【噂】芸能人の裏側

フロイン堂は通販で売ってない!?竹内善之が作る幻の食パンとは?

情熱大陸で紹介され話題となっているパン屋のフロイン堂
神戸で人気のパン屋さんで、店主は竹内善之(タケウチ ヨシユキ)さんという88歳で現役パン職人の方です。

その中でも不動の人気を誇るのが食パンのようです。
しかも通販では買うことができず、フロイン堂店舗限定なので、売り切れてしまうことが多いのだとか…

入手の難さから幻の食パンといえそうなですが、竹内善之さんの洗練された技術や多くの思いが込められているようです。

roni
roni
いったいどのようにしてパンが作られているんでしょうか?
考えてるとちょっとおなかが空いてきそう…

フロイン堂の竹内善久さんが凄い!通販で食パンを売らない秘密とは?

テレビなどで竹内善久さんを知り、ネットでフロイン堂の食パンが手に入らないか調べた方もいると思います。
しかし、ネット通販でパンの販売はされていません。

いったいなぜなんでしょう?
その秘密に迫ってみます。

パンを通販で売らないのは手渡しにこだわるから

パンを通販などで売らない理由について、竹内善之さんは「手渡しでないとあかんのです」と答えています。
手渡しということに強いこだわりを持っていることをうかがえます。

さらに、そのこだわりはパン作りにも表れていみたい。
パンを作る際に生地に対しておいしくなるようにと気持ちを込めるんだとか。

竹内さん曰く「立派になれよと言い聞かせながらこねてやると不思議と出来が違います」とのこと。
本当に思いを大切にしていることがよくわかりますね。


Twitterでも、この暖かさが良いというコメントが見られます

roni
roni
竹内さんは本当にお客さんを大切にしているんですね
この話を知るだけでフロイン堂のパンがよりおいしく感じられそう

総理大臣も虜になった食パン!?フロイン堂の設立と逸話

テレビで紹介されることで話題となっているフロイン堂ですが、歴史を調べてみると意外な逸話が見つかりました。

フロイン堂の設立までの流れ

フロイン堂はドイツの名店であるフロインリーブの二号店として1932年に先代である竹内善次郎(タケウチ ゼンジロウ)さんによって創業されました。

きっかけは善次郎さんのいとこであるヨネさんが、フロインドリーブの店主であるハインリッヒ・フロインドリーブさんと結婚したことでした。
この時代に外国の方との結婚って珍しいですね。ちょっと憧れます(笑)

これを期にフロインドリーブさんと親戚となった善次郎さんはパン職人として弟子入りをし現在のフロイン堂となるフロインドリーブ二号店を創業したようです。

総理大臣まで虜にしていた!?驚きのエピソードとは

フロイン堂は開店当時、付近に外国人や商社マンが多く住んでいました。
そんな中、パンが一般的なものとなっていないにも関わらず、本格的なドイツのパンが味わえると人気だったそうです。

開店当時から地元の人々にも愛されていたようですがフロイン堂のパンを気に入っていた人はそれだけはなかったみたい…

なんと昭和の大宰和といわれた吉田茂総理まで気に入ってたんだとか。
毎日食パンを空輸送させていたそうです。

roni
roni
総理大臣にまで気に入られるなんてすごいですね
毎日空輸送をさせてまで手に入れたいなんて…
本当に気に入ってたんでしょうね

おいしいパンを作る竹内善之さんはどんな人?

多くの人を虜にしてきたフロイン堂のパンですが、現在パンを作っている竹内さんとはどのような人なのでしょう?

竹内善之さんの素顔とは

竹内善之さんは、1932年に神戸に生まれす。
パン屋を継いだのは38歳の時だったようです。
サラリーマンをしていて父「善次郎さん」が亡くなった後にパン屋を継いだんだそう。

現在88歳の竹内さんですが、趣味は囲碁と友人とネットでリモート会話をすることのようです。
88歳でパソコンを使ってリモートで会話されてるなんてびっくりですね。

roni
roni
パン屋一筋という訳ではなかったんですね
高齢なのにパソコンでリモート会話ができるなんてすごいですね

フロイン堂の神業と奇跡の窯から生まれる幻の食パン

多くの人に愛されるフロイン堂のパンですが、その理由は職人思いを込めてつくっているからという他にいくつか秘密があったようです。

職人のこだわりと経験による神業

通常パンを作る際は、決められたレシピに従い、手や機械を使ってパンを作っていきます。

しかし、フロイン堂では機械をいっさい使わず材料も生地の状態を見ながら毎回調整していくんだとか。

パンがオーダーメイドのように一つ一つ、その時の状態に合わせてつくられているということになりますね。

Twitterでもこのような声が上がっています。

わずかな変化を見逃さず、調整することで最高の生地を作る…
まさに長年の経験や、こだわりが成す神業ですね。

パンを焼き上げる奇跡の窯

パン作りに一切の機械を使わないフロイン堂
もちろんオーブンも使っていません。
どうやってパンを焼くの?と思う方もいるかもしれません。

機械を使わずにパンを焼くのには窯(かま)を使うようです。
いわれてみればピザなんかも窯で焼いてますね(笑)

そしてフロイン堂の使う窯ですが、奇跡の窯と呼ばれています。
その理由はフロイン堂の窯は戦火にさらされようと、阪神淡路大震災の揺れにさらされようと壊れることがなかったからです。

フロイン堂のパンは今でも奇跡の窯を使って丁寧に焼き上げられています。

roni
roni
フロイン堂は人々だけでなく、神様にも愛されていたのかもしれませんね。

フロイン堂の食パンはどうやったら手に入るの?幻の食パンの入手法

フロイン堂のことを知らなかった方もフロイン堂のパンを食べてみたいと思ったのでは?

でも遠くから店に通ったのに欲しかったパンが手に入らないかもしれないと不安ではありませんか?
実は欲しいパンを手に入れられるようになる裏技があります。

当日予約が可能!!電話をしてほしいパンを予約

遠くから来たのに目当てのパンが売り切れていてがっかり。
予約をすればそんな失敗を防ぐことができます。
当日のみになりますが、電話で欲しいパンを予約することができます。

すぐに売り切れてしまう食パンもこれなら手に入れられそうですね。
ただし、予約したパンは18時までに取りにいかなければいけないようなのでご注意を。

roni
roni
通販は無理だけど、予約ができればフロイン堂のパンが手に入れやすくなります。
どうせ買うなら確実にパンを買いたいですよね。

まとめ

まとめ
  • 通販でパンを売らないのは手渡しにこだわるから
  • フロイン堂はフロインドリーブ二号店として創業した
  • 竹内善之さん囲碁が趣味でパソコンでリモート会話もできる
  • フロイン堂のパンは職人の技とこだわり、奇跡の窯によって作られている
  • パンは当日予約することが可能

フロイン堂が多くの人から愛されているのは、技術と作り手の思いがパンに込められているから。
88歳の竹内善之さんが現役なんて本当に凄い!
これからも陰ながら応援してます。