フジテレビのドラマ

【彼女はキレイだった】日本語版が最悪で面白くない3つの理由を調査

2021年7月から韓国版のリメイクで日本語版「彼女はきれいだった」が放送されました。

評判を探ると「面白くなかった」「最悪」などネガティブな感想が見られ、これから見ようかなと思っている方には見るか見まいか二の足を踏んでしまいますよね。

でも、日本語版も面白かったという声はあるのです!

そこで今回は本当に面白くなかったのか?

真相をリサーチしてみることにしました。

roni
roni
「かのきれ」と言われてた作品ですね。気になる!

【彼女はキレイだった】日本語版が最悪で面白くない3つの理由

彼女はキレイだったの日本語版が面白くない理由は3つ。

最悪と言われてしまう理由3つ
  1. ソジュンのハマリ役が不在
  2. サブキャラ配役が最悪
  3. 縮小版が面白くない

これら3つが原因で面白くないと言われています。

①日本語版の「彼女はキレイだった」にソンジュンのハマリ役がいない

日本語版は、主役(ソンジュン役)をsexy zoneの中島健人さんが演じました。
しかし、ハマリ役とは到底遠いようですね。

韓国版の主演はパク・ソジュンさん。
韓国ではラブコメの神と称されている、スーパーヒーローです。

作品では、ヒロインのドS上司役で、185cmの長身では立っているだけでも威圧感があります。

それに比べて、176cmの中島健人さん。
身長が低いわけではないですが、威圧的な迫力はあまり感じないかも。
やっていることが部下いじめのように感じる人も多かったそう。

また、幼少のときには太っており、15年後の再会時にはイケメンで編集者のエリート副社長という設定です。

しかし、中島健人さんだと若くフレッシュなイメージが強いですよね…
なので役柄的に中島健人さんだとミスマッチだったみたい。

元の役が仕上がっているから、上手に演じるにはかなりハードルが気がします。

roni
roni
パク・ソジュンさんで役が出来上がっていたようですね。

②サブキャラ配役が最悪

韓国ドラマに珍しく「彼女はキレイだった」には悪役がいません。
そのため、主演の二人をとりまく二人のサブキャラの配役に納得できない声もありました。サブキャラクターの設定はかなり濃いです。

先輩記者のシニョクはユーモア溢れる演出が多くて、ハマった方も多いそう。
ヒロインが困ったときに陰ながら助けてくれる役に、一部のファンから絶賛されているようです。

ヒロインの友人でありながら、ソンジュンに心惹かれていってしまうハリは絶世の美女。
美しいハリを見るのを楽しみにしていたファンもいたようです。

それぞれのキャラクターが濃いと、視聴者のキャラクターへの思いも強くなっていきます。 キャラクターが濃いと、役に合わせるのも難しいですよね…

roni
roni
なるほど、4人が主役のような感覚になっているんですね。

③縮小版の「彼女はキレイだった」が面白くない

韓国版は16話に比べ、日本語版は10話と短縮されています。
「話の展開が早すぎるー!」「気に入っていたところがリメイク版だとどうなるか見たかったのに!」とファンが盛り上がる場面がコンパクトになってしまっているようです。

あっさりとした内容だと視聴者もがっかりしてしまいます。

また、撮影予算も縮小されたようです。
撮影セットやレセプションの規模の大きさに
さびしさを感じます。
韓国版は世界的にファンもいるほどの完成品。

ストーリーの展開を知っていると、さらに面白い展開を期待しがち…
期待値に届かなことで「つまらない」「見るのをやめた」となってしまうのでしょうね。

roni
roni
原作より短い。予算も削減では、期待値も下がってしまうかも。

日本語版「彼女はキレイだった」は実際面白くなかったの?

日本語版の最高視聴率は最終話の8.5%。

視聴率は初回から上がり続けました。
つまり、見始めた人が増えた結果に!

配役が発表されたときにも、中島健人さん、小芝風花さんのW主演!
と大きく報道がありましたし、放送終了後も「かのきれロス」を感じた人が多かったようですね。

中島健人さんの演技についてのツイートが上がっていますね。
演技に胸をときめかせた方が多かったようです。
小芝風花さんのファンになった!という声も見られました。

リメイク版は、放送前からかなり期待されています。
視聴者を満足させるハードルが高いです。配役設定の重要さが感じられますね。

roni
roni
かのきれロスも聞きましたね。日本語版の最終回と韓国版が違ったというのも気になる~!

まとめ

彼女はキレイだった日本語版のまとめ
  • 完成されていたソンジュン役を演じるのはハードルが高すぎた
  • サブキャラのキャスティングはファンを満足させられなかった
  • ストーリーの長さも予算もコンパクトにしたことが、不満をあおった
  • 日本語版もファンを楽しませてくれる作品だった

韓流ドラマは日本ドラマに比べて根強いファンが多いです。
今まで韓国リメイクドラマは20本程度しか作られていないという事実から、乗り越える壁の高さを感じます。

原作が素晴らしければ、新たな演出をしてもそれが裏目にも出てしまうかもしれませんからね。

roni
roni
口コミそれぞれですが、日本語版も見てみたくなりました!演じられた中島健人さんと小芝風花さんの今後の活躍も気になる!