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【私たちはどうかしている】第2話ネタバレ、感想、無料動画を観る方法

8月19日(水)よる10時から放送された【私たちはどうかしている】第2話。
和菓子の艶やかな色合いとは対照的に老舗和菓子店を舞台にしたドロドロの復讐劇。
絶好の好機を得て七桜がついに動き出します。

《第1話のふりかえり》

15年前―。
和菓子職人だった母・百合子(中村ゆり)と共に光月庵に住み込むことになった幼い七桜。先代当主・高月樹(鈴木伸之)のひとり息子・椿と出会い和菓子作りの面白さに目覚めていた。

そんな幸せな日々を過ごしていたある日。
明け方の雷鳴に目を覚ました七桜は百合子の姿を探して母屋へ…。
椿が咲き乱れる庭先から七桜が見たものは、血まみれで立ち尽くす椿と、その足元で息絶える樹の姿だった。

駆け付けた警察官に樹を殺したのは百合子だと証言する椿の一言で殺人犯の娘となり全てを失ってしまう。その事件がきっかけで、血と同じ色の「赤」が怖いという精神的なハンデを抱えながらも和菓子作りだけを心の支えに生きてきたのだった。

ひいきの客である茶道宗家の娘・真由(小島藤子)から結婚式の引き出物を決めるための和菓子対決の頼まれた七桜だったが対戦相手が光月庵だと聞き辞退します。ところが勤めていた店から突然解雇され、行き場を失った七桜の前に見知らぬ男・多喜川(山崎育三郎)が現れ百合子から預かったという手紙を渡される。

亡き母の思いを知った七桜は光月庵との和菓子対決に挑む決心をするのだった。
残念ながら光月庵に敗れてしまうが、帰り道で七桜を待っていた椿は「初対面」の七桜に突然プロポーズする。

七桜は指定された日に光月庵にやってくると椿の結婚式の最中だった。
椿の不可解な行動に戸惑いながらも覚悟を決めた七桜は椿と花嫁の前へ歩みでる。
驚く花嫁と参列者を前に椿は七桜と結婚することを宣言するのだった。

こうして椿と七桜の波乱に満ちた運命が幕を開ける!

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辛く悲しい幼少期を過ごした七桜の前に再び光月庵が立ちはだかる。
事件の真実をつかむべく椿との結婚を決断した七桜。
この先、どんな日々が2人を待ち受けているのか目が離せません。

【私たちはどうかしている】第2話あらすじとネタバレ

《第2話あらすじ》

光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)に、下っ端の職人として洗い場の仕事を命じる椿(横浜流星)。厨房では椿の結婚をぶち壊した女として同僚の職人たちから後ろ指を指されながらも、七桜は大好きな和菓子作りに囲まれることに喜びを感じていた。

そんな中、作業を助けたことで親しくなった見習いの職人・城島(高杉真宙)の話から、15年前、先代の樹(鈴木伸之)が亡くなった事件の後、光月庵の従業員が総替わりしたことを聞く。七桜は事件当時のことを知る古参の客から話を聞くべく、ある方法を思いつく…。

翌日。光月庵では神社の祈晴祭の大量注文が入っている日に七桜が得意先の呉服店“白藤屋”の注文を受けてしまったことが問題に。七桜は、店が忙しい日なら御菓子を作り自分で届けに行けると思ったのだ。

祈晴祭の日。御菓子を届けるため一人白藤屋を訪れた七桜。しかし、箱を開けると、なんと白藤屋特注の御菓子が台無しにされていた!パニックになる七桜の前に現れた椿は「嘘をつくからこんなことになる」と、七桜を抱え上げ…。七桜の不審な行動に気づき後を追って来た椿だが、何者かが御菓子に不吉ないたずらをしていたことで、光月庵は大切な得意先を失う危機に。

店に戻った後、出来上がった御菓子を女将の今日子(観月ありさ)が珍しくチェックしていたと聞いた七桜は、今日子が自分を追い出すために御菓子に細工したことに気づき今日子の元へ!

七桜の荷物をまとめ出て行くように言い渡す今日子。嫌悪感を爆発させ、七桜を追い詰める今日子だったが、七桜に手を差し伸べた椿は、なんと白藤屋から七桜を指名して注文が入ったと告げる…!その頃、白藤屋には謎の男・多喜川(山崎育三郎)の姿があった…。

翌日から、七桜に光月庵の餡を教えるため、椿の一対一の指導が始まる!しかし、ベテラン職人・富岡(岡部たかし)の不満に気づいた今日子の差し金で、二人は厨房を使えなくなってしまい…。大旦那(佐野史郎)に直談判する椿だが、七桜はそこで椿と大旦那の驚くべき確執を目の当たりにするのだった…!!

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

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どうやら光月庵には老舗和菓子店にはそぐわないヒミツがありそうですね。
どんなヒミツがあるのか気になる第2話を見ていきましょう。
ここからはネタバレを含んでいます。
まだご覧になっていない方は閲覧にご注意ください。

招かれざる新人

光月庵で暮らし始めた七桜(浜辺美波)は心臓部である厨房へ連れていかれ、古参の職人たちに紹介される。
しかし、結婚式での騒動を知る彼らからは冷ややかな視線が…
そんな中で七桜は下っ端の職人として、椿(横浜流星)から洗い物を命じられるのであった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

肩身が狭い思いをしながらも厨房に立った七桜。
久しぶりの雰囲気や香りに懐かしさをおぼえ「あぁいいわぁ~私一生ここにいたい!」と感慨にひたるのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

そんな折、隣で作業をする見習い職人の城島(高杉真宙)を助けたことで親しくなる。
周りが忙しげに動き回る姿をみて七桜が城島に尋ねると、2日後に近くの神社で祈晴祭が開かれることを知った。

そして七桜は、15年前に先代の樹(鈴木伸之)が亡くなった事件のあと、光月庵の従業員が全て入れ替わったことを耳にする。

「お客様の方が古い付き合いじゃないですかね」との城嶋の言葉に七桜は思案を巡らせる。

roni
roni
七桜は本当に和菓子が好きなんですね。
それにしても探りを入れるのが早すぎです(笑)

動き出した七桜

その夜、七桜は従業員たちが寝静まったころ合いを見計らって自室を抜け出す。
事件当時のことを知っているお客様に話を聞けたら手掛かりを掴めるかもしれないと考えた七桜は古くからお付き合いのあるお客様の注文台帳を調べ始める。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

そして50年以上前からのお付き合いがある呉服屋の「白藤屋」を探りあてます。
ところがその様子を女将の今日子(観月ありさ)に見られてしまうのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
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光月庵にきて間もないのに桜の大胆な行動にヒヤヒヤしてしまいました。
しかも今日子に見られちゃったしどうなるんだろう?

白藤屋の注文

翌日の朝、厨房が騒然となる。
神社での祈晴祭用の大量注文があるので他の予約は受けないことになっていたのだが誰かが白藤屋からの注文を受けてしまったのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

誰が予約を受けたんだと怒鳴り散らす富岡(岡部たかし)に「私です」と七桜が進み出る。
責められる七桜は自分が届けに行くと申し出るのだが椿に却下されてしまいます。
大切なお客様だから自分が行くと言う椿に今日子が割って入ってきて厨房内は修羅場に。

せっかく作ったチャンスを無駄にするわけにはいかない七桜は、厨房をでた椿を廊下で呼び止め「信じて椿さん!」とうったえるのだが「何を信じるんだ!勝手なことしておいて!」と叱責を受けてしまいます。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

白藤屋の御菓子に込められた祈りを読み取り口上する七桜に表情がゆるむ椿。
そして「私にも作れます」と椿の目を見据えて言い放つ七桜に「わかったお前に任せる」「でもお菓子は俺が作る」と言い捨て七桜のそば去るのだった。

roni
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これは七桜の計画だったのですね。
一時はどうなることかと思いましたが取りあえず作戦成功です。

いざ白藤屋

祈晴祭当日、七桜は着物姿で椿が作った御菓子を胸に抱えひとり白藤屋を訪れます。
実は白藤屋からの注文というのは偽りで自分が挨拶に行くための手土産だったのです。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

御菓子を受け取り「主人を呼んでまいりますね」と下がった女将の悲鳴が響き渡ります。
慌てて駆け寄った七桜でしたが、手渡した御菓子が赤く染められているのを目にしたとたん発作を起こしその場に崩れ落ちてしまうのでした。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

そこへ姿をあらわした椿は七桜を抱き上げ「嘘をつくからこんなことになるんだ」と静かに七桜を連れ出します。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

七桜の行動を不審に思った椿はあとをつけていたのです。

roni
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幼い頃の事件がきっかけで「赤い色」にトラウマを抱える七桜。
誰がこのようなことをしたのでしょうか?

顧客喪失の危機

どうにか回復した七桜は白藤屋の女将に謝罪します。
ところが白藤屋の女将は「御菓子には送る方の気持ちが込められているものなんです」「七桜さんのお気持ち存分に伝わりました」と聞く耳を持ってもらえません。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

白藤屋をあとにした椿と七桜。
道すがら七桜は「誰があんなことを!」と椿に怒りの気持ちをぶつけます。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

ところが「誰が犯人だとか今更どうでもいい」「分かってるのは大切なお客様をひとり失ったという現実だ」と椿に冷たく突き放された七桜はその場に茫然と立ち尽くすのでした。

roni
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おそらくこれで白藤屋とは断絶になりそうです。
早くも七桜に危機がおとずれました。

今日子の陰謀

店に戻った七桜は沈んだ気持ちでひとり厨房でお茶を飲んでいると城島がやってきます。
そして城島の話の中から当日の朝今日子が自らお菓子をチェックしていたとの情報を掴む。
何かを感じた七桜は急ぎ自室へ戻ると今日子が自分の荷物を片付けているところだった!

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

「何するんですか?」と問いただす七桜に「お客様に失礼をする人間を置いておけないでしょ?」と今日子は冷たい目で七桜を見上げる。

「最初からこれが目当てだったんでしょ?」と今日子は七桜に現金を突き付ける。
つき返した七桜は今日子の爪をみて「お着物には似合わないずいぶんと赤い色のマニキュアですね」と指摘すると動揺をみせる今日子。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

七桜は「椿さんから言われるまで出ていきません!」と今日子にタンカを切ります。
怒りが頂点に達した今日子は「疫病神!」と叫ぶやいなや手にした花瓶の水を七桜に浴びせかけるのでした。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

そして今日子はずぶ濡れになった七桜を憎々しげに見据えて「よそ者は要らないの!」と恫喝するのでした。

roni
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どうやら白藤屋への御菓子に細工をしたのは今日子のようですね。
今日子相手に一歩も引かなかった七桜はあっぱれでした。

宗寿郎の意思

大旦那・宗寿郎(佐野史郎)の部屋にいる椿に「あの子は見つかったか?」と聞く。
椿は「またその話ですか…」と少しうんざり気味に答え「それより薬をお飲みください」と
促します。

そこへ電話が入っていると職人の山口(和田聰宏)が椿を呼びにやってくる。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

部屋を出ていこうとする椿の後姿に「わたしがこの世で一番大切にしているものが分かるか?」と問いかける宗寿郎。
沈黙する椿に「おまえは絶対に光月庵を継げん!」と衝撃の言葉を浴びせるのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

roni
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宗寿郎の言う「あの子」とは誰のことなのでしょうか?
そして宗寿郎が一番大切にしているものとは?
なぜ椿は跡を継げないのでしょう?
謎だらけです。

思い出の道具

今日子の嫌がらせはまだ続きます。
光月庵から追い出すために七桜の大切な道具を勝手に持ち出そうとしていたのでした。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

七桜は必死でくい止めるのですが勢い余って池へ落としてしまいます。
その道具の中には母の形見ともいえる思い出のつまった「型抜き」が入っているのです。
必死の形相で池の中へ飛び込む七桜の姿をみて今日子は「まぁ汚い」と高笑い。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

そこへ「何をしてるんですか?」と椿があらわれる。
全身濡れそぼった姿で池の中に立ちすくみ歯を食いしばって涙をこらえる七桜。
その姿をみた椿は自ら池の中へ進み七桜の大切な道具を引け上げ手渡すのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

今日子の怒りをよそに「七桜にはもう少しここにいてもらいます」と明言する椿。
そして白藤屋から七桜の指名で「最中(もなか)」20個の注文が入ったことを告げる。

その頃、白藤屋には多喜川(山崎育三郎)の姿があるのだった…。

roni
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七桜の大切にしていた型抜き…。
椿が拾い上げてくれるとは思ってもみませんでした。

餡づくり

白藤屋に納める最中の餡の作り方を七桜に一からおしえる椿。
額に汗を浮かべながら励むのだが、うまくいかず光月庵の餡の味にはほど遠い出来栄え。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

椿と七桜の二人三脚で始まったばかりの餡づくりだったのだが横槍が入るのだった。

roni
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餡づくりに向き合う七桜の目は真剣そのもでしたね。
そんな二人に今度は何がおこったのでしょうか?

今日子の入れ知恵

椿と七桜に不満を募らせる富岡は外で一服していると今日子がふらりとあらわれる。

富岡の不満を見抜いた今日子は「やりにくくなってるんじゃありません?」と探りを入れると「小娘がちょろちょろしやがって」といら立ちを露わにする富岡。
「もっと富岡さんのやりやすいようにしてちょうだい」と富岡をたきつける今日子だった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

厨房に戻った富岡は七桜に「じゃまだから出ていけ」と追い出そうとします。
割って入ってきた椿は白藤屋の注文をあげるまで我慢してくれと頭をさげるのですが富岡は「知らねぇな」と聞く耳をもちません。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

やむを得なく「お願いではなく命令だと言っても?」と富岡をおさえ込もうとる椿。
ところが富岡はふてぶてしい態度で「わたしが従うのは大旦那様だけ」「あんたには何の権限もない」と椿の要求を突っぱねます。

イラだちと口惜しさをぐっと堪えた椿は「富岡さんのおっしゃる通りです」と不安げに見つめる職人たちを尻目に厨房をあとにするだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

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これで椿と七桜は窮地に立たされてしまいました。
どうやってしのぐのでしょうか…。

衝撃の言葉

厨房をあとにした椿は「くそっ!」と壁を叩き人知れず苛立ちをあらわにする。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

そこへ「大事な手をずいぶんと乱暴に使うもんだ」とあきれ顔の宗寿郎が通りかかる。
椿は憎しみのこもった目で宗寿郎を睨み「お爺様の差し金ですか?」と問いただす。
宗寿郎は「何の話だ?」と言い捨て奥へ引っ込んでいく。

部屋に戻った宗寿郎に「お願いがあります」と椿は頭を下げ「わたしに厨房を仕切る権限をください」と懇願する。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

しかし宗寿郎は「権限を譲るのはこの店を正式に継ぐ者だけだ」と椿の願い出を却下する。

悔しさで身動きできないでいる椿を残し部屋を出る宗寿郎に七桜が声をかける。
振り向いた宗寿郎は「椿は光月庵は継げん」「わたしの本当の孫じゃないからな」と衝撃の言葉を口にするのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

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宗寿郎の言葉に驚きを隠せない七桜でしたね。
打ちひしがれた椿の表情を見るだけでも辛いです。

沸き起こる闘志

宗寿郎の去った部屋に残された椿と七桜。
引き出しから道具箱を取り出した椿は「120年前光月庵は大きく傾いたことがある」と七桜に光月庵の過去を語り始める。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

弟子に光月庵の名物だった饅頭の製造方法を盗まれ経営が大きく傾いた過去から血縁を何よりも大切にするようになったのだという。

椿が今日子の不貞でできた子だと思い込んでいる宗寿郎。
そのため宗寿郎は椿に光月庵を継がせるつもりはない。
しかし椿は血縁など意味はもたず大切なのは情熱と意思だと続ける。

幼き日にかわした今は亡き父・樹(鈴木伸之)との約束…。
「いつか立派にこの店を継ぐんだぞ」と懐かしい樹の声が椿の心によみがえってくる。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

「光月庵を誰にもわたさない!」と叫ぶ椿は沸き起こる闘志に身体が震えるのだった。

roni
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宗寿郎が椿に冷たくあたる理由がようやくわかりました。
どうか椿は亡き父との約束を果たせますように。

内緒の餡づくり

椿は本当に光月庵を守ろうとしていることを肌で感じた七桜。
夜遅く静まり返った厨房でひとり考え事をしていると城島が「どうしたんですかこんな遅くに?」とやってくる。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

朝までならコッソリ厨房を使えると思って…と城島に答えながら七桜は準備を始める。
店の餡をコッソリ使えばいいじゃないですかと言う城島にそれはダメだといなす七桜。

roni
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七桜は深夜コッソリ餡を作るつもりだったのですね。
城島以外の人にバレないといいのですが…。

暴かれた陰謀

七桜が厨房で餡を作ろうとしているちょうどその頃…。
人に気づかれないよう足音を忍ばせ今日子の部屋に忍んでくる富岡。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

富岡は背を向け座る今日子を後ろから抱きしめ「早く俺に新しい店をくれよ」とささやく。
すると「ゲスいですね富岡さん」と男の声がきこえ驚き飛びのく富岡。
かぶっていた着物の中から姿をあらわしたのは今日子ではなく椿。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

椿は富岡を冷たく見下ろし「厨房を返してもらえますか?」と冷淡に要請するだった。

roni
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富岡は今日子だと思ってたのが椿だったので驚いたことでしょう。
これで形勢逆転ですね。

椿の嫉妬

店の餡を使っちゃ何でダメなんですかと聞いてくる城島。
七桜がせっかくの機会なのにもったいないと思ったと答えると城島は自分が恥ずかしいと頭をかくのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

楽しそうに話し込む二人のところへ入ってくと椿は「おい俺の妻だぞ」と城島を恫喝する。
城島が慌てて厨房を出ていったあと椿は七桜に「ずいぶん親しくなったんだな」と言うや背を向けて襷をかける。

七桜は「おや?今のってヤキモチとか?」と思いつつも「今はあんこに集中!」と気持ちを切り替えるのでした。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

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椿のあの発言はおそらくヤキモチですね(笑)
きっと椿は七桜に愛情がわいてきたのでしょう。

心を映す鏡

餡づくりを再開した七桜に椿は「てっきりあんたは出ていくと思ってた」と話を始める。

正式な跡取りではないと知って自分との結婚に興味がなくなったんじゃないかとの疑問を口にする椿に白藤屋が和菓子を嫌いになって欲しくないと七桜は答える。
そして七桜は、あのまま終わりたくないと強い気持ちを椿に伝えるのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

それに「あんこ」は私のあこがれだと七桜は続ける。
いつもは絵本を読んでくれる母もあんこを作っている時だけはその場から片時も離れなくてずっとあんこを見つめてたと七桜が思い出を語る。

すると椿に「あんたのお母さんは職人だったのか?」と聞かれ七桜はハッとするが「家でたまに作ってくれてただけ」とごまかす。

椿はあんこは作るときの状況に左右されると続け「そして作る者の感情も例外じゃない」「自分を映す鏡だ」と言葉をつなぐ。
「だから自分はあんこを作るとき少し怖い」と誰に聞かせるでもなくつぶやくのだった。

厨房に朝日が差し込む頃ようやくあんこができあがります。
味を確認した椿は「完璧な光月庵のあんこだ」と認めるが何か足りたいと続ける。
椿は「あんたは光月庵のあんこを美味しいと思ってないだろ」と七桜の気持ちを見透かす。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

椿は「言っただろう餡は自分を映す鏡だって」と言うや「自分が本当に美味しいと思う餡を作ってみろ」と七桜に命じるのだった。

roni
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最後まで厨房を使えてよかったです。
ついに七桜はあんこを完成させましたが新たな試練が…。

失墜した富岡

翌日の朝、七桜が厨房で作業しているのを見た今日子は「あの子わがもの顔で厨房使ってるわよ」と怒りをあらわに富岡に詰め寄る。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

「それより俺の店のこと…」と今日子にすり寄る富岡。
今日子は「そんなこと自力で何とかしてちょうだい」と富岡を突っぱねる。
そして「使えない男!」と吐き捨てるように言うと富岡を残しその場を去る今日子だった。

roni
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富岡は今日子の信頼を失ってしまいました。
椿との一件もあるし厨房内での立場はどうなるのでしょうか?

七桜のあんこ

七桜は椿に言われたとおり自分のあんこを作り始めます。
光月庵の最中の皮との相性を考え自分なりのあんこを作っていく七桜。
真摯にあんこと向き合う七桜の姿をかたわらで静かに見守る椿…。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

七桜の最中を口にした椿は「白藤屋さんにはこの最中をもっていくぞ」と七桜に告げる。
「いいの?」と不安げな七桜に「この世界で絶対的なことがわかるか?」と問いかける椿。それは「美味しいということだ」と言うと椿は七桜に微笑みかけるのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

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七桜の最中が椿に受け入れてもらえてよかったです。
朝まで頑張った甲斐がありましたね。

女将にとっての最中

出来上がった最中を白藤屋に届ける椿と七桜。
「本当にいらしたのね」「もう諦めたのかと思っておりましたわ」と女将は二人を迎える。


引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

遅くなって申し訳ございませんとお詫びとともに最中を手渡す椿。
ところが口にした女将はなぜだか昔から変わらない光月庵の味だと懐かしげに喜ぶ。

変わらないと言った女将の言葉にそんなはずは…と椿は首をかしげる。
一口よろしいですかと味をみてみると確かにそれは昔ながらの光月庵の最中の味だった!
驚きの事実に隣に座っている七桜の顔を見つめる椿は「どうして…」とつぶやく。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

椿の視線をうけて七桜が静かに口を開く。
女将にとって光月庵の最中は日常の生活の中でホッと一息つくための御菓子なのではと…そうはなす七桜に女将はその通りだと深くうなずき久しぶりの味を楽しむのだった。

roni
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せっかく七桜の機転で長年のお客様を失わずにすんだというのに椿は微妙な表情です。

差し出された右手

白藤屋の信頼を取り戻した二人だったのだが椿は不機嫌な様子。
七桜が光月庵本来の最中を持って行ったことに椿は腹を立てているのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

結果的には七桜の判断が正しかったことを認めた椿だったが、一言も相談がなかったことにムカついていると怒りを七桜にぶつける。
七桜は反対すると思ったからと主張するも勝手に決めるなと椿は怒鳴り返す。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

気まずい沈黙が流れたあと椿は何を思ったのか突然「やってみるか一度夫婦らしいことを」と言い出し右手を七桜に差し出す。
困惑する七桜だったが差し出された椿の右手に自分の左手をそっと添えるのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

「これも駆け引きなんだからドキドキなんてしたりしない」と七桜は自分にそう言い聞かせながら…。

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憎い相手であるはずの椿に果たして七桜は駆け引きで終われるのか…。
このあとの展開が気になります。

変わらないもの

手を繋いで歩く二人に行き過ぎる人からの羨ましいとの声が耳に届く。
こんなことで夫婦や恋人に見えるとは簡単なものだと自嘲気味につぶやく椿。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

そんな椿に七桜は好きだから手を繋ぐのは昔から変わらない事と語りかけます。
変わらないから安心できるという気持ちは光月庵のあんこと同じなのかも…と続け白藤屋での出来事を思い返します。

「大旦那様とちゃんと話してみたら?もしかしたら分かり合えるかも」と椿に勧める七桜。すると椿は「あんたやっぱり甘ちゃんだな」と不機嫌な顔に戻り繋いでいた手を放して先に行ってしまうのでした。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

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縮まったかのように見えた二人の距離感でしたがこれでまた振り出しに戻っちゃいました。

宗寿郎の招き

その夜、七桜は宗寿郎に夕食の席に招かれます。

遅れてやってきた今日子は家族の席に七桜がいるのをみて不快感をあらわに。
白藤屋の信頼を失わずにすんだことへの敬意だとはなす宗寿郎に今日子もしぶしぶ席に着くのでした。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

和やかに始まった夕食、ちょうど椿が酒を取りに席を外しているとき宗寿郎は七桜に落雁(らくがん)の話を始める。
わたしは落雁が好きでねぇと落雁への思いを語りだす宗寿郎。

ところが椿は落雁を店頭から降ろすと言い出して…と突如話の雲行きが怪しくなる。
あいつには何にもない「職人としてのプライドも和菓子に対する愛も」と宗寿郎は椿を罵倒して場の空気が一変してしまいます。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

そんなことないと思いますと口を挟む七桜。
「椿さんは大旦那様に負けないくらいこの店を大事にしています」と擁護するのでした。
椿を愛しているのかとの宗寿郎の問いに七尾は「はい」と答えます。

そうか…と宗寿郎の顔がゆるむのだが次の瞬間「嘘をつくな!」と鬼の形相になり持っていた茶碗を七桜に向かって投げつけ部屋は騒然となるのだった。

結婚すると言いながら椿と七桜の部屋が別々なことに疑念をもつ宗寿郎。
立ち上がった宗寿郎は七桜を見下ろし、かつてこの家に入り込んできた女が二人いた…と怒りをぶちまけ今日子と七桜の母・百合子(中村ゆり)を挙げる。

そして「おまえは私から大切な何を奪うつもりなんだ」と七桜の首を絞める宗寿郎。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

廊下で立ち聞きしていた椿が二人の間に割って入り宗寿郎を壁まで追い詰める。
驚いて椿に走り寄ろうとする今日子には目もくれず「僕の妻をいじめないでもらえますか」と椿は宗寿郎に食ってかかるのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

怯える七桜を後ろから抱きしめ今晩から部屋を一緒にすると言い宗寿郎を睨みつける椿。

部屋を出ていこうとする椿におまえが人を幸せにできるのかと宗寿郎は問いを投げつける。
足を止めてしまった椿をみた七桜は宗寿郎の前で正座をするや認めていただけたようで嬉しいです「お爺様」と宗寿郎に微笑みを向けるのだった。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

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最初は和やかにみえた夕食の席だったのですが、とんでもないことになってしまいました。
それにしても宗寿郎怖すぎます。

動揺する心

七桜は宗寿郎が母・百合子を罵る言葉に何も言い返せなかった悔しさで涙する。
そして七桜は話し合えば分かりあえると簡単に言ってしまったことを椿に謝ります。
その打ちひしがれた後ろ姿を再び優しく抱きしめる椿に驚きを隠せない七桜。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

ところが七桜は大旦那様も見てないんだから必要ないでしょと椿を跳ね返してしまう。
動揺する心をさとられまいと必死に取り繕う七桜でした。

roni
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母の悪口を言われたのが本当に悔しかったのですね。
でも宗寿郎の前では涙をみせず気丈に振る舞っていた七桜は強いです。

思い出の部屋

隣り合わせた布団で背を向けあう椿と七桜。
ここは幼かった椿と七桜が一緒に御菓子を作った懐かしい部屋だ。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

椿は昔この家に「さくら」って女の子がいて…と思い出を語りだす。
七桜は自分がそのさくらだと覚られないよう「どんな子だったの?」と椿に尋ねる。
おとなしくって泣き虫だったけど、この暗い家の唯一の明かりだったと話を続ける椿。

七桜がそっと体の向きを変えるとそこには椿の顔が…。

椿は七桜の手をとり、しみじみと眺めながら初めて会ってからの日々を思い出す。
最初は七桜を利用するつもりだったはずだが知らず心を惹かれていく椿。
そんな自分に戸惑いながら「どうかしてるな」とつぶやき再び七桜に背を向けてしまう。

椿の背中に幼かった頃の楽しい記憶が蘇って重なる。
「だめ」だと頭では分かっているのだが衝動を抑えなれなくなる七桜。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

世界で一番憎いはずなのに…。
大嫌いなのに…。
七桜は近づいてくる椿の優しい眼差しに静かに目をとじるのでした…。

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利用するだけのはずの七桜が愛おしくなっていく椿。
憎い相手なはずなのに椿に惹かれていく七桜。
そんな二人に胸が張り裂けそうです。

暴かれた過去

今日子のもとに依頼していた七桜の調査書が届く。
書類に目を通した今日子は添付されていた一枚の写真をみて驚愕の事実を知るのでした!

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

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七桜は遂に本当の姿を知られてしまいました。
今日子が今後どのような行動にでるのか心配です。

変わらぬ憎しみ

七桜は椿の腕の中から「もし目の前にさくらって子があらわれたらどうするの?」と不安を恐るおそる口にします。

引用:日テレ【私たちはどうかしている】公式サイト

すると椿は「消えてもらうよ、俺の前から永遠に」と憎悪に満ちあふれた表情で答える。
その椿の眼光に七桜は背筋が凍る思いをするのでした。

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今までの椿はどこへいってしまったんでしょう。
消えてもらうよとと言った時の椿の表情は怖かったです。

【私たちはどうかしている】第2話視聴者さんの感想

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和菓子へ情熱を注ぐ椿と七桜。
そして憎しみ嫌いながらもお互いに惹かれていく…。
この先どんな展開が待っているのか二人から目が離せません。

はじめは単なるラブストーリーなのかと思っていたら全然違うんですね。
七桜の復讐に伴うミステリーやサスペンスが入り混じったストーリー展開。
気がついたらドラマの世界にどっぷり浸かってました(笑)

15年前の事件に端を発したドロドロの復讐劇。
スリリングでスピーディーな展開にハマってます。 
椿のツンデレに胸がキュンキュンしちゃいます。
夕食の席での宗寿郎の言動が狂気に満ちていて怖すぎです。
それから七桜を追い出そうとする今日子の陰湿さに腹が立ちました。
七桜のピンチの場面にちょいちょい出てくる多喜川って何者なんだろ?

ツイッターの感想

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宗寿郎や今日子の迫力あるシーンへの称賛。
椿と七桜に胸キュンしたとの感想が多く寄せられています。

【私たちはどうかしている】第2話のみどころとまとめ

《第2話のみどころ》

  • 七桜の中で揺れ動く椿への感情
  • 椿と七桜の和菓子にかける情熱
  • 謎が多くスリルに満ちたストーリー展開
  • 今日子の過熱する追い出し工作
  • 時折姿をみせる多喜川の正体

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老舗和菓子店に潜む闇。
激流にあらがうかのように突き進む椿と七桜がたどる運命とは…。
椿と七桜の急展開もあって見応えのある第2話でした。

【私たちはどうかしている】無料動画を観る方法

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