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【竜の道】キャスト、原作、主題歌を紹介│玉木宏、高橋一生が主演の二つの顔の復讐者

7月28日(火)よる9時に放送が始まった「竜の道 二つの顔の復讐者」。
冒頭から激しいシーンで視聴者を釘付けにします。

復讐に燃える双子の兄弟が家族を奪った大企業に立ち向かう本格サスペンス!
「これからは、なんでも二人だ」。
コインの裏表のような<正反対の立場の双子による波乱万丈の復讐劇が幕を開ける!

 引用:カンテレ公式サイト

roni
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4月にスタートの予定でしたが、コロナウィルスの感染拡大と安全確保のため撮影が休止されていました。
待ちに待った放送開始です。

【竜の道 二つの顔の復讐者】キャスト│玉木宏、高橋一生がダブル主演

登場人物の相関関係や背景がわかっているとドラマをさらに深く読み取ることができます。
詳しくみていきましょう。

登場人物の相関図

引用:カンテレ公式サイト

登場人物の詳細

 
      裏社会を暗躍

  矢端竜一(和田毅)
      玉木宏

 


「UDコーポレーション」社長

源平への復讐のため、他人の戸籍を奪い整形で顔を変えて別人になり替わった。
ゴシップ雑誌編集者時代の“ある出来事”がきっかけでブラジルにわたり8年後帰国。
ITコンサルタント会社を立ち上げ、竜二と共に再び復讐計画を始動させる。
竜二と美佐の幸せを何よりも願う優しい兄だが、復讐のためには手段を選ばない危険さも併せ持つ。

 


         国土交通省官僚
       矢端竜二
         高橋一生

 


国土交通省のエリート官僚。
双子の兄・竜一と共に、育ての親である吉江夫妻を死に追いやった源平への復讐を誓う。
源平が社長を務めるキリシマ急便を監督する国土交通省に入り、裏社会で暗躍する竜一とは逆の立場から復讐の機会をうかがう。
優秀な官僚として上司や同僚からの信頼を得る一方で、本来の目的である復讐を遂行するために様々な策を巡らす狡猾な一面も併せ持つ。
竜一は死んだと信じる美佐を献身的に支えてきたが、兄妹以上の感情が芽生え始めている。

 

          大学生
       吉江美佐
         松本穂香         

 


子の竜一と竜二にとって、血のつながりのない妹。
5歳のときに両親が亡くなったが、詳しいことは聞かされずに育つ。
別人になり替わった竜一のことも亡くなったと信じており、残された唯一の家族である竜二に支えられながら小学校教師の道へと進む。
幼い頃、竜一に「強うなれ」と教えられた通り、複雑な環境の中でも芯の強い女性に成長した。

 


     キリシマ急便社長
        霧島源平
       遠藤憲一
     

           


運送会社・キリシマ急便の社長。

弱肉強食を地でいく強引な手法で、広島の小さな運送会社を一代で全国規模の大企業へと育て上げた。
家庭や社員を顧みないワンマン経営者で周囲の不満も尽きないが、政財界や裏社会とのつながりを利用し、さらなる事業拡大を目論む。
過去に、竜一と竜二の育ての親が営む吉江運送に悪質な乗っ取りを行い、吉江夫妻を自殺に追い込むが、本人は覚えてさえいない。

 


      巨大ヤクザ組織会長
        曽根村始
         西郷輝彦

      
        


政財界とつながり、裏社会で圧倒的な力を持つ巨大ヤクザ組織の会長。

ただのヤクザとは一線を画し、温情と非常をあわせ持つ人間で、竜一に興味を持ち始める。

 


霧島家長男/キリシマ急便社員
         霧島晃
      細田善彦
     
         
          


源平と芙由子の息子。将来の後継者としてキリシマ急便で働いている。

源平を反面教師にして正義感の強い性格に育つ。
キリシマ急便を健全化したいと考え、源平の強引な経営手法に度々意見するが聞き入れられていない。
やがて、その正義感を利用しようと近づく竜二、さらには竜一と交流を深める。

 


         霧島家長女
       霧島まゆみ
      松本まりか
     
    
          


源平都の芙由子の娘。

フードコーディネーターとして注目されることで承認欲求を満たしつつ、社長令嬢として派手な私生活を送っている。
周囲に対して尊大な態度をとるうえに、源平譲りの狡猾さも併せ持っており、何事も自分の思い通りに進まないと気が済まない。
弟の晃を介して、竜二と知り合う。

 


         源平の妻
       霧島芙由子
       斉藤由貴
     
       
            


源平の貞淑な妻。

運輸業界で成り上がった源平と政略結婚で夫婦となる。
傲慢な源平の言いなりで、娘のまゆみからもキツく当たられるが、その心のうちは誰にもわからない。

 


     UDコーポレーション社員
         遠山凛子
         奈緒
     
          
             


竜一が滞在先のブラジルで知り合ったITのプロだが、その過去は謎に包まれている。

報酬さえもらえればハッキングなど違法なことでもやるというスタンスで、竜一とは奇妙な信頼関係を築いている。
頭脳明晰だが、常に冷静かつ無表情で仕事をこなすため愛想が全くない”笑わない女“。

 


       源平の秘書
        大友由伸
       渡辺邦斗

        
          


源平の秘書を務めるキリシマ急便社員。

ワンマン経営者である源平と、そんな父親への不満を募らせる息子の晃との対立の間で暗躍する。

 


       砂川林太郎
          今野浩喜

 

 

キリシマ急便と関係が深いため、竜一が目をつけたネット通販会社「トッキー・ビーンズ」の役員。
全て竜一が仕組んだことだと知らず、会社を救ってくれた竜一に深く感謝する。
不器用でお調子者だが、人当たりがよく誠実な男。

写真・紹介文引用:カンテレ公式サイト

roni
roni
竜一・竜二の復讐劇に知らずに絡んでいく構図ですね。
どういった展開になるのか楽しみです。

ツイッターのキャスト評価

roni
roni
竜の道のキャストについての評価は賛否両論ありました。
わたしは、玉木宏がかっこいいと思っている薄いファンです笑

【竜の道 二つの顔の復讐者】原作は未完結

このドラマは白川道(しらかわとおる)氏の同名小説「竜の道」が原作です。
「竜の道(上・下)」、「竜の道 飛翔編」、「竜の道 昇龍編」が出版されています。

 

 

 

 


引用:
Amazon

「竜の道(上)」では竜一が裏社会で成り上がっていく様子が主軸に。
「竜の道(下)」では竜二がエリート官僚の階段を着実に登っていく姿が描かれています。
「竜の道 飛翔編」「竜の道 昇龍編」で復讐を決行していきます。

当初は「飛翔編」からの3部作の構成だったようなのですが、残念ながら2015年に白川道氏が急逝されたため未完のまま終わってしまいました。

原作には結末がないだけに、今後が予測できず緊張感あふれる展開になっていきそうです。
ドラマ版では、小説にはないキャラクターが登場したりと設定に若干の改変がなされていますが、ドラマ版オリジナルのストーリーと結末が用意されているようです。

roni
roni
小説との違いを比べながらドラマを観るもの楽しいですね。

【竜の道 二つの顔の復讐者】主題歌はセカオワの「umbrella」

主題歌は、今年2月にデビュー10周年を迎えた「SEKAI NO OWARI」による楽曲です。
この新曲『umbrella』はドラマのために書き下ろしされました。

umbrella 画像

  引用:SEKAI NO OWARI  オフィシャルサイト 

楽曲の制作にあたりコメントを寄せています。

「今回ドラマとコラボレーションするにあたり、監督・プロデューサーなど実際にドラマを作っている皆さんと直接お会いしたり、先に脚本も読ませていただいたりしました。その中にあるいくつかのキーワードを元にしながら、“傘の擬人法”がテーマになってこの「umbrella」は生まれました。ドラマ制作陣の皆さんとも何度もやり取りさせていただき、いつも以上に多くの試行錯誤を重ねた楽曲になりました」

引用:カンテレ公式サイト

ボーカルを担当している Fukase の澄んだハイトーンな歌声とドラマのシリアス感がマッチしていて各回のクライマックスを盛り上げてくれます。

roni
roni
ドラマのラストでこの曲が流れてきたとき感動しちゃいました。

オープニング曲はビッケブランカの「ミラージュ」

オープニング曲はビッケブランカの4thシングルである「ミラージュ」です。
「歌ネット」でリアルタイムランキング1位になっていたりしていて、話題になっています。

ビッケブランカ曲引用:youtube

ミラージュは、ドラマ書下ろしの曲で「目には見えないけど手が届かないものを追い求める強さ」を歌詞として表現しています。

終始、ドラマチックな響くキレイな曲に仕上がっています。
暗闇の中で浮遊しているような映像もいい感じです。

roni
roni
ビッケブアランカは今回のドラマで初めて知りました。
曲の感じが竜の道にマッチしていると思います。

【竜の道 二つの顔の復讐者】見どころや予想をまとめ

いきなり竜一と竜二の激しい格闘シーンで始まった【竜の道 二つの顔の復讐者】。

竜一は顔が腫れあがって出血している竜二に拳銃を突き付けています。
「俺は、おまえにだけはずっと笑っていてほしかったんだ」と苦悩に満ちた表情で竜二を見据えながら最後には引き金を引きます。

そのまま竜二は崩れ落ちて…。
おそらくこのシーンがドラマの結末になるのでしょう。

あの仲の良かった二人に何があったのか?
なぜ竜二を殺さなければならなかったのか?
義理の妹の美佐はどうなったのか?

そして復讐は成し遂げられたのか?

謎は深まるばかりです。
小説自体が未完であるため、誰も結末がわかりません。
竜一と竜二の動向を静かに見守っていきましょう。

roni
roni
このドラマには見どころが満載です。
二人の復讐劇がどのように進んでいくのか、そして結末はどうなるのか。
毎回の放送が楽しみです。