【噂】芸能人の裏側

林真理子の代表作は?旦那が高学歴!娘の就職先や近況の噂も徹底調査

小説家として有名な林真理子さん。
たくさんの話題となった小説を世に生み出しています。

本好きの人はもちろん、本を読まなくても名前は知っているという人が多いですね!

そんな林真理子さんの代表作を改めてご紹介。
また、小説家の一面だけでなく、旦那はどんな人なのか、娘の就職先等の家族状況を含めた近況について調査します♪

林真理子の代表作5選

林真理子さんは数多くの小説を手がけられており、900冊以上の本を執筆しています。

林真理子さんの代表作5選
  • ①ルンルンを買っておうちに帰ろう(1982年)
  • ②最終便に間に合えば(1985年)
  • ③白蓮れんれん(1994年)
  • ④不機嫌な果実(1997年)
  • ⑤西郷どん(2018年)

人気のある小説も多いのですが、その中でも「代表作」と呼ばれるものをご紹介します。

それぞれの作品の概要を見ていきましょう♪

①ルンルンを買っておうちに帰ろう(1982年)

デビュー作品です。

若い女性の日常や恋愛感情を素直に表現された作品と言われています。普段は隠れている女性の欲望を描いています。
口には出せない女の本音を代弁した本で、女性の欲望を肯定的に書き出していて「読み出したら止まらない!」との声も。

1980年代の本ですが、今読んでも女性の味方になってくれる本です!

②最終便に間に合えば(1985年)

林真理子さんのメジャーデビュー作で、直木賞を受賞の1冊!

OLから造花クリエーターに転進した主人公が、旅行先の札幌で7年前に別れた男性と再会する物語です。
過去の思い出と成長したことにより視線が変わった主人公の対比を感じることができます。

リアルな恋愛感情の描写が大きな話題を呼びました。

③白蓮れんれん(1994年)

歴史小説で大正三美人の一人、柳原白蓮(やなぎわらびゃくれん)がモデルとなった作品。

「白蓮事件」を題材にし、一途に貫いた真実の恋の物語です。
大河ドラマ「花子とアン」の原作ということもあり、ドラマを見て読み返した人も多いとか!

当時の時代背景も感じ取れる一冊です。

④不機嫌な果実(1997年)

ドラマ化もされ、話題となった作品です。

主婦の不倫をテーマに描かれています。
夫と2人の不倫相手の間で揺れながら次第に深い関係に陥っていきます。

世の男性がこの作品を読んで、戦慄を覚えたと言われた作品!

⑤西郷どん(2018年)

2018年NHK大河ドラマの原作にもなった作品。

林真理子さんは女性を主人公にした内容が多いのですが、異色の男性主人公もの!
テーマも「恋愛に生き抜いた女性」を主軸にした作品から「人にとって幸せとはなにか」という観点に変化しているのも特徴です。

基本的には恋愛関連の小説が多く、化粧品や宗教、レストランなどのテーマの観点で描かれているのが魅力的です。
また、歴史小説も手がけられ、大河ドラマの原作にまでなったものもあります!

roni
roni
「西郷どん」は今までの林真理子さんの作品とは違うものを感じられるかも!?

林真理子の旦那は高学歴エリート

林真理子さんは1990年に、お見合いで一般の方と結婚しています。

引用:林真理子オフィシャルブログ

林真理子の旦那

名前:東郷順
出身大学:一橋大学
当時の勤務先:千代田化工建設

イケメン好きと言われる林真理子さんが自慢するほど、すらっとした素敵な男性なんだとか!
また、石油プラントのエンジニアということでエリートサラリーマンだったようです。

ただ、リーマンショックの影響を受けリストラされてしまい、主夫として林真理子さんを支えています。

林真理子さんのエッセイの中には、旦那さんのお話が出てくる作品もあるようです!
作品からもご家族への思いが感じられそうですね♪

執筆で多忙な林真理子さんには、主夫をしてくれる旦那さんの方がちょうどいいかもしれません!

roni
roni
家庭を支えてくれる素敵な旦那さん、うらやましい♪

林真理子の娘の就職先や近況は?

林真理子さんには娘さんが1人いらっしゃいます。

2021年のインタビューで、「ちょうど今年から社会人として働き始めました」と答えていることから、就職されているということは間違いないようです!

我が家はちょうど娘が今年から、社会人として働き始めました。なので親としての責任はもう果たしたと思っています。いまは娘に対してこうなってほしいという期待はないですね。

引用:講談社ホームページ

就職先について調べてみましたが、残念ながら就職先については一切公開されていませんでした…。

2022年放送の「徹子の部屋」で、娘さんが初めてのボーナスでストールを買ってくれたという話をされていたようです。
番組内では、そのストールを嬉しそうに披露されていました!

また、娘さんが社会人になり、林真理子さんもそろそろ娘さんの結婚を意識され始めたようです♪

ABEMAの『7.2新しい別の窓』のコーナーの中で、「娘の婿に!」という話題も上がっていました。

今後、おめでたい話が聞ける日が近いかも…!?

林真理子さんは44歳で体外受精で娘さんを授かっています。
結婚後、なかなかできなかった末での誕生だったため可愛さもひとしおでしょう!

林真理子の娘の学校は?

就職先はわかりませんでしたが、所属していた大学の情報は出てきました!

林真理子さんが「女性自身」での中山秀征さんとの対談で、娘さんについて話をされています。

林さんとは、林さんのお嬢さんとウチの長男が、同じ学校の同級生つながりというご縁があるんですよね。今、お嬢さんは中3でいらっしゃいますけど、子育てに関して悩みってあるんですか?

引用:女性自身

中山秀征さんの息子さんの長男は、初等部から大学まで青山学院大学に通っていることは公開されてます。
そのため、林真理子さんの娘さんも青山学院大学の中等部に所属していたことがわかりますね!

roni
roni
情報がほとんど出ておらず、大事に育てられたのが伝わりますね。

林真理子のプロフィール

林真理子さんのプロフィールをご紹介します。

引用:新潮社

林真理子のプロフィール

出身地:山梨県
誕生日:1954年4月1日
卒業大学:日本大学学芸学部文芸学科卒業
職業:小説家

林真理子さんは、近年「奇跡」という本を発売し話題を呼んでいます。

テーマは「歌舞伎役者の妻と世界で活躍する写真家の秘められた恋」。
不倫の実話を実名で描いた作品です。

タイトルの通り「奇跡」の恋愛物語と評されています。

「こんな恋愛してみたい」という声が出るほどの愛を感じる作品とのこと。
今恋愛している人も、少し遠ざかっている人も必読の1冊です!

roni
roni
一生に一度描きたかった作品ということで期待大!

まとめ

数々の書籍を出版されている林真理子さん。
プライベートでも素敵な家族に囲まれてお幸せそうです。
そんな林真理子さんの今後の活躍が今後も楽しみですね♪