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ラブホの上野さん2【ドラマ第6話】ネタバレや感想、無料動画の視聴方法

2017年11月16日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラブホの上野さんseason2」第6話。
今回のお話は、キャバクラにハマってしまった一条を元に戻すために、上野さんたちが奮闘する様子が描かれています。

この記事では、第6話ネタバレ感想無料動画を視聴する方法を紹介していきます。

roni
roni
毎回ドSながらもためになる恋愛指南をしてくれる上野さん。
今回はキャバクラが舞台ですが、いったいどんな指南が炸裂するのでしょうか?

ラブホの上野さんseason2 【ドラマ第6話】あらすじとネタバレ

第6話 あらすじ

一条昇(柾木玲弥)の様子がおかしい。仕事中に職場の金庫や客の財布を怪しい目つきで見つめ、清掃員の三田悦子(麻丘めぐみ)にお金を借りようとする。夜の勤務シフトも減らしている。
不審に思った品川佐奈(古畑星夏)と三田は、一条を尾行し、綺麗な女性と楽しく食事をする現場を突き止める。その女性を見た三田は「なぜ麻衣ちゃんが?」と口にする。【むちゃカフェ】の元店員で、現在はパリで料理の修業中であり、一条が恋い焦がれる、中瀬麻衣(松井愛莉)らしき女性だった。麻衣の帰国を知らない二人は、更に尾行を続けると、一条とその女性は楽しそうにキャバクラに消えていく。
麻衣らしきキャバ嬢にハマり、キャバクラに入り浸る一条。その真相を突き止めるべく、上野(本郷奏多)は佐奈とキャバクラに潜入する・・・。
引用:FOD公式サイト

roni
roni
上野さんがキャバクラにいる様子はなんだか新鮮ですね。
今回も一波乱起きそうでドキドキします。
なお、ここから先はネタバレを含みます。

謎の女性の正体(ここからネタバレ)

一条がキャバクラに入っていく様子を目撃した翌日。
品川佐奈と三田悦子は、一条に事情聴取を行っていた。

二人の鬼気迫る表情に圧倒され、あっけなく白状する一条。

なんとその女性は恋人・中瀬麻衣によく似ているだけの別人。
カレンという名のキャバクラ嬢だった。

一条はそのキャバクラ嬢と会うために、夜勤を減らしたり、お金の工面を試みていたのである。

その事実に呆れる二人。
そしてその話を陰から聞いていた上野さんが一条の前に姿を現す。

引用:ラブホの上野さん2公式Twitter

突然の登場に驚く一条。

しかし、そんなことはお構いなしの様子の上野さん。
いつものようにドSな口調で「麻衣さんがこのことを知ったらどう思うでしょうか?」と詰める。

怒涛の勢いで上野さんから詰め寄られた一条は、恐怖で震えている。
泣きそうな顔になりながらも、二度とキャバクラにはいかないことを誓うのであった。

roni
roni
上野さんが一条をまるで汚いものを見るかのような目で見ていたのがツボでした。
初っ端からドS全開ですね。

キャバクラ潜入作戦

二度とキャバクラにはいかないことを誓った一条。
しかし、誓いを破り数日後には再び足を運んでしまう。

引用:ラブホの上野さん2公式Twitter

キャバクラでカレンと会うことが、上野さんへの恐怖心さえも上回ってしまったのである。

次第に仕事にも力が入らなくなり、仮病を使ってまでキャバクラに行こうとする一条。
見かねた上野さんと品川は、ある作戦を実行することを決意する。

その作戦とは、一条が入り浸るキャバクラに体験入店すること。
上野さんがボーイとして、品川がキャバ嬢として潜入することになったのである。

roni
roni
上野さんとの誓いを破るとは、後がどうなるか考えるだけで恐ろしいですね。
しかしキャバクラに潜入する展開は楽しみです。
上野さんは一体どんな姿を見せてくれるのでしょうか。

カレンの悩み

上野さんの指示でキャバ嬢として働くことになった品川。
慣れない仕事の中で苦戦しているうちに、一条が入れ込んでいるキャバ嬢・カレンの優しさに気づく。

引用:ラブホの上野さん2公式Twitter

休憩室で談話し、仲良くなる二人。
そこでの会話で、カレンには片思いの相手がいることを知った品川。

しかしカレンがキャバクラ嬢を始めてから、関係が上手くいっていないという。
街中で偶然会った時も、ぎこちない会話しか続かないのである。

おそらく彼はカレンがキャバクラ嬢をしていることをあまり快く思っていないのだろう。
そう悩む彼女であった。

roni
roni
好きな人とはもっと会話したいはずなのに、上手く言葉が出てこない。
微妙な関係性が切ないですね。

妨害する上野さん

品川と同じく、カレンの働くキャバクラで勤務する上野さん。
しかし、何故かカレンの接客を妨害しているとしか思えない言動を繰り返す。

自身の営業活動を妨害されて当然怒るカレン。
上野さんは呼び出されて詰め寄られてしまう。

怒るカレンをよそに、涼しい顔で自己紹介する上野さん。
なんとここで五反田キングダムの名刺を見せて、あっさり自分の正体を明かしてしまった。

デリヘル譲としてスカウトされていると勘違いしたカレンはさらに怒りを増す。

しかし上野さんいわく、スカウトではなくカレンに助言をするためだという。
カレンの強引な接客を見て、客を経済的に潰してしまうことになると危惧している様子だった。

カレンはそんな上野さんのアドバイスを、余計なお世話と言わんばかりの態度で一言。
客なんて消耗品、潰れたらまた新しい客を見つければいいだけ。

きつい言葉を吐くカレンだが、その姿にどこか焦りがあると感じた上野さん。
何をそんなに焦っているのですか?」と単刀直入に切り込んだ。

「キャバ嬢の賞味期限なんて後数年よ。だから稼げるうちに稼ぐの。」
間髪入れずに答えるカレン。

その様子から、上野さんはカレンがお金を稼ぐことに囚われているのを見抜く。
カレンにお金をよりも大切なことがあることを思い出させるため、恋愛指南が炸裂するのであった。

上野さんの恋愛指南:愛の重さや幸せはお金だけでは測れない

お金は確かに大切である。
しかし自分に使われた金額が、そのまま自分への愛の大きさになるわけではない。

例えば「100万円の指輪」を二人の男性からプレゼントされるとする。
片方は年収1億円、もう一方は年収300万円。

どちらのプレゼントも「100万円の指輪」という事実は変わらない。

しかし年収1億円と300万円では、その指輪を手に入れるまでにかける労力が違う。
後者のほうがはるかに多くの労力がかかる。
そして、そこにかける思いも変わってくるのだ。

つまり、単純にお金だけでは自分がどれだけ愛されているのか、幸せなのかは図れないのである。

上野さんの助言に言葉が詰まるカレン。

しかし、貧乏なせいで色々なものをあきらめてきた過去を思い出す。
上野さんの言葉に心が動きつつあるが、まだお金への執着が捨てきれないのである。

roni
roni
指輪の例え話は分かりやすかったですね。
同じ金額でも愛情が同じとは限らない。
とても素敵な考えだと思いました。

本当の幸せ

カレンがまだお金への執着が捨てきれない様子を見て、ある質問をする上野さん。
「カレンさんが、今までの人生で一番幸せだったと感じた瞬間はいつですか?」

その質問を受けて、カレンの脳裏には学生時代のある光景が浮かぶ。

ある日の夕方、自転車に乗って帰路に就くカレン。
その傍らには、意中の相手・中野の姿があった。

将来の夢など他愛ないことを話しながら、下校する二人。

その顔には幸せそうな笑顔が浮かんでいるのであった。

幸せだった頃を思い出し、黙り込むカレン。
その瞬間には、お金の存在がなかったことに気づく。

「キャバ嬢としての賞味期限はあるのかもしれません。
しかし、カレンさんの幸せの賞味期限は無期限なのでございます。」

上野さんはカレンにそう伝えると、名刺を渡してその場から立ち去った。

roni
roni
やさしく諭す上野さんはかっこよかったです。
カレンにも上野さんの言葉が響いてくれるといいですね。

中野の思い

上野さんの言葉を受け入れつつも、勤務を続けるカレン。
疲れた顔で帰路に就こうとするカレンの前に現れたのは、意中の相手・中野だった。

「そこで飲んでてさ…」
偶然の出会いを装いつつ、照れ臭そうに笑う中野。
そんな中野は、バッグの中から何かを取り出す。

「今日誕生日だろ?いや別に深い意味なんて無いけど…」
そう言いつつプレゼントの入った小包をカレンに渡す。

嬉しそうにプレゼントを受け取るカレン。
開けてみると、そこには一本のペンが入っていた。

「それでいい小説を書け」

真剣な表情でそうカレンに伝える中野。
その言葉の裏には、カレンに自分の夢を叶えてほしいという彼の思いがあった。

実はカレンの夢は小説家になることだったのである。

学生時代に交わした何気ない会話の中で、カレンの将来の夢を聞いていた中野。
そのことを覚えていた中野は、カレンに初心を思い出してほしかったのだ。

中野の自分に対する思いに気づいたカレン。
それまでのわだかまりは消え、昔のように会話することができるようになったのである。

幸せそうにしている二人の姿を見て、安心する上野さんと品川。

引用:ラブホの上野さん2公式Twitter

「お金は不幸を避けるために必要です。しかし、お金で幸せを買うことはできません。
そういって満足そうに去っていく上野さんであった。

roni
roni
中野の不器用ながらも、カレンを思いやる気持ちに胸が打たれました。
カレンもそんな中野の気持ちに気づくことができたみたいで良かったですね。

一条の擬似失恋

数日後、五反田キングダムで勤務する一条。
空の財布を確認し、キャバクラに行けないことを嘆いている。

そこに現れたのは、カレンと中野の二人だった。

カレンを恋人・中瀬と勘違いして慌てる一条。
しかし、ほくろの位置でその女性がカレンであることに気づいた。

硬直する一条に代わり、カレンの接客をする品川。
部屋に入っていく二人の背中を見送りながら、カレンが店をやめたことを一条に告げる。
さらに、隣にいた男性がカレンの彼氏であることも伝えた。

ショックすぎて理解が追い付かず、さらに硬直する一条。

賞味期限のない愛を見つけることができたのですね」
品川に続けて、更なる追い打ちをかける上野さん。

別人とは言え、カレンに恋心のようなものをいただいていた一条。
彼氏ができたことを知り、失恋した時のようなショックを受けるのであった。

品川はそんな一条を鼓舞し、仕事に向かわせる。

そしてその様子を見つめる上野さん。
その顔には、安堵した表情が浮かんでいた。

roni
roni
無事二人がカップルになってよかったですね。
しかし、最後の上野さんの表情を見ると、なんだかんだ一条を信頼しているみたいです。
一条も早く立ち直れるといいですね。

ラブホの上野さんseason2 【ドラマ第6話】の感想

本郷君、表情上手いねー

優しく諭すように女性に接する上野さん、いいですよね。
まぁ、そんな本人は恋愛に不慣れなようですが。

しかし一条くん、哀れで切ないなあ。どうにかしてやってくれい。

Twitterの感想

ラブホの上野さんseason2 【ドラマ第6話】 見どころまとめ

  • 一条が恋人そっくりのキャバ嬢にハマってしまう
  • 幸せの賞味期限は無期限
  • 愛の重さや幸せはお金だけでは測れない
  • 上野さんはなんだかんだ一条を信頼している

roni
roni
今回のお話は色々考えさせられるお話でしたね。
上野さんの優しさも胸キュンでした。

ラブホの上野さんseason2 【ドラマ第6話】 無料動画の視聴方法

ラブホの上野さんseason2は、FODで全話配信中です。

無料で視聴することも可能ですが、一部有料会員でないと見れないエピソードもあるようです。

2週間の無料トライアルがあるので、その期間で全話視聴することが可能です。
詳しくはFOD公式サイトをご覧ください。