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【レンアイ漫画家】刈部レン役は岩田琉聖|可愛すぎる子役にメロメロ

毎週木曜夜10時より、フジテレビ系で放送中のドラマ【レンアイ漫画家】
主人公・刈部清一郎(かりべ せいいちろう・鈴木亮平さん)の甥、刈部レンを演じているのが、子役の岩田琉聖(いわた りゅうせい)さん。

健気で可愛らしい姿が、クセの強い登場人物たちの中で癒しの存在となっています(笑)

今回は、そんな刈部レン役岩田琉聖さんについてリサーチしていきます!

roni
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個性的なキャラが多い中、しっかり者の小学生という感じで見ていて安心しますね(笑)
岩田琉聖さんはどんな子役さんなんだろう?

【レンアイ漫画家】岩田琉聖演じる刈部レンはどんな人物?

ドラマ【レンアイ漫画家】で岩田琉聖さんが演じている刈部レンは、どんな役なのでしょうか?

最愛の父を亡くし、伯父の刈部清一郎が引き取ることになった小学生。生まれてすぐに母を失ってから、シングルファーザーだった父・純と二人で暮らしていた。人の気持ちをよく察し、おとなしく、大人びた性格のレンは、清一郎やあいこと生活を共にするようになり、少しずつその性格にも変化が…。一方、レンの存在はコミュニケーションが苦手な清一郎を徐々に変えていくことに…。また、レンのおかげであいこは清一郎の本質を知るようになる。

引用:【レンアイ漫画家】公式HP

主人公・刈部清一郎の亡くなった弟・純(白石隼也さん)の一人息子が、岩田琉聖さん演じる刈部レンです。

身寄りが無くなったレンは清一郎の家で暮らすことに。
同時に、職と家を失ったあいこ(吉岡里帆さん)も転がり込んできて、3人での奇妙な同居生活が始まります。

レンを子供扱いせず、自分と対等な存在として接する清一郎。
時に冷たいように感じますが、それは清一郎がレンを1人の人間として尊重しているからこそなのです。

一方、明るく優しく接してくれるのがあいこ。
母親のいない家庭で育ったレンはすっかりなついている様子です。

清一郎とあいこの恋愛模様だけでなく、レンも含めた3人が次第に本当の家族のような温かい絆で結ばれていく過程も、このドラマの見どころになっています。

また、レンは同級生に思いを寄せる女の子がいる様子。
それが、清一郎を崇拝する漫画家・金條可憐(きんじょうかれん・木南晴夏さん)の姪、麻央ちゃん(星乃あんなさん)です。

小学4年生とは思えないほど美人で大人びた麻央ちゃんに、レンはいつもドギマギさせられっぱなし。
レンと麻央ちゃんの可愛い恋模様にも注目ですね!

roni
roni
「レンアイ漫画家」というタイトルは「レン」「あいこ」「清一郎(漫画家)」の絆の暗示でもあったんですね〜!

【レンアイ漫画家】刈部レン役 岩田琉聖はどんな人?

【レンアイ漫画家】で刈部レンを演じている岩田琉聖さん。
どんな子役さんなのでしょうか?

岩田琉聖 出演作品

《ドラマ》
『カインとアベル』高田優(幼少期)役(2016年・フジテレビ)
『未解決の女 警視庁文書捜査官』藤田陸人(15年前) 役(2018年・テレビ朝日)
『僕らは奇跡でできている』主人公・相河一輝(幼少期) 役(2018年・フジテレビ)
『東野圭吾 手紙』主人公・武島直貴(幼少期) 役(2018年・テレビ東京)
『大河ドラマ 麒麟がくる』松平竹千代 役(2020年・NHK)

《映画》
『ジョジョの奇妙な冒険 第一章 ダイヤモンドは砕けない』虹村億泰(幼少期) 役(2017年)
『泥棒役者』主人公・大貫はじめ(幼少期) 役

《CM》
ジョンソン「スクラビングバブル~トイレスタンプクリーナー」(2017年)
Amazonプライム「母の日にサプライズを」(2018年)
イオン「かるすぽ ランドセル」(2019年)

岩田琉聖さんのデビューは2016年。
2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の松平竹千代(後の徳川家康)役で一躍注目を集めました。
『レンアイ漫画家』は岩田琉聖さんの初のレギュラー作品になります。

レンアイ漫画家の撮影をきっかけに料理をするようになったり、大河ドラマ撮影後には日本の歴史が好きになったりしたんだそうです。
役で学んだことを自分自身の力にしていく能力がすごいですよね!

また、岩田琉聖さんは仮面ライダーが大好きという、小学生の男の子らしい一面も。
レンの父親・純役の白石隼也さんや担任・大倉先生役の稲葉友さんはともにライダー俳優。
おふたりとの共演がとても嬉しかったそうです。

 

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清一郎の担当編集者・向後達也(こうご たつや)役の片岡愛之助さんとは、大河ドラマに引き続いての共演。

愛之助さんも劇場版仮面ライダーに出演していたということで、岩田琉聖さんは大河ドラマの現場でもテンション上がっていたそうですよ!

ところで、『レンアイ漫画家』出演が決まった際の、岩田琉聖さんへのインタビュー動画がありました。

引用:「マイナビニュース【エンタメ・ホビー】Youtubeチャンネル」より

緊張のあまり泣いてしまうところは、見ているこっちも涙が…
一生懸命に受け答えしている姿にますます心を鷲掴みにされちゃいますね!

大河ドラマ以降はなかなかオーディションに受からず、この『レンアイ漫画家』がダメだったら子役をやめるつもりだったそうです。

合格・不合格のシビアさを経験したり、キャリアについて考えたりと、大人でも対処が難しいことについてこんなに若いうちから向き合っているんですね…尊敬します。

――『レンアイ漫画家』への出演が決まったときはどんな気持ちでしたか?

このオーディションに合格しなかったら、(子役は)もう辞めようという話をしていたんです。オーディションではちょっと苦手な泣くシーンがあって、やるときに怖かったんですけど、終わったら選ばれてびっくりしました。

――そうだったんですか! なぜ辞めようと思っていたのですか?

大河が終わってからもオーディションにたくさん行ってたんですけど、あんまり受からなくて。サッカーもやってるから、これがダメだったら辞めようって話をしてたんです。

――演技のお仕事は楽しいですか?

最初は自信がなかったんですけど、そこから楽しくてやめられなくなりました(笑)。辞めようと思ったけど、まだ続けられると思って、うれしいです。

引用:「マイナビニュース」より

岩田琉聖さんは、レンアイ漫画家の現場で自信がついて、またお芝居が楽しくなったそうです。
鈴木亮平さんや吉岡里帆さんなど他のキャストからもアドバイスを貰ってたくさん参考になったとも語っています。

roni
roni
大河のときもNHKの制作総括から絶賛されていたので、辞めてしまうなんてもったいない!
続ける気になれてよかったです。

【レンアイ漫画家】刈部レン役 岩田琉聖さんへの反響

一生懸命で健気なレンを演じる岩田琉聖さん。
レンが活躍した後は視聴者からの「可愛い!」の声が殺到します。
視聴者の反応を集めてみました。

それにしてもレン君可愛すぎる‼️❤️ 声も可愛い❤️とてもあんな二親から産まれたとは思えない程だ。
レンくんがひたすら可愛い
とにかく素敵なドラマだと思う。 レンくんの演技力に泣かされ鈴木亮平さん吉岡里帆さんのやり取り顔の演技に笑わされ!
レンくんの照れ笑い、本当萌える。 久々に萌えという言葉を使いたくなりました。 はぁ、来週も楽しみー
漫画家の甥っ子役の子が非常に上手かった。繊細に演じ、泣き方もよかった。 思い出の場所に3人で集まって、夕日が落ちる場面はきれいでいい。

 

やはり「可愛い!」との反応が圧倒的多数!

また、岩田琉聖さんは、視聴者のみならず、現場でもあいこ役の吉岡里帆さんをメロメロにしていたようです。

琉聖くんについて、鈴木も吉岡も「天才子役」「芝居だけじゃなくて存在が天才」と絶賛。特に吉岡は「もしかしたら清一郎さんより、琉聖くんにキュンとさせれてたかな(笑)。レンくんを演じているときの琉聖くんがちょっとすごすぎて、心を鷲づかみにしてくるんです! “お姉さん困っちゃう”みたいな(笑)」と打ち明け、鈴木は「僕よりキュンとしてたのはね、見えてましたよ」と“敗北”を認めた。

引用:「マイナビニュース」より

岩田琉聖さんの演技は、共演者の大人の俳優さんたちも「天才」と大絶賛。
ストイックかつ演技派で知られる鈴木亮平さんのお墨付きだから間違いないですね!

roni
roni
顔立ちも整っていて、将来も絶対イケメンよね!
どんな俳優さんになるのか楽しみですね〜!

まとめ

岩田琉聖はこんな人
  • 2010年生まれの11歳(2021年現在)
  • 仮面ライダーが好き
  • 大河ドラマ『麒麟がくる』での堂々の演技が話題に!
  • 『レンアイ漫画家』に受からなければ引退を考えていた

ドラマ【レンアイ漫画家】で刈部レンを演じている話題の子役・岩田琉聖さん。
調べていくうちに、お芝居や自分のキャリアと一生懸命に向き合っているひたむきな姿勢が伝わってきて、すっかり心を掴まれました!

長く活躍していく俳優さんに成長されるのではないでしょうか。
岩田琉聖さん、これからも注目していきたいと思います♪