【噂】芸能人の裏側

石森虹花の実家は仙台!?噂のホストは誰?初期メンバー5年の波乱な物語

2020年9月30日、欅坂46の運営会社である「Seed & Flower合同会社」は公式サイトで石森虹花の卒業を発表。

欅坂46はグループ名を「欅坂46」から「櫻坂46」と名前を変えて再出発。
10月12日・13日に行われる改名前のラストライブにも出演しないとのこと。
発表即日の卒業という異例ともいえる発表に、ファンのみならず驚きの声があがっている。

そんな石森虹花さんですが、ご実家が仙台だというウワサが…。
新宿のホストとの熱愛が報道されていましたが、お相手のホストは誰だったのでしょうか?

「欅坂46」の初期メンバーとして活躍してきた石森虹花さんの5年間を振り返ってみましょう。

roni
roni
石森虹花さんの突然の卒業発表に私も驚きました。
ラストライブにも出演しないなんて残念です。

石森虹花の実家は仙台⁉

石森虹花さんは、宮城県出身と公表しています。

調べを進めてみると、宮城県の仙台市で子供時代を過ごしていたことが分かりました。
過ごしていたとされる街は、仙台市でもやや南寄りの海からもさほど遠くない場所。
そのため小さい頃から海には馴染みがあり、魚を見るのが好きだったようです。

実は石森虹花さん、13歳の時に東日本大震災を経験。

その時の克明な状況と、心の痛みを自身のブログの中でも語っています。
東日本大震災を経験した1人として石森虹花として、一日も早い全地域の復興に向けて活動していきたいとの決意を表明している。

そして石森虹花さんが、アイドルの道を歩むキッカケとなったはこの震災でした。

ある日、瓦礫の山と化した街にAKBが復興支援のためにやってきます。
震災で誰もが気弱になる中、AKBに勇気をもらったひとりが石森虹花さんでした。
そして自分もアイドルとなり復興支援をしたいと思うようになったのだとか。

そして2015年。
石森虹花さんは、欅坂46第一期生としてその「夢」をついに叶えます。

どんなに絶望的な状況であっても、諦めることなく前向きに進むことの大切さ。
そしてすべては自分の行動次第であるということを、身をもって示してくれたようにおもいます。

roni
roni
仙台という土地が、石森虹花さんを育んだのですね。
自分にできることを見つけ、その目標に向かって前進していく姿に感動しました。

 

石森虹花と噂になったホストは誰?

9月20日、「文春オンライン」は石森虹花さんとホストとの熱愛記事を掲載。
お相手は新宿歌舞伎町にある店のホストだと報じています。

このホストは有名人らしく、顔写真が載った看板が至るところにあるとのこと。

2019年9月に石森虹花さんがこの店を訪れたのがきっかけで交際が始まった模様。
人に見られないように外では会わず、いつも石森虹花さんの自宅で会っていたそうです。
とすれば、2人は1年もの付き合いということになります。

実は報道の1ヵ月ほど前から、石森虹花さんはグループの活動に参加していませんでした。
これについて運営側からは、ファンに対して何の説明のなかったのだといいます。
そして、ファンの間に様々な憶測が飛び交い騒ぎが拡大してしまう結果に。

どうやらこの頃には、秘匿していたはずの関係が漏れているのを悟った様子。
石森虹花さんは、すぐさま運営側に報告し「卒業」を申し出たとされています。
表向きには体調不良となっているが、活動から離れたことと辻褄があってきますね。

そして「文春オンライン」の取材班が、ホスト本人から直接話を聞いているらしく。
突然のインタビューに驚きながらも冷静に対応し、2人の関係を認めつつも今は会っていないと答えています。

人物は特定されているようだが、今のところ名前や顔写真については公表されていません。

何はともあれ、清純なイメージで売っている「欅坂46」だけにホストとのスキャンダルとなるとダメージは計り知れないでしょう。

roni
roni
どうやらホストとの熱愛報道は本当だったのですね。
石森虹花さんのイメージからは想像しにくかったのですが…。

 

石森虹花の初期メンバーとして波乱な5年の物語

自分もアイドルになり復興支援をしていくという志を胸に、石森虹花さんが「欅坂46」の第一期生として新しい一歩を踏み出したのが2015年。

「欅坂46」の初期メンバーは、石森虹花さんを含め21名。
その中でも年齢が上だったこともあり、グループの「お姉さん」的な立場だったようです。
関係者によると、誰よりもメンバー思いで「欅坂46」が好きだったとのこと。

テレビ東京で放送されていた『欅って、書けない?』は「欅坂46」の冠番組でした。
石森虹花さんは、番組内のクイズ企画「欅坂46学力ランキング!」で珍回答を連発。
なんと優勝してしまい「おバカ女王」との不名誉な称号を獲得してしまいます。

悲しくも「おバカキャラ」が定着してしまい、バラエティー番組には欠かせない存在に。

その一方で、石森虹花さんの歌唱力はグループ内でもトップクラスの実力。
ダイナミックなダンスもメンバーの間でも評価が高かったといいます。
高い歌唱力とダンススキルで「欅坂46」のパフォーマンスを支えてきた功績は大きい。

順風満帆だった「欅坂46」に、かげりが見え始めたのが2018年頃でした。
人気メンバーだった今泉佑唯、志田愛佳が卒業します。
2019年7月には長濱ねるが卒業し、同年9月には織田奈那の熱愛スキャンダルが発覚してしまいます。

そして2020年1月には絶対的なエースだった平手友梨奈が脱退。
その後も相次ぐ卒業で「欅坂46」が崩壊状態に。
最終的にはグループの立て直しと、イメージ刷新のために改名しての再出発が決定しました。

しかし初期メンバーである石森虹花さんは、改名に納得していなかったといいます。

このようなプレッシャーから逃れるためだったのでしょうか?
崩壊していく「欅坂46」の姿を見て、嫌気がさしたのでしょうか?
グループのイメージ悪化に追い打ちをかけるようなスキャンダルを引き起こすことに…。

その代償が大きすぎました。

結果、石森虹花さんは発表即日に卒業。
改名前の「欅坂46」としてのラストライブにも参加なし。
冠番組での最後のメッセージも、肉声ではなくナレーターが読み上げるだけ。

この背景にスキャンダルがあることは誰の目にも明らかです。

厳しすぎると言えなくもない石森虹花さんへの措置でした。
通常の熱愛報道ならまだしも「ホストとの熱愛」となると致し方ないのかもしれません。
残念ながら今回の一連の騒動で、世間の風当たりがきつくなるのは必至。

石森虹花さんは公式ブログ(10月13日閉鎖)の中で、5年間の感謝の言葉とともに今後はメンバーたちをファンの皆様と一緒に見守っていきたいと綴っている。
このメッセージをみても、どれだけメンバー思いだったかが垣間見えます。

いずれにしても、石森虹花さんが「欅坂46」の功労者のひとりであったことに疑問の余地はないでしょう。
新しい道を歩みだす石森虹花さんを、静かに見守っていきたいとおもいます。

roni
roni
これで石森虹花さんの姿がテレビで見られなくなってしまうと思うと寂しいかぎりです。

石森虹花のプロフィール

2020年9月30日で欅坂46から卒業した石森虹花さん。
石森虹花さんのプロフィールを見てみましょう。

引用:エケペディア

生年月日:1997年5月7日
出身地 :宮城県
血液型 :A型
身長  :162㎝
趣味  :
犬と遊ぶこと 絵を描くこと

●2015年8月に欅坂46第1期生オーディションに合格
●公式ニックネームは設定されていないが「にじか」と呼ばれることが多い
●2016年7月に映画「コープスパーティー Book of Shadows」に篠崎ひのえ役で出演
メンバーで最も早く映画デビューを飾る
●2017年5枚目シングル「風に吹かれても」で自身初のフロントを経験
●2019年月3月に守屋茜とともに東北楽天ゴールデンイーグルス2019イーグルガールイメージキャラクターに就任

石森虹花の地下アイドル時代

実は「欅坂46」の前に、アイドルたまごプロジェクト(ITP)の「DAISY★GIRLS」という地下アイドルとして活動していたようです。

ボーカル3人とダンサー2人の5人グループ(写真中央が石森虹花さん)
その中でボーカル担当。
ソロの曲もあり、この頃から歌唱力には定評があったとみられます。

引用:ITP(アイドルたまごプロジェクト)Twitterより

ただこの頃は、仕事のたびに仙台から東京まで通っており大変だったようです。
一時は夢を諦めかけたのだとか…。

そして2015年、石森虹花さんが18才のとき。
これまでの努力が実り「欅坂46」第一期生となるのでした。

roni
roni
とっても初々しい感じの石森虹花さん。
この頃からすでに全国区アイドルとしての資質はあったのですね。

 

まとめ

2020年9月30日、「欅坂46」を卒業した石森虹花さん。
「石森虹花の実家は仙台!? 噂のホストは誰?初期メンバーとしての5年を振り返る」と題してお届けしました。

石森虹花はこんな人
  • 仙台出身で東日本大震災を経験していた
  • ホストとの熱愛は本当だった
  • おバカキャラだったが歌唱力とダンススキルはすごい
  • 誰よりもメンバー思いで「欅坂46」が好き
  • 「欅坂46」の前は地下アイドルだった

自分もアイドルとして復興支援をするとの「夢」を叶えた石森虹花さん。
今はなき「欅坂46」の歴史に大きな軌跡を残しました。
最後は、スキャンダルで追われる形となってしまったのが残念です。

アイドルと言えどもひとりの女性。
人を好きになる気持ちに、アイドルも何もありません。
理解はできるものの、その気持ちを押し殺す強い意志が必要なこともまた確かです。

今後はファンと一緒に見守っていくと語る石森虹花さん。
きっとその思いにメンバーたちは応えてくれることでしょう。

自分自身も新しい道を見つけ前進して行きたいとしています。
石森虹花さんの元気な姿を、テレビで見る日がまたやってくることを願ってやみません。