テレビ公式サイト
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七桜は御菓子のことになると、本当にまっすぐですね。
城島にも七桜の気持ちが伝わったみたいです。

城島の母

多喜川から、城島の店は去年つぶれていると聞いた椿。
椿は、入院中の城島の母・昭子(春木みさよ)のもとを訪ねる。

城島の母は椿の顔を見た途端、「息子がなにかしましたか?!」と慌てた様子。
椿が尋ねると城島の母は語り始めた。

引用:日本テレビ公式サイト

2年前のこと…
経営の傾いていた『しまや』は、デパートの催事に出店するチャンスに恵まれる。
起死回生のチャンスだと、家族全員で必死に準備した。

しかし催事当日、ちゃんと積んでいたはずのわらび餅の箱が倒されていた…。
『しまや』は、十分な売り上げを出すことができなかった。
その後、父は心身ともに疲れ果て、過労で亡くなり、店は閉店。

城島は、催事中に催事のブースの下から”光月庵”と書かれた袱紗を見つけた。
その袱紗を見た城島は、わらび餅をダメにした犯人は椿であると確信した。
そして復讐を決心したのだった…。

引用:日本テレビ公式サイト

『しまや』のわらび餅を催事に

『しまや』のわらび餅の再現に成功した七桜。
椿は、催事に『しまや』のわらび餅を出すと宣言する。
職人総出で催事の準備を始めた。

引用:日本テレビ公式サイト

女将の妨害

催事当日、厨房に入ると、何者かによってわらび餅が床に散乱していた…!
そこへ今日子が現れる。

ショックを受ける七桜に向かって、管理不足だと責める。
今日子は、わらび餅の代わりに富岡(岡部たかし)が用意していた生菓子と星型の最中を催事に出品すると言い出す。

引用:日本テレビ公式サイト
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御菓子を無駄にするなんて!女将は七桜を追い出すことに容赦ありません。

わらび餅をダメにするよう指示されていたができなかった城島は、犯人は今日子ではないかと問い詰める。
「余計な仕事が増えたわ」と今日子。
やはり犯人は今日子だった…。

催事場で

催事場では、今日子が店頭で接客している。

引用:日本テレビ公式サイト

すると、平然と現れた七桜は客に最中の試食を勧めた。
実は、星型の最中の中には『しまや』の味を再現したわらび餅が隠されていた…!
今日子の妨害を予想した椿が、失敗したわらび餅をダミーとして厨房に置いたのだった。

引用:日本テレビ公式サイト
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最中にわらび餅を隠すなんて、ナイスアイディア!
女将も悔しそうにしています。
無事、わらび餅をお客様に食べてもらえて良かったですね。

城島の想い

わらび餅は大盛況で完売。
椿は、敬意を表し『しまやのわらび餅』と名付ける。
城島の夢のために一生懸命わらび餅を再現してくれた七桜。

城島は七桜に「どうしてここまでしてくれるんですか?」と聞く。
七桜は、頭の中がわらび餅でいっぱいだったと笑った。

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七桜の表情に、城島は心動かされたようですね。
七桜のことを本当に好きになってしまったのか…?

結婚式の準備

催事が無事に終わり、結婚式の準備のために白無垢の試着をしていた七桜。
すると、突然吐き気が襲われる。
妊娠を疑われ、誤魔化した七桜だったが、脳裏には不安がよぎる…。

引用:日本テレビ公式サイト

その後、結婚式の連絡のため、母親のふりをした夕子(須藤理彩)に連絡をしようとする。
しかし、夕子のお店の名刺がなくなっていた…。
その頃、夕子の小料理屋に今日子の姿があった…。

roni
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いつの間に名刺を…?七桜は妊娠…?どうなっていくのか目が離せません。

人殺しの娘

一方、椿との結婚が破談になった栞(岸井ゆきの)は、新たなお見合いの話が決まる。
そこで、七桜が『人殺しの娘』だと噂になっていると耳にする。

roni
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遅かれ早かれ伝わってしまうと思っていましたが…。栞はどうするのか。今後注目ですね。

【私たちはどうかしている】第4話視聴者さんの感想

このドラマ、嘘が多すぎて話がややこし過ぎる!!
そんな嘘の中で、もし妊娠してたらどうなってしまうの?
色んなしがらみも多いし、普通の恋愛とはいかないし…。
早く真相を解明して、椿と七桜が普通の恋愛が出来るようになって欲しい!
思い込みで椿を恨んでいた城島。
しかしわらび餅をダメにしたのは椿ではなく、悪事に協力していた観月ありさ女将のほうだった!
でも・・もう七桜に恋しちゃったよね。
椿も気づいちゃったよね。どうなっちゃうんだろう!
今回は椿と七桜とが趣向を凝らしてわらび餅をそのまま出していなかったのがファインプレーだね~
この調子で今日子からの様々な嫌がらせを先読みで防ぎたいね
女将は何がしたいの?
前から思っていたけど、七桜に嫌がせするのは分かる。
でも店の評判が下がるような嫌がらせをする意味が分からない。

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【私たちはどうかしている】第4話の見どころまとめ

  • 椿の「花岡七桜なのか?『さくら』なのか?」という問いに対する七桜の反応
  • 城島が七桜へ好意をみせたときの椿
  • 『しまや』のわらび餅作りの七桜の思い
  • 城島の過去
  • 女将の嫌がらせに屈しない椿の策
  • 七桜の妊娠疑惑

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