【噂】芸能人の裏側

山口真由は睡眠3時間の天才努力家!信州大学やインスタ徹底リサーチ

多くのワイドショーや報道番組でコメンテーターとして活躍中の弁護士、山口真由さん。
現在は信州大学の特任准教授としてもお仕事されています。

東大卒・元官僚という華々しい経歴に加え、聡明で品のある美しさ…まさに才色兼備で憧れますよね!

今回はそんな山口真由さんについてリサーチ。
睡眠時間を削って努力を重ねた学生時代、信州大学での研究テーマ、さらにインスタなどのSNS情報などなど、気になるところを掘り下げます!

roni
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知的で美しい山口真由さん。
テレビに出ているとつい見とれてしまいます。
どんな方なのでしょうか?

山口真由の学生時代〜睡眠時間は3時間!

15歳で北海道の実家を離れ、東京の筑波大学附属高等学校へ進学した山口真由さん。
そこから東京大学法学部に進学し、在学中に司法試験と国家公務員試験に合格しました。

東大ではすべての履修科目で「優」の成績を収めて総長賞を受賞し卒業。
ハーバード大学のロースクールにも留学します。

この経歴、まさに天才!

しかし、山口真由さん自身はご自分を天才だと思ったことはないと言います。

子供の頃は、外見や運動が苦手というコンプレックスを跳ね除けるために勉強に力を入れるように。
努力すればするほど成果が出せたのが学問だったということです。

高校進学後も秀才揃いの筑波大附属で悔しさをバネに猛勉強。
こうした長年の努力が実り、東大に合格するのです。

東大受験前には1日14時間の猛勉強していたそうですが、最も勉強したのは司法試験なんだとか。

じつは、わたしが大学生で司法試験を受けたときは、毎日3時間睡眠で勉強していました。20分×3で3食を食べ、20分で入浴し、10分で北海道の実家に電話して、残り19時間半を勉強に費やしたのです。なぜそこまで勉強したのかというと、口述試験を控えた段階で急に「受からないのでは……」と不安になったからでした。性格上、不安を抱えて悶々とするくらいなら、集中できなくても勉強していたほうがマシだったわけです。でも、結論としては、睡眠は6時間を確保すべきということ。3時間睡眠は、まったくおすすめできません(笑)。

引用:「大学受験ハッカー」より

3時間睡眠で勉強し、見事司法試験に合格した山口真由さん。
しかし、睡眠時間を削ることは明らかに失敗だったと振り返っています。

睡眠不足は学習や仕事の効率が落ちたり、翌日のパフォーマンスにも影響する最悪な方法だとわかったのだそうです(笑)

逆に3時間睡眠でよく合格できましたよね…
今では睡眠を最優先にしていて、ほぼ必ず6時間は寝るようにしているとのこと。

ところで、山口真由さんはご自身が確立した勉強法を著書にまとめられています。
受験のみならず、英語や資格など様々な「勉強」の場面で参考にできそう!

roni
roni
そんな「最悪な方法」を取っていても司法試験をクリアできたのはすごい!
睡眠時間6時間確保と7回読み勉強法、私も参考にしてみたいです。

山口真由の経歴〜信州大学准教授になるまで

東京大学卒業後、小学生の頃からの夢だった官僚として働き始めた山口真由さん。
しかし「自分には国家を背負う気概が足りない」と2年で退官してしまいます。

弁護士として働き始めますが、それも「人前で相手を攻撃することも向いていない…」と感じるように。

その後、アメリカ・ハーバード大学のロースクールに留学。
もともと勉強をすることが得意だった山口真由さんはぐんぐんと力を伸ばし、オールAの成績で修了します。

ハーバード大学でオールAとか、めっちゃ頭いいですよね。

この時「自分にはアカデミックな世界が合っている」と感じたそう。
博士号を取って大学の先生になることを決めたのでした。

帰国後、東京大学大学院で法学の博士号を取得。
2020年4月に晴れて信州大学の特任准教授に就任しました。

信州大学は長野県にある国立大学。
その中の「社会基盤研究所」には、経法学部を中心に医学・言語学・農学・建築学など様々な分野の研究者が所属しています。

それぞれの分野の研究者が、力を合わせて地域課題の解決に向けた取り組みをしているのだそうです。

新たにその一員となった山口真由さん。
担当分野は「米英法(家族法)」です。

家族法とは、家族の身分関係と財産関係について定めた法律。

  1. 夫婦の身分関係(婚姻・離婚)と財産関係(夫婦財産制・財産分与)
  2. 親子の身分関係(実子・養子)と財産関係(後見・扶養)
  3. 親族の身分関係(親族の範囲)および財産関係(扶養・相続)

について規定したもの。

roni
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一見難しそうですが、私たちに一番身近な法律とも言えます。

「家族法」を研究する理由

山口真由さんはなぜ、数ある分野の中から「家族法」を専門にしたのでしょうか。
ブログやインタビューでその思いを語っています。

「親とは何か」

これは私にとって、長年、とても重要な問題でした。親から大きな影響を受けて、いろいろなものを授けられて、返しきれない分は自分の子どもに与えていかなくてはいけないという義務感を感じながら、子どもを持てない焦燥感も同時にありました。

アカデミックの観点から「親とは何か」を徹底的に追求していくことが、私の心の中にわだかまる義務感と焦燥感になにかの答えを与えてくれるかもしれないと、ひそかに期待しています。どう考えても、まわりくどいやり方ですが……

引用:「山口真由オフィシャルブログ」より

私は昔から、「親とは何か」っていうことにすごく興味があるんです。自分の親に対する思い入れや感謝もあるんですけど、それを次の世代に伝えていけないのは悪じゃないかと思うことが結構あって。親とは何か、父とは何か、母とは何かみたいなのを今やってるんですけど、もし仮に自分の親に生まれていなかった可能性とかも常に考えています。と言うのは、私の中の問題意識として、子供を親子関係の中に閉じこめてしまっていいんだろうかっていう思いがあるんです。そんな権利って親にあるの?みたいな話から、一体どうしたら親になれるんだろう、何をもって人は親と認められるのだろう、みたいなところにすごく興味があります。

引用:「HIGHFLYERS」より

山口真由さんの様々なインタビュー記事を読んでいると、ご両親からたくさんの愛情を受けて育ってきたことがわかります。
幼い頃から真由さんの才能と可能性を認め、背中を押し続けてきてくれたんだそう。

家族に大切にされ、また真由さんご自身も家族を大切に思っているからこそ、家族というものについて法律という視点から究めようとされているのかもしれません。

ちなみにご両親ともにお医者さんなのだそうです。
お父様はルーティーンを大切にされる方だったようで、起きる時間や食事の時間など生活リズムがきっちり決まっているんだとか。

真由さんも勉強することをきっちりと習慣づけられていましたが、お父様譲りなのでしょうね。

roni
roni
山口真由さんのコメントや話し方はどこか人柄の良さも伝わってくる気がします。
ご両親から受けた愛情がにじみ出ているのかな?

山口真由 インスタしてる?

山口真由さんはインスタグラムをやっているのでしょうか?

ご本人のものは見つけられませんでしたが、ファンアカウントがありました。
山口真由さんの写真やツイッターの内容を紹介しているようです。


山口真由さんご自身はブログやTwitterで情報発信されています。

文章を書くことがお好きだという山口真由さん。
書籍も多数出版されていますが、ブログもかなり読み応えがあります!

Twitterでは政治や社会に関する知的な投稿が多いですが、たまに天然っぷりが垣間見えるお茶目なつぶやきも…(笑)

roni
roni
完璧そうに見えて少し天然…かわいいですね!
そして叱られると素直に反省するところも素敵(笑)
一気に親近感が増しました!

山口真由 プロフィール

努力家の秀才、才色兼備な山口真由さんの詳しいプロフィールを見てみましょう。


引用:「山口真由オフィシャルブログ」

名  前:山口 真由(やまぐち まゆ)
生年月日:1983年7月6日
出 身 地:北海道札幌市
出 身 校:筑波大学附属高校
東京大学法学部
ハーバード大学ロースクール修了
東京大学大学院法学政治学研究科博士課程
職  業:弁護士、ニューヨーク州弁護士、信州大学特任准教授。元財務官僚。
所属事務所:TakeThink

まとめ

山口真由はこんな人
  • 日本の弁護士とニューヨーク州弁護士資格を持つ
  • 東大主席、元官僚、法学博士
  • 東大在学中に司法試験と国家公務員試験に合格
  • 信州大学特任准教授で専門は「家族法」
  • 勉強法や思考法の本など著書も多数
  • 現在はコメンテーターとしても活躍

非常に優秀で、輝かしい経歴をお持ちの山口真由さん。
しかし、その一方でかなりの努力を重ねて来られたことも事実。

ご本人は「自分は天才ではない」と謙遜されますが、努力しつづけられることも才能なのではないかと私は思います。

女性としても憧れの存在である山口真由さんの多方面でのご活躍、これからも応援していきたいです!